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ナビスコカップ、VS FC東京と松田監督のこと

神(カミ)くんががんばって無失点に抑えてくれた。
(トールが身体を張ってかきだしたゴールもあったけど)
もうゴリと書くのはやめた。
昨日ナギに「ゴリのことは何て呼びようと?」って聞いたら「カミくんとか…」と教えてくれたから。
ゴリ=カミくん。

カミ君が試合前にものすごい笑顔でボールを客席に投げ込んでいた。
あの笑顔はなんだ!
試合に出られてうれしい。
がんばってるのがサポーターに認められてうれしい。
今のカミくんからは喜びがたくさん伝わってくる。
それくらいかな。
良かったこと。

面白くない試合だった。
0-0のドロー。
何であんな試合になるのかが分からん。
勝っても負けてもナビスコの予選敗退は決まっているのに
ホームなのに
どうして後先考えずにゴールを奪いに行かんのかが理解できん。

あんな試合をして何か得るものがあるのか?
しょぼい。
ハラハラドキドキせんかった。
ペース配分を気にしながらプレーを続ける余裕なんて今のアビスパにあるのか?

消化試合を今後に繋がる意味のある試合にすることも出来ない。

いつもいつも試合後に下を向いて近付いて来られてもどういう顔をして迎えればいいのか分からない。
試合後にあんな顔をしないように90分間必死な表情を見せて欲しい。


なんともやりきれない想いだけが残ったこの試合が松田監督の最後の試合になるなんて…

ハードワークがいつも報われるとは限らない。
松田監督の3年半に「おつかれさまでした」。

J2に降格した最初の年はアビスパが守備のチームになるなんて考えたこともなかった。
何一つ自慢できるものがなかったアビスパに「組織」という一本の芯をもたらせてくれた。
2003年の松田アビスパは僕の大好きなチームだった。
大好きなアビスパのことをもっと好きになれた。

2005年の11月23日、引き分けでJ1復帰を決めた日。
あのときは素直に喜べなかった。
松田アビスパの戦いぶりに我慢が出来なかった。

でも今年ジュビロを相手にしたJ1開幕戦でしみじみとこう思った。
「松田監督、アビスパをJ1にあげてくれてありがとう」。

松田アビスパがJ1アビスパとしてピッチに姿を現した日、
全てが上手く行きそうな気がした。

フロントがどうのこうの言っても始まらない。
アビスパくらいの規模と実力のクラブでは、
これまで情熱を注いでくれた監督であったとしても
結果が出なければ「最後」がこうなる可能性は高い。

「松田監督解任」はアビスパが次に進むためのステップだ。
いい形での別れなんてフットボールの世界では数少ない。
アビスパにも結果の出せなかった他のクラブと同じように「監督解任」という現実が訪れた。
僕はこの事実を受け止めるだけ。


この決定が「正しかった」って言えないとアビスパはまたJ2に戻ってしまう。
「正しかった」って言えるようにするだけだ。

松田監督は僕の大好きなチームを再びJ1に導いてくれた人だ。
感謝してます。

ありがとう。
サンキュー。


ばいばい。

Comment

 松田には是非、来年はライバルクラブでコーチとして博多の森へ帰ってきて欲しいです。
 
 
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  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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