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篠田アビスパさいこー!

福岡で「KING」を名乗っていいのはKING篠田だけだ!
がはははは。
アビスパ戦の時だけは、KAZUは普通に「三浦さん」でいいじゃないか。
KINGは名乗らせんぞ。
なぜなら福岡ではKINGといえば篠田だからだ!

後半42分からの逆転劇。
最高の勝ち方だった。
勢いに乗れる。
僕はすでに勢いに乗った。
もう止められん。
ブレーキの壊れたダンプカー、スタンハンセン状態。
ウィー!


篠田アビスパさいきょー!
篠田アビスパさいこー!


アビスパが1点決める毎に「戻ってきてるぞ」と思った。

アビスパ最強のMF久藤ちゃんのPKで同点に追いついたとき

僕の大好きなナギが相手選手に倒されながらも執念で打ったヘディングシュートを
俺の田中ユースケが押し込んだとき

博多の漢、大久保ジャンボ哲哉が久藤ちゃんのドンピシャクロスをこれまた魂でジャストミートしサヨナラゴールを決めたとき

戻ってきてる。
戻ってきてるぞ。
僕たちの大好きなアビスパ福岡が本来の形に戻ってきてる。

最高に熱いアビスパ福岡が戻ってきた。
これを待ってた。
篠田アビスパは試合で魅せることが出来る。
これがプロで、これがアビスパ福岡だ。

初めて見に来た人たちはきっとこう思ったはず。
「アビスパすげえなぁ…」
そうだよ。アビスパはすげえんだよ!

2試合前まではJリーグで一番の苦痛を味わっていたアビスパサポーターは
いま喜びの中にいる。
ありがとう、篠田監督。
ありがとう、篠田アビスパ。

全力には全力で応える。
篠田アビスパを最強&最高のアビスパ愛で後押ししたい。


久藤ちゃんがマン・オブ・ザ・マッチだったのが嬉しい。
久藤ちゃんは本当にいい選手。
いつか久藤ちゃんと「娘ってかわいいよね…」と娘談義をするのが僕の夢です。

ナギのクロスが最高だった。
ドリブルで駆け上がって、バランスを崩しても倒れずに、GKとDFの間のスペースにシュルシュシュル。
僕がFWだったら絶対に決めとる。


ジャンボと布さんに歌が出来た。
個人的にジャンボの歌は「ローリングドリーマー(byジャンボ鶴田)」が良かったが
布さんの歌はフォルテッシモで文句なし。
あんな歌詞の後で自分の名前呼ばれたら、やらずにはおられんだろう。


今シーズン終了時には篠さんは「篠田監督」ではなく、「篠様」と呼ばれていることだろう。
篠田ギャルもこれからわんさか出現するはず。
「篠様のアゴひげ、かっこいいよね」
「ドングリまなこもいいよね」
「いやいやいやいや篠田は采配が最高にいいぜ!」

そしてアビスパは「篠田アビスパ」から「ミラクル篠田アビスパ」と呼ばれているに違いない。

これからの残り試合、主役はアビスパ福岡だ。

選ばれし者の「実力」と「勢い」、二つアビスパにあり。
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監督!

ミスターアビスパの涙。
KING篠田の男泣きにもらい泣きしちゃったぜ。

悔しい涙、悲しい涙、この一年半そんなのばっかりだったもんね。

アビスパが勝って泣く。
そういう篠さんが監督になったことが嬉しい。
だから僕も泣ける。
「愛」が無いと泣けないのだよ。
みんな泣いたと思う。

篠さんはやっぱりミスターアビスパだった。
S級取って4日目だがアビスパ暦は長い。
10年以上。
アビスパ一筋が采配に活きた。

誰がどこのポジションで輝けるかをよく知ってる。
後半から投入されたユースケが僕には最高に輝いて見えた。
やっぱりユースケはFWがいいね。


この一年半僕の嫌いなやつが監督だった。
でも今は違う。
アビスパ初の生え抜き監督。
もうKING篠田とか篠さんと書くのはやめよう。

「篠田監督」。
いい。

「篠田監督」。
しみじみいい。

やっと「監督」って素直に呼べて、信頼できる人が監督になった。
「篠田監督」って書きまくるぜ。

篠田監督!
篠田監督!!
篠田監督!!!


僕も篠田監督を男にしたい。
篠田監督と一緒にJ1に行きたい。

日曜日の試合を見て誰もが思ったことだ。

アビスパ福岡はこれからが始まりだ。
あせらくなていいから一歩一歩前に
そして強く!


試合前に僕の娘にKING篠田の現役時代のことを教えてあげた。

「KING篠田ごっこしようぜ」。

篠さんはバックパスが上手い。
そして「ブー」される。

篠さんはアビスパだけで200試合出場。
アビスパの誇りだ。

篠さんはミスターアビスパだが、
よそのチームのサポーターに言わせれば篠田って誰れ?だろう。

篠さんは年に一度くらいのペースでファンタジスタになった。
オーバーヘッドでズドーン。

篠さんは声がでかい。
サテ練でごくわずかのメンバーしかいなくても手加減なしでデカイ声を出す。
盛り上げる。
誉める。
ウェーイ!

毎年、今年でKINGも見納めかな…と誰もが思い、
翌年、やっぱり今年もいるのか…と誰もが思った。
ちょっとため息。

でもシーズン途中で再確認する。
「うん、やっぱKING篠田は必要な選手やね!」。

すごく上手いわけでもないのに
ずっとアビスパでプレーし続け、
すごく人気があるわけでもないのに
ミスターアビスパになった。

柏での入替戦、泣きじゃくるイレブンを篠さんが一人ずつ抱きしめていた。
温かいシーン。
あれだ。
アビスパに対する深い愛情。
だからこそ「ミスターアビスパ」。

篠さんはアビスパのキャプテンだった。
そして先週ついに監督になった。

正直アビスパじゃなければS級持ってても監督になれたかどうか分からん。
アビスパだからこそ篠さんは監督になれた。
そしてアビスパだからこそ篠さんは能力をフルに発揮できると思う。

僕もアビスパにどこよりも強いチームになって欲しい。

篠田監督、バリバリ期待してます!

いらないやつが多すぎる

ハロー。
お久しぶり。

土曜日、初めてBiViのアビスパ福岡オフィシャルショップに行った。
親子3人で初オフィシャルショップ。
お客さんがいなくて貸切状態。
写真撮りまくり。
歴代ユニフォームを展示してあるところがいい。
「お父さんはこの年はエース江口の18番を着てたよ」
「お父さんはこの年はアビスパ太田の本物を持ってるよ。ブログ大賞でもらったんよ」
「お父さんはこの年は柳楽選手の13番を持ってるよ!」
と娘に自慢しながら記念撮影をした。

リトバルスキーの等身大パネルが入り口に置いてあったので「お前邪魔なんたい!」とガンを飛ばし、
グリフィスのでっかいパネルが未だに飾ってあったので「こんなやつ、もうアビスパの選手やなかろうが!」ともう1回ガンを飛ばした。

オフィシャルショップには13番のコンフィットシャツを売っていた。
「おぉ!なんやこれ。
ナギやん!
いつの間にこんな素晴らしいグッズが売り出されとるんか!」と喜び、
即、110センチのやつを娘に買ってあげた。
本当は天神でプリティーな洋服を買ってあげるはずだったが
最高にかっこいいナギシャツを買ってもらえて娘も喜んでいた。
レベスタのグッズ売り場も黒部を山積みにせんで、売れそうなナギのコンフィットシャツ置け。

あぁ、そうそう最近アビスパの練習が非公開ばっかりで全然つまらん。
明日も非公開やないか。
非公開にする意味があるんか?バカ監督。
雁の巣に行って選手達(ナギ)に「がんばれ」って伝えたい僕の楽しみを奪うな。
平日は僕は仕事で行けんが娘と嫁が行ける。
僕の娘は先週金曜日に久しぶりに嫁と一緒に雁の巣に行って
ナギに抱っこしてもらい、大泣きしたらしい。
この罰当たりもん!
お父さん、そんな子に育てた覚えはありません!
毎日柳楽選手の歌を歌ってあげてるでしょ!
ちなみにマイクにも抱っこしてもらって大泣きしたらしい。

あぁそうそう僕の嫁はナギに「東区は一時停止しない車をよく取り締まってるから気をつけたほうがいいよ」と忠告し、その数時間後に自分が一時停止違反でキップを切られてしまったそうだ。
がははは。
罰金でナギのシャツ2枚分損した。
福岡県警のバカ。
無免許運転とかするようなバカをもっと厳しく取り締まれや。


甲府戦の前にファナティカへ行って今年の13番を注文した。
今年はもう胸スポは入らんやろ。
社長もGMも監督もみんなアホやし。
こんなシーズンのユニフォームなんて正直買う気にならんかったが
僕は柳楽バカなのでやっぱりナギと一緒のユニフォームを着て応援したい。
ナギに今年のユニフォームにサインしてもらってそれを着て応援するのだ。
胸スポの代わりにナギに何か書いてもらおうかと考えると楽しくなってくる。

最近ナギは本当に成長している。
こんなにもしっかりしてきたのは結婚したからに違いない。
抑えんといかん場面ではしっかり自分をコントロール出来ている。
僕はナギのお嫁さんに「ありがとう」と心から言いたい。

今日は七夕で、去年ナギが初めて試合に出た日だった。
試合に出るまでの数ヶ月、ほんとに長くて長くて…
北斗の復帰に全部持っていかれたけど、僕にとっては全部が柳楽だった。
今年はすでに10試合以上も出ている。
初ゴールも決めたし
サカマガではベストイレブンにも選ばれた。
当たり前のようにスタメンにナギがいる。
僕がずっと待ち望んでいたことだから嬉しい。
ナギ=レギュラー。
この日が来るのを待ってました。

それなのに最近アビスパの試合が面白くない。
監督がリトバルスキーだから。
僕のモチベーションも上がらん。
家では2005年のシーズン最終戦のアウェイ山形戦や
2006年の試合を見て気持ちを盛り上げようとしている。
あの頃はほんとにきつかったけど、毎試合楽しかった。
だって「アビスパ福岡」は僕たちのものだったからだ。

金曜は久しぶりに神戸と対戦し降格した入れ替え戦を見た。
降格した夜に思ったことを思い返す。
「次にあがるときは攻撃的なチーム、危険なチームでありたい」。
今は攻撃的とか守備的とか語れるようなチームじゃない。

選手だけは手を抜いていない。
それしかない。

今のアビスパは試合のことを語るのが面白くない。
プロのチームが試合で感動を与えられないのは致命的だ。
選手達のがんばりは個のがんばりであって、点が線としてつながっていない。
あれだけハードワークしても報われない現状がつらい。

最近、どうやったら局面局面で「数的優位」を作れるか?
そればっかり考えている。


リトバルスキーなんて何にもない。
監督としての仕事をしていない。
情熱も理想も何もない。
いる意味が無いのにいつまで居座るつもりなのか。
プライドも何も無い。
ドイツ人なのにあいつにはEHRGDIZ(エアガイツ)がない。

こんなすべてを誤魔化したようなシーズンを
いつまでアビスパ福岡は続けるつもりなのか。
全部、中途半端で間違った判断ばかり。
サポーターをバカにすんなよ。
「アビスパ福岡」って情けねえな。

今日は七夕で
多くの人たちが「アビスパが一日も早くまともなクラブになりますように…」と
夜空にお祈りしているに違いない。

アビスパ福岡は
僕のチームなのに
僕たちのチームなのに
今は僕たちのもんじゃない。
だから怒る。
だから憤る。
だから許せない。

今のアビスパ福岡にはいらないやつが多すぎる。


きょうの1曲! D'ERLANGER 『La vie en rose』

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プロフィール

オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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