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第4節 選手交替の差で甲府と引き分け

試合開始直後の失点に激しく怒る。
なんやそれ!
アビスパオーレが始まったばかりの時間帯での失点はありえん。

しかしすぐさま取り返す。
ユースケのどんぴしゃクロスにジャンボの豪快ヘッド炸裂に喜び爆発。

ジャンボー!
やったー!
右拳を振上げながらテレビの前で連呼する。
ジャーンボ・オー!
ジャーンボ・オー!


タレイのPKも見事。
あの弾道にベンチーニョを思い出した。


久藤ちゃんが復帰したのが何より。
久藤ちゃんがいるとしまる。ビシッとしまる。
でも無理はしないでほしいね。


ただ面白い試合だったがそれまで。
決定機はアビスパの方が多かったが勝てなかった。
PKはもらいものだったが…
不調の甲府相手にアウェイといえども勝っておきたかった。

後半は勢いの出てきた甲府の前にオラオラ状態。
ルダンをあそこで入れた理由はドロー狙いか…。
もしくはセットプレーでのゴールも期待してか…。
どっちでもいいが、萎える。
ああいう交替は好かん。

ハライを投入した方が相手が嫌がるんじゃないか。
多分ほとんどの人がそう思ったに違いない。
甲府の十代の選手達をハライの大人のプレーで焦らして焦らして…
そして黙らせてやりたかった。

が、正直あの状態じゃしょうがないのかもしれん。
逆転されるリスクよりも勝ち点1を取る。
いつ1点が入ってもおかしくないホームの雰囲気が出来上がっていた。

流れが悪いときに交替で流れを変えるっていうことが出来ない。
そういう采配をふるえる監督じゃないと知ってはいるがやっぱりモヤモヤする。
選手にハードワークを要求するなら監督も脳みそをハードワークさせてほしい。
いかに選手の力を引き出して、引き分け、
もしくは勝ちに持っていけるかが昇格出来るかどうかのポイント。

仙台戦は引き分けに持ち込みたかった。
甲府戦は勝っておきたかった。

守備的とか攻撃的とかそんな簡単なくくりでサッカーを語るのはやめてほしい。
大切なのはバランスで、勝つために一番必要なことは攻守の切替の速さだと思う。


吉田はいい。
甲府のほうの吉田。
がむしゃらさとかアグレッシッブさとか、いいもん見せてもらった。
久野って選手もいいね。
あいつも十代なんか!すげえな、甲府。
アビスパにもすごい十代がいるけど。
アビスパの十代の方がすごいけどな。

それにしても吉田のPKはないやろ。
あれをPK取られたらDFは守れんやろ。
吉田のために周りのやつが抗議してやれよと…。

敵ながら吉田豊はいいぞ。
ガンガン来て清々しい。

デビュー戦でPKを与えた選手はいい選手に育つ。
間違いない。

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オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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