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第15節×アビスパ福岡1-2清水エスパルス○

高速バスが都市高渋滞で30分遅れた。
むかつく。
渋滞せんかったら千代ゴールが見られたのに。
腹立つ。

博多の森に着いたら前半が終わっていた。
前半は良かったらしいね…
僕の脳内アビスパ福岡データベースには「千代がゴールを決めた試合は負けない」という過去の実績がインプットされている。
「よしアビスパの久しぶりの勝ち試合が見られるぜ!」とダッシュ。

しかし後半に入り終始エスパルスにペースを握られてしまった。
伊東輝のシュートで同点、
マルキーニョスに逆転弾。
あれれれ…
エスパルスとは久しぶりの対戦だったのにまた逆転負けじゃないか。
エスパルスは完成度が高かった。
守備もしつこい。
チェックに行けばどんどんアビスパの選手達を後ろに後ろにと下げていった。
長谷川健太はいい監督なのかもしれん。
でも僕は小橋健太の方が好きだ。
小橋ガンに負けんな。

北斗にちょっとミスが多かったかな?
北斗はこれまでずっと強いチームでプレーしていた。
国見では3年連続国立、スタメンを掴んだJ2の頃のアビスパでは2位。
3ヶ月リーグ戦で勝ってない現在のJ1アビスパ。
北斗自身、ここまで勝てないというのは経験したことないんじゃないかな。
北斗はまだ21歳と若い、
しかしみんなが北斗を一人前の選手と認めているから、あのトラップミスに対して怒りの気持ちをぶつけたんだと思う。
ちょっとかわいそうだったな。
ダイレクトでクロスをあげたプレーだって、精度は低かったが狙いは間違ってないと思う。
いい選択だった。
あそこでワントラップ入れたらその分だけエスパルスのDFに準備する時間を与えてしまう。
ダイレクトで間違ってない。
若いからある程度波があるのはしょうがない。
それを克服しようと北斗自身もがんばっているのはインタビューを読めば分かる。
雁ノ巣で北斗を見てれば分かる。
サイドバックという運動量の要求されるポジションでなか二日で連戦が続く。
勝てないことに対するプレッシャー、U-21のこと、色んなものを北斗は背負っている。
中村北斗がんばれ。
北斗が輝くとアビスパが輝く。

川島が途中交替で出てきて左サイドバックに入った。
川島は右がいいんやけどね。
バックスタンドに近い方でドリブルしてほしいんやけどね。

アリがホベの低いクロスに突っ込んでいった。
それも頭から。
それもニア。
惜しくも枠に飛ばなかったがハートの感じられるプレーだった。

ヒサシが仕掛けていった姿に燃えた。
ペナルティエリア内を軽やかにドリブルですり抜けていく。
あーかっこよかったー。
男前!男前!
U-21のコーチになった井原が見に来てたらしいから、いいアピールになったはずだ。

アビスパ福岡19番目の選手、ナギがまたまた博多の森で試合前のピッチで練習していたそうだ。
髪の毛が短くなっていたらしい。
男は気合を入れるときに髪を切る。
ナギ、代表合宿がんばってこいよ。
増嶋(FC東京)&青山(エスパルス)とナギのライバルになりそうな二人のセンターバックから1点しか取れんかったことに悔いが残る。
ナギ、代表では19番目じゃ中国に行けんぞ。
(中国へ遠征するのは18人)
しっかりちゃっかりアピールして来いよ。

一番きついのは今かもしれないし、これからもっと厳しくなるかもしれない。
そんなの誰にも分からない。
この状況で何を信じるか?
僕はアビスパが好きだという自分自身の気持ちを信じる。
嘘もないし偽りもない。
負けて凹むこともない。
次は勝つ。
そう思うだけだ。
アビスパが好きだから勝つとうれしい。
どんな勝ち方でもうれしい。

まだ僕たちは川勝采配に慣れていないから、選手交替にしても、どうして川島が左サイドバックなんかな?とか色々考えてしまうけど、J'S GOALでのコメントを読めば交替の意図も理解できる。
まだ川勝アビスパは始まったばかり。
ゆっくり構える余裕は無いが、ある程度の我慢は必要だ。

アビスパは弱い。
弱いチームが少しでも有利にゲームを進められるようにサポーターの力が必要なんだと思うよ。

サッカーは弱いチームでも強いチームに勝つことが出来るスポーツだ。
弱いアビスパでも勝てる。
そのために今こそサポーターの力が必要だ。大切なのは今だ。

開幕のジュビロ戦でアビスパはやれるんじゃないかと希望を持った。
4月のレッズ戦でやれると確信した。
5月、勝ちきれないアビスパは変化することを選んだ。
それでも勝てない。
リーグ戦では中断をはさんで、3ヶ月勝利がない。

だけど…
快進撃を見せてくれた2003年の松田アビスパだって前半戦はたった2勝しか出来なかった。
あのとき多くのサポーターがアビスパを「信じる」ことを選んだはずだ。
あのときの松田アビスパも、現在の川勝アビスパも同じアビスパ福岡。

「信じる」

この言葉を胸に我慢してきたアビスパサポーターの気持ちにチームはきっと応えてくれるはず。
信じてきたみんなの気持ちをハッピーにしてくれるはずだ。

「信じるものは救われる」

2003年のアビスパ福岡が証明してくれて、
僕たちはそれを実際に体験している。
あのとき思った。
「信じる」っていいな。

「信じろ」

また「信じる」っていいなってアビスパが絶対に思わせてくれる。

きついときに必要なのは優しさと温かさだ。

信じてるよとか
がんばれとか
シンプルな言葉だけど
誰かに言ってもらえるとうれしい。
勇気が出る。

気持ちがこもってる言葉なら尚更だ。

がんばれ。
信じてるよ。

次はガンバだ。
ガンバれ。
信じてるよ。

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オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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