スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

だんだん

3月15日から一週間経過の先週土曜日。

3月15日はさいこー(315)の日。
最高!

3月15日は「さぁ行こー(315)!」の日。
何かを始めるにはピッタリ。
レッツ・スタート!

3月15日は僕の嫁の誕生日。
記念日。
心を込めて…おめでとう。
(遅れたけど)


赤ちゃん用品には「13」が入ったやつがまずない。
父さん困っとる。
父さん探しとる。

赤ちゃんの洋服を買うときも、かわいい、かわいくないより
「13」が入ってないかをまず見る。

しかし、今まで一つも見つけたことがない。
なんやなんや13が入ったかわいらしい洋服がないやないか!
日本の赤ちゃん産業はどーなっとるとか!
父さんいつも憤慨しとる。


開幕戦の日にチャンピオンが嫁へのバースデープレゼントとして
「13」って額のところに入れてくれた赤ちゃん用のネイビーの帽子をくれた。

おぉ!13やないか!
おぉ、かわいー! 
あぁ、チャンピオンありがと。ありがと。

これをかぶせると娘のかわいさが更に倍増。
父さんデレデレ。

「娘よ、この帽子をかぶらせてナギに会いに行こうな」。


そして土曜日、僕だけ最初から練習を見て娘は後から雁の巣に来る予定にしていたら、
娘はナギに会うためにお洒落しすぎて遅れた…。

「は、ナギがクラブハウスから出てきた!」

嫁に電話。
「今どこね?」
「人工島よ」。

帰ろうとするナギに、父さん、娘のためにお願いしてみた。

「娘がナギにぜひ頑張ってって言いたがってるからちょっと待ってもらっていい?」

OKだった。
ナギいいやつ。

娘待ちの間、
「出雲の人はありがとうって『だんだん(次の次のNHKのドラマのタイトル)』って言うと?」と聞いたら、
若い人は使わないが、本当に『だんだん』って言うと教えてくれた。

福岡で「だんだん」を広めんといかん。
まず雁の巣から始めんといかん。


しばらくして娘到着。
最近上下が分かれたかわいらしい服を着られるようになったのでナギに見てもらった。
またナギがだっこして高い高いしてくれた。

よし、娘よ、ナギにお礼言って!

「だ・ん・だ・ん(ぺこり)」。


娘よ、ナギががんばれるように応援してあげて!
肩をぽんぽんってしてあげて。


子守唄は毎日は歌わんが♪なーぎーらーは毎日歌う。
娘が一番最初に歌う歌はナギの歌になるに違いない。

赤ちゃんの笑顔の癒しパワーでナギが今週もまたがんばれたらいいな。


みのるくんがナギと一緒のところを写真に撮ってくれた。
「娘よ、このお兄ちゃんはね、プロじゃないけどいい写真撮る人なんよ…。写真撮ってくれてありがとう。はい、だんだん(ぺこり)」。

みのるくんが後で「柳楽はいい笑顔をしますね~」と言っていた。
ああそうさ、ナギはプレーもいいが笑顔もいいばい。

チャンピオンにも、「このおねえちゃんが13の帽子くれたんよ、はい、お礼言って…」

「だ・ん・だ・ん(ぺこり)」。


柳楽好きのみんなは知ってると思うけど…
島根は鳥取の左側にあるんだぜ!
いまこのTシャツが大人気らしい。
僕もほしいが売り切れ…

今年は島根が熱い。
柳楽はいつも熱い。


娘よ、試合に負けてるときとか、きついとき苦しいときに
一番応援しないといけないのがサポーターなんよ。
きついときにがんばって勝ったらすごく嬉しいんよ。

今ナギもがんばらんといけんからオータ家もがんばるよ。
そしてナギが試合に出るようになったときにレベスタに行こう。

父さんとナギを応援しよう。

スポンサーサイト

第4節 選手交替の差で甲府と引き分け

試合開始直後の失点に激しく怒る。
なんやそれ!
アビスパオーレが始まったばかりの時間帯での失点はありえん。

しかしすぐさま取り返す。
ユースケのどんぴしゃクロスにジャンボの豪快ヘッド炸裂に喜び爆発。

ジャンボー!
やったー!
右拳を振上げながらテレビの前で連呼する。
ジャーンボ・オー!
ジャーンボ・オー!


タレイのPKも見事。
あの弾道にベンチーニョを思い出した。


久藤ちゃんが復帰したのが何より。
久藤ちゃんがいるとしまる。ビシッとしまる。
でも無理はしないでほしいね。


ただ面白い試合だったがそれまで。
決定機はアビスパの方が多かったが勝てなかった。
PKはもらいものだったが…
不調の甲府相手にアウェイといえども勝っておきたかった。

後半は勢いの出てきた甲府の前にオラオラ状態。
ルダンをあそこで入れた理由はドロー狙いか…。
もしくはセットプレーでのゴールも期待してか…。
どっちでもいいが、萎える。
ああいう交替は好かん。

ハライを投入した方が相手が嫌がるんじゃないか。
多分ほとんどの人がそう思ったに違いない。
甲府の十代の選手達をハライの大人のプレーで焦らして焦らして…
そして黙らせてやりたかった。

が、正直あの状態じゃしょうがないのかもしれん。
逆転されるリスクよりも勝ち点1を取る。
いつ1点が入ってもおかしくないホームの雰囲気が出来上がっていた。

流れが悪いときに交替で流れを変えるっていうことが出来ない。
そういう采配をふるえる監督じゃないと知ってはいるがやっぱりモヤモヤする。
選手にハードワークを要求するなら監督も脳みそをハードワークさせてほしい。
いかに選手の力を引き出して、引き分け、
もしくは勝ちに持っていけるかが昇格出来るかどうかのポイント。

仙台戦は引き分けに持ち込みたかった。
甲府戦は勝っておきたかった。

守備的とか攻撃的とかそんな簡単なくくりでサッカーを語るのはやめてほしい。
大切なのはバランスで、勝つために一番必要なことは攻守の切替の速さだと思う。


吉田はいい。
甲府のほうの吉田。
がむしゃらさとかアグレッシッブさとか、いいもん見せてもらった。
久野って選手もいいね。
あいつも十代なんか!すげえな、甲府。
アビスパにもすごい十代がいるけど。
アビスパの十代の方がすごいけどな。

それにしても吉田のPKはないやろ。
あれをPK取られたらDFは守れんやろ。
吉田のために周りのやつが抗議してやれよと…。

敵ながら吉田豊はいいぞ。
ガンガン来て清々しい。

デビュー戦でPKを与えた選手はいい選手に育つ。
間違いない。

HOME

プロフィール

オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

カレンダー

02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

旧 最強☆アビスパ福岡☆最高

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。