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第33節×アビスパ福岡0-2名古屋グランパスエイト○

男は悔し涙を流すたびに成長していく。

あれはPKじゃない!
福岡のナギラーとして断言しておこう。
ナギ・ショルダー・アタックに玉田が弾き飛ばされただけだ。
フン!
日本の国技、相撲では弾き飛ばされた方が負けだ。
僕が言いたいのはつまりこういうことだ。

倒された方が負けだ。

これも言っときたい。

玉田、お前むかつく。


PKを取られなかったら、身体を張ったプレー。
PKを取られたら痛恨のファウル。
それだけの違い。
ナギは身体を張ってゴールを死守しようとしただけだ。
そしてそれが柳楽のプレーだ。
あのプレーが出来る選手だから僕はナギが好きだ。
あれがプロのサッカー選手の身体を張ったプレーだ。
PKを取られたのは不運。

あれはPKじゃない。


ナギが試合後にサポーター挨拶に来たとき顔をくしゃくしゃにして泣いていた。
胸が痛かった。
「ナギー!がんばれー!」
僕は高々とナギ・ゲーフラをあげた。
ナギ、あれはPKじゃないぜ、くじけんなよ、泣くなよ、負けんなよ。


おれたちの柳楽が泣いていた!柳楽を励ますぞ!

帰りはアビスパバスの出口を両サイドから福岡のナギラーたちがゲーフラを持ってはさみうち。
バスのカーテンは閉っていてナギの姿は見えなかった。
こうなりゃ叫ぶしかないぜ。
「ナギー!がんばれー!柳楽ー!がんばれー!」
がんばれ柳楽智和。
僕たちがついている。

ナギじゃなく、ヌノさんがこっちを向いてバスの中から凄い目で何か熱く語ってくれた。
僕は読唇術知らんから何を言ってるのか分からんかった。
だけどヌノさんの熱すぎる気持ちはガンガン伝わってきた。
伝わりまくった。
ヌノさん、僕はずっとアビスパを信じ続けてる。
今週土曜も、そしてその先もずっと信じ続けるよ。


試合後、僕はすぐに嫁に指令を下した。
「来週は雁ノ巣へ行ってもらうぞ」。
(アビスパバカ一家の長として威風堂々と)
世界の柳楽を愛する福岡のナギラーたち、
ナギは元気だったらしいぞ。
これでみんなも元気になれるな。
練習開始当初はすごく厳しい顔をしていたナギの心を開いたのは
KING篠田だったらしい。
篠さん、サンクス。
そういえば僕が始めて雁ノ巣でナギを見たときもKING篠田がナギをいじってた。


今日ナギに僕の闘紺メッセージを渡してもらった。
そしてリーグ最終戦を前に、サインが消えかかった僕の23番にサインを入れなおしてもらった。
準備万端。
リーグ最終戦、紺季最高のサポートをする。
僕の一番のおしゃれ着「23 NAGIRA」

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オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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