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ファイトー!いっぱーつ!

ナギが一発レッドだったらしい。
太田とナギ、この一週間あまりで僕の好きな選手が二人とも退場した。
二人とも一発レッド。

ファイトー!
いっぱーっつ!


今日僕は雁ノ巣にナギ偵察隊を派遣した。
コードネーム013。

土曜の朝、家を出る前に嫁にビデオカメラを渡して頼んだ。
「月曜のロッソ戦にナギが出ることがあったら撮って来てくれ。このカメラはナギ専用だ。いいね。お願い」
「ラジャー」

日曜の午前練習にナギの姿はなし。
僕はすっかりナギが急遽ベンチ入りしたのかと思い浮かれ喜んだ。
(前の日にベンチ入りなしと聞いてたのにも関わらず…)
テンション急上昇。

後から来たねーさんに
「ねーさん、今日はねナギがおらんと!サブは六反にナギに真吾にヒサシ、ハファやね!」
と興奮して教えてあげたら、すかさず「林くんは?」と突っ込まれた。

はやし?

あぁ…
林を忘れとった…

そこで僕の束の間の幸せがハイ終了。

ナギはどーしたんかな?
久しぶりの柳楽枠かな?(別名17番目の戦士)

ねーさんの情報収集力のおかげでナギは昨日の練習は風邪で休みという情報をゲット。
じゃあロッソ戦は出られんやろうねと思いこみ、
ねーさんに対する日頃の感謝の気持ちを込めて
ナギカメラはクギカメラに変更することを約束。
嫁のコードネームは024に変更。

しかしクギは昨日の練習で傷めた為、今日のロッソ戦は回避。
嫁から「ナギがおるよー!」のメールが届き、クギカメラはナギカメラへと逆戻り。
コードネームも「013」アゲイン。

そして…
前半35分で一発レッドで退場しナギカメラはその役目を終えた。
おつかれナギカメラ。

レッドを出されたナギはスタスタと振り返ることなくユニフォームを脱いでクラブハウスへ一直線だったらしい。

おつかれナギ。

コードネーム013は帰り際にナギに「次がんばってね。次があるよ」と声をかけてその役目を終えた。
グッジョブ。
おつかれ013。


土曜はチーム柳楽vsトップの試合形式の練習があった。
僕が応援するのはもちろんチーム柳楽(サテ)。
ナギ、トップを抑えてスタメンを掴め!
僕も気合が入る。
ナギが気持ちよくプレー出来るように、パスをカットすれば拍手。
いいぞナギー!
リンコンに競り勝てば拍手。
いいぜナギー!

ナギがいいプレーをしたときに横に座ってるねーさん達を煽る。
ナギがいいプレーしたよ、誉めてあげて。もっと誉めてあげて!

僕が柳楽バカぶりを発揮してよそ見をしている隙にどうやらチーム柳楽にゴールが生まれたみたいだ!
だれだ?
よくやったぞ。

得点者:ナギ。

なぎらだー!
うぉおー!柳楽のゴールを見逃したー!
うわぁあああ!

嬉しいけれどちょっぴり切ない。
ナギゴールを見逃したことが切ない。
そんな感じ。

チーム柳楽はナギゴールの1点を守りきり、
というよりトップをちんちんにして終わった。
トップよりチーム柳楽のほうがつええじゃないか。
しかし選手の入れ替えもなくサテとトップで別れて練習開始。
好調な選手(クギとかセイジとか)入れて試してみろやー!

今日サテはロッソに負けてしまった。
チーム柳楽なのにナギが途中でいなくなったからだ。
チーム柳楽なのにナギが体調不良だったからだ。
と試合をまだ見ていない僕はそう思い込んでいる。
なぜなら僕は柳楽バカだから。

ナギ、早く風邪治せよ。
風邪をひいたときは栄養補給だ。
ファイトー!
いっぱぁーーっつ!
リポビタンD飲みなさい。
お大事に・・・

土曜に雁ノ巣で取材を終えた福岡のみきてぃ、森田みき嬢にもお願いしといたから。
「ナギがヒーローになったときは通常の1.5倍の長さでインタビューお願いします!」
OKもらっといたから。

この前のゴール見逃したからまた決めてちょうだい。
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ゴリ

神山はこの連敗を糧にしている。

決勝点となったゴールを決められた後も
ゴリは急いでリスタートしようとした。
やられたらやり返せ。

下を向くチームメイトを鼓舞しながら
ゴリは全然あきらめてなかった。

あの姿を僕は待っていた。
ああいう姿をアビスパの選手たちに求めていた。
ゴリそれだよそれ!

ヴェルディ戦でもオウンゴールに倒れこんだノリを抱きかかえて
大丈夫、大丈夫!と笑顔で励ましていた。

ゴリは成長している。
真の「守護神」にまた一歩近付いた。

今日の試合後のゴリの顔も良かった。
敗戦に下を向くことなく前をしっかりと見て。

4試合で12点も取られた。
僕も悔しいが、一番悔しいのはGKのゴリだと思う。
でもゴリはしょぼんとしてなかった。

ゴリが戦っているんで、僕もまだまだ戦える!

やられたらやりかえせだ。


とりあえず2点目取られてあきらめたやつは「スラムダンク」を読め。
まず読め。
話はそれからだ。
安西先生の名言を頭に叩きいれろ。
「あきらめたらそこで終了ですよ」。

ゴリの戦う姿に勇気をもらったアビスパサポーターは先週号のサカマガ読め。
バックナンバー取り寄せて読め。
ゴリのインタビューがカラーで2P。
VS京都の逆転負けの週なのが余計だがゴリがいいこと言ってる。
それに…
いつもの雁ノ巣スタイルではない、ちょいお洒落をしたゴリの笑顔が拝めるのだ。

ゴリ、次は完封で勝とうぜ。
次の試合後は笑顔になろうぜ。
ゴリも僕もアビスパが好きなみんなも。

喜ぶより先にボールを拾って走って帰って来る男

ハロー。
ハワユー?
アイム・ファイン!

今日は帰ってからミネソタサンダーでなくUSLリーグのオフィシャルHPを覗いてみた。
そこで僕は太田を発見した!
Keisuke Ota だ!
久しぶりの動く太田恵介だ。

日本全国の太田マニアへ捧げる…

このページでUSLリーグのゴールシーンが見られるんよね。
「Goals of the Week」
続いてこの選手の名前をクリックして!
Freddy Juarez ←太田のチームメイト。

チームメイトのゴールなんてどうでもいいから太田に注目して見て。
太田はでっかいからすぐ分かるのだ。
アメリカ人よりでっけえぜー!

チームメイトのシュートが見事に決まった後に、
一目散にゴールに駆け寄って
ボールを抱きかかえて
真ん中へ走って戻っていくのが太田なのだ。
太田のこういうところが大好き。

「太田だ。太田だー!」

パソコンの前で騒ぐ僕。

「これ太田よね。これでっかいし髪も長いし太田よね?よね。」と嫁にしつこく同意を求める僕。


あーそうそう、まずはミスターFreddyに、「サンキュー」。
ユーのおかげで久しぶりに太田の熱いところが見られたよ。


久しぶりに見た動く太田恵介が、
いかにも太田らしくて…
ほんとに嬉しかった。

負けず嫌いの塊のような男。
太田は変わってない。
変わってないぜー!
(変わるとも思ってないけど)

太田恵介にパワーをもらってまた札幌戦に向けて気合が入った。


太田恵介のUSLリーグはインターネットでも見られるそうなので
日本の太田マニアたちよ、太田恵介の熱い姿を見よう!
見よう見よう見よう見よう。

ただし太田はこの前理不尽判定で退場させられたんで次の試合は出られないから要注意。
2試合出場停止かもしれんから要注意。


太田もアメリカでがんばってるんで、オータも日本でがんばるよ。
僕も僕らしくアビスパ福岡とナギと太田を熱くサポートするのだ。

まずは札幌ぶっ飛ばす。

アビスパの味方

次の試合、どうやってアビスパを勝たせるか?
今日はそのことばかり考えた。

自信をなくした選手達をがんばらせることが出来るのはみんなの声援だと思うんで、
まずは日曜の札幌戦、アホみたいにでかい声で、一発目の「ふくおか」コールをしようと思う。
「ふくおか」コールにハートを込める。

僕はアビスパの味方なのだ。

そして…
まずはキャプテン布さん。
帰って来るゲームキャプテン久藤ちゃん。
どんなときもきちんとサポーターと向き合おうとしてくれる二人の「キャプテン」の名前を精一杯でかい声で叫ぼうと思う。
布さんと久藤ちゃんの熱い気持ちはサポーターにしっかり届いてるよって伝えるために。


僕は今でも会社の机のマットに、
2004年にアビスパがレイソルに入れ替え戦で負けたときの新聞記事を敷いている。
試合後にホベ、太田、マス、千代、アリ、ユースケが下を向く写真の横には「WE NEVER GIVE UP」。
「WE」がポイント。
みんなで戦わないと。
みんなで諦めずにがんばればきっといい結果が得られる。

きついときこそアビスパの選手達を応援しないといかんのだ!(鼻息荒く)。
今がそのときだから、
今やらねえでいつやるんだと気合十分。

前回2004年の3連敗の後は入れ替え戦に夢をつなげた蜂連勝だった。

あの3連敗のとき、「アビスパ、終わった?」って聞かれて
ぶちきれて「終わってねえよ!アビスパは終わってねえよ!」と怒った。
選手もサポーターも諦めてなかったから蜂連勝できた。

アビスパ福岡はあきらめないチームだってことを思い出せ。


あのときと比べるとまだまだシーズンはこれからだし、
しっかりとこの苦しい状況を乗り越えられれば、アビスパはもっと強くなれると思う。


今の選手たちは失点すると途端に元気をなくし焦りを見せる。
1点取られても2点取れば勝てるんだと鼓舞するのはサポーターしかいない。
第2クールだけを見ると全敗で最下位。
10失点。
アビスパは弱い。
弱いチームにこそ熱いサポーターが必要だ。

不甲斐ないチームに対する怒りは相手チームにぶつける。ぶつけまくるぜ。
札幌覚悟しとけ。
試合後の自分のチームに対するブーイングの方が
試合中の相手チームにプレッシャーをかけるブーイングより大きいなんて、それじゃいかん。
それじゃいかんのですよ!
アビスパにブーイングするのは苦しいが、相手チームにブーイングするのは気合が入る。
札幌がボールを持ったらガンガンプレッシャーかけていきたい。
札幌びびらせる。

これからは、もう一敗も出来んという雰囲気を博多の森に作り出したい。
ダラダラした試合はノーサンキュー。
戦わない試合もノーサンキュー。

厳しく温かくそして熱く…


ユースケのU-20代表候補入りの他にも、僕にとって嬉しい話題が…

太田恵介のミネソタ・サンダーが今年の10月10日にベッカムのLAギャラクシーと試合をすることが決定!
(太田のチームはUSL、ベッカムの方はMLSで別組織なので通常は対戦はなし)
太田VSベッカム!
すげー、すげーよ、太田!
すでにワクワクしています。

初勝利そして初退場

最近英語のHPがお気に入り。
太田恵介のミネソタ・サンダー・オフィシャル
Otaの3文字をひたすら探すのだ。
太田情報をゲットするのだ。
日々ミネソタ。
エブリデーイ、エブリナーイッ!ミネソタ・サンダー!

公式、いい加減に太田の画像載せろや。
ユニフォーム姿載せろや。

最近90分フル出場を続けていた太田。まだゴールはなし。

そして現地時間の20日。
太田恵介、今節もスタメン。イエス!

今シーズン未だ勝利のなかったミネソタサンダーが2-1で勝利。

太田恵介のミネソタ・サンダー、今シーズン初勝利おめでとう!

と言いたいところだがそうもいかん。


記念すべき初勝利の日に…

太田恵介、退場。

それも前半。

うがー。太田が退場しとる。
わはははは。太田が退場しとる。
初ゴールを決める前に初退場しとる。
すげー。すげーよ。
太田らしくていいじゃないか。いいぜ、いいぞ。

イエローカードは「戦う男」にとって勲章みたいなもんだ。
2枚ももらっちゃって、こんにゃろ。

妄想が広がる。
アビスパが鳥栖に負けたのを知って最初から機嫌が悪かったに違いない。
アメリカ人相手にもガツン!とかましたんかな。
多分きっとひどいファウルをされてぶちきれたのに違いない。
やられたからやり返したに違いない。
アビスパのときのように「なんでだよー!(怒)」って口をとがらせながら言ったかな。

試合が行われたのはプエルトリコ。
プエルトリコは危険なところだ。デンジャラス。
超獣ブルーザー・ブロディ(名プロレスラー)も殺されたところやもん。
悪役プロレスラーが怒り狂ったファンに刺されるようなところやもん。
太田やりすぎちゃいかんぞ。
あそこはやばいのだ。


ミネソタ・サンダーは日本遠征とか今のうちから計画しとくように。
遠征場所は福岡。
対戦相手はアビスパ福岡でオファー出せ。

ミネソタ・サンダーは背番号24のレプリカを売り出すように。
日本市場は金になるぞ。
確実に僕は買う。


戦う男、太田恵介。
次の試合は出場停止か…
でも、まぁいいや。
太田はアメリカでも戦ってるんだなぁと思うと嬉しい。
今日は24番を着て寝よう。

太田、これからもガンガン行けよ。
太田らしくいつも向かって行ってほしい。
太田の一番良いところは、熱くて強い気持ちだから。

それとゴールも頼む。
太田がゴールを決めて勝つ!これ最高。

ナギと同じように…

僕はいつでもどこでも太田恵介を応援してるぞ。
がんばれ。

がんばれ

試合後にサトシがサポーター席から湧き上がったように起こるブーイングに対して怒りの表情を見せてくれた。
見たことの無いような表情だった。
それくらいの意地を見せてくれた選手がいたことに救われた。
あのサトシの顔が昨日見た中で一番の顔だった。
「熱」があった。

キックオフ間もない久永の気迫のこもったスライディング。
あれを見て「あぁヒサはこの前の試合の意味が分かってるんだ」と思った。

この前の試合がひどかったから昨日の試合は勝てるはずだと思っていた。
同じ過ちは犯さないはずだし、
それにダービーだから気持ちを持って戦ってくれると思っていた。

ダービーっていうのは勝たなきゃダメだ。
結果が出ない試合は言い訳の許されない「最低」の試合だ。
ホームチームが「ダービー」でアウェイチームに気合で負けて、試合にも負けた。

鳥栖戦はただのリーグ戦じゃないのに…
ダービーなのになぜガツガツ行かない?
失点した後のどよーんとした空気が一番むかつく。

博多の森のピッチでは鳥栖の方がホームチームであるかのような戦いぶりだった。
鳥栖は強く、アビスパは弱かった。
何よりも気持ちが弱かった。


僕は日本で一番アビスパに対して「がんばれ!」って言葉を書く人になりたいと思って
「最強☆アビスパ福岡☆最高」を始めた。


今のアビスパの戦い方には大いに不満がある。
守れてねえもん。
戦えてねえもん。

J2は我慢の連続だ。
我慢、修正、継続、忍耐、辛抱…
J2は面白くねえ。
ときどき放り出したくなる。

でも
鳥栖に負けて思い出した。
原点回帰しようと思う。

愚痴を言うだけ言った後に思い出した。
愚痴を並べても始まらねえもん。

「がんばれ」って書く。
それが「最強☆アビスパ福岡☆最高」に一番ふさわしい。

僕はアビスパに勝ってほしいもん。
僕はアビスパにがんばってほしいもん。

アビスパがんばれ。

僕はアビスパが負ける姿を見るのが嫌だ。
僕は戦ってない選手を見るのが嫌だ。


勝つしかねえもん。
がんばるしかねえもん。

がんばれ。


またもやアウェイチームに、それもダービーの相手に不本意ながらの笑顔でヒーローインタビューすることになった森田みき(女の中の女)。
次のホーム博多の森での鳥栖戦は2007シーズンの最終戦だぞ。
そのときにきっと優勝インタビューさせてもらえるから今回は我慢だ!
J2は「我慢」なのだ。


昨日ダービーの前に雁ノ巣に行ったときに、ナギが凄く嬉しいことを言ってくれた。
僕はナギを信じてるから…
信じてるっていうことは伝わるもんだなと思った。
いいときも悪いときも僕はナギを信じてる。
サポーターと選手の根底にあるものは「信頼」の二文字。

僕はアビスパ福岡の30人のレギュラーたちを信じてる。


悔しい負け方をすると必ずアビスパのことを好きになった試合のことを思い出すようにしている。
原点回帰。
何度も何度も繰り返す。

僕が初めて博多の森で見たアビスパの試合はヴェルディ戦だった。
アビスパの選手もサポーターもみんな戦っていた。

いつでもどんなときでも熱く戦え。
がんばれアビスパ。

AVISPA T(A)OSU TOSU

グーテンモルゲン!

昨日は焼肉を食べに行きました。
焼肉屋さんは気を利かせてくれて
アビスパサポーターの僕に対して
チキンをたくさん出してくれました。
今日は鳥栖戦。
鳥栖倒す。
鳥栖ぶったおす。

鳥栖戦を前に鳥を食らう。
「ウイントス覚悟しろー!」
「緑のやつも食べてやるー!」

ベタですがやれることはやっておこうと…
ただ…
牛でなくチキンで腹が膨れたことが不本意です。


愛車闘魂GO!を走らせて、焼肉屋へ向かっているときに
ちょい前方にV・ファーレン長崎のマイクロバスを発見!
今日は本城でニューウェーブ北九州戦があるんよね。

「あのバスに追いついて隣につけたら有光コールするぜ!
福ちゃんはいるかな?飛鳥は元気かな?」

交通ルールに気を付けて、闘魂GO!で追いかける。
しかし追いつくこと出来ず…
久しぶりのアリコール叶わず…


選手、監督、スタッフ、
サポーターにファン、マニア、
解説者にアナウンサー、
女性レポーターにスタジアムDJ
そして、日本サッカーの父も燃えるダービー。
九州ダービー。
気合剥き出し。

鳥栖倒す。
絶対倒す。

怒り 第15節VS京都2-4×××

土曜のお昼、仕事中の僕に雁ノ巣からねーさんがメールをくれた。

タイトル「事件です!!!」
本文  「ナギトップです!!!」

ナギ、トップ!!!
この短いメールが僕から思考回路を奪う。
昼から仕事にならんかった。
アドレナリン全開。
祭り。

ナギ、トップ!!!
この一文が僕を最高に幸せにしてくれた。
ねーさん、エンジェルメールをありがとう。

昨日は朝5時に目が覚めた。
柳楽今季博多の森初登場の日にいつまでも寝てられるか!
雁ノ巣のTMも前半で切り上げ、柳楽の待つ博多の森へ。

今日は柳楽コールをするまではコールしないぜ!
ありったけの柳楽コールでいくぜ!
と決めていたのに、ゴリ登場に思わず「カミヤマ!」
そしてそのまま流れに任せて全開フルスロットル。
あー条件反射とは恐ろしい。
そして結局柳楽コールはなし。
だが心の中でめちゃくちゃナギラ!コール。
大ナギラコール。
今シーズン博多の森初登場

だれもがトールのヒーローインタビューを願っていたはずなのに…
新婚一発目の試合でJ初ゴール。
今日はトールの日になるとみんな思っていたに違いない。
それなのに…
あぁ、こんなにも不細工で無様な試合をするなんて…
なさけねえ。
京都はアビスパのことをあいつらはおれたちのカモだと思っているに違いない。

帰ってからJ's GOALの試合後のコメントを読んでいって
あー全然わかってねえな…と苛立ち、久永のコメントで救われた。

トップで試合に出るんなら最後まであきらめんなよ。
ミスは誰にでもあるからそれは仕方が無い。
ただミスしたらそれを取り返すくらいの情熱と闘志を見せてほしい。
最後までボールを追わない、誰かのせいにする、そんな選手の姿を見るために博多の森に足を運ぶわけじゃない。
なさけねえ。

途中出場の林は闘志を前面に出して戦ってくれた。
林、ありがとう。

パウリーニョ様に続いてまた新たな苦手外国人が誕生。
アンドレ。
今季2試合ですでに4失点。
アビスパの前に立ちはだかる高い壁。
大巨人アンドレ。
ホームで相手チームの選手にハットトリックされるなんて屈辱。まじでむかつく。


ホームで負けんな。
相手チームの選手にヒーローインタビューする森田みきの気持ちを考えろ!
もし僕がインタビュアーだったら、アンドレに「こんにゃろ、ハットトリックなんてしやがって」とガンつけまくるな。
わざとよろけて「あっ、ごめんなさい」と言いながら足を踏む。もちろん利き足の方。
マイクを向ける振りをしてアンドレの口にぶつける。歯を折る。
森田みきに提案。
相手チームの選手のインタビューは1分以内でお願い。
目指せ日本一ヒールな女性レポーター。
がんばれ森田みき。


さあ次は鳥栖だ。九州ダービーだ。燃える。燃える。燃える。
僕はもうすっかり切り替えオッケー。闘志メラメラ。
昨日家に帰って嫁が撮ってくれた写真を見たらすっかり機嫌が治った。
ベンチ入りしたナギがすごく嬉しそうに練習していたから。
柳楽の笑顔だけでおかわり三杯いける!
ベンチ入りにご機嫌のナギ。博多の森のピッチに立つ喜びに溢れている。

気合MAX

今年最高の気合が僕の身体中を巡りに巡っています!
アドレナリン通常の蜂倍。
っしゃー!
気合!気合!気合マーックス!
京都倒す。京都たたく。

明日の天気は晴れだ!
よし!雨じゃない!
京都倒す。京都たたく。
同じ相手に2つ続けて負けられるか。


前試合ベンチに入ってなかったハライは博多の森に登場するのか?
そして米田は元気にしてるのか?
たまには元気な姿を見せてくれや。
たまにはブーイングさせてくれや。
そして…
オーバー30アビスパで唯一の十台で僕たちの希望の星だったヒラジが敵チームにいるというのはすごく感慨深い。
が、ちんちんにしちゃる。

京都は僕にとって鳥栖を除いて最も嫌いなチーム。
だったが…
ヒラジを入団させたことでグン!と急上昇、好感度アップ。
だが嫌いには変わりは無い。
京都倒す。京都たたく。

アビスパ以外は好かん。敵は好かん。アビスパが一番かわいい。

京都のセンターバック、チアゴは前節フッキに対応出来ていなかった。
明日は、フッキよりも速いドリブラー、塚りんのきれきれドリブルに期待したい。
普通にぶち抜けると思う。

京都といえばパウリーニョ様。
京都の選手をペナルティエリア付近でこかすな。
パウリーニョ様のFKがゴールにつながる確率はアビスパ戦においては高い。絶対こかすな。

京都のセカンドは今年は赤&黒なのだが、
僕は下着メーカーのワコール(今年からミズノに取ってかわり京都のユニをデザイン)が
大人の色気を前面に押し出しているのに違いないと思う。
大人の色気=赤&黒。
しかし嫁は「それは無い」と言う。
京都なのになぜに赤&黒?
別に京都に興味は無いので知ってても教えないで。

明日も朝から雁ノ巣に行きます。サテVS広島ユース。キーワードは「アビスパ愛」。

京都あきた

なぜ僕たちは毎年毎年京都と戦わないといけないのか…
(嫌いなのに…)

2004年に京都がJ2に降格してからは2005年まで毎年4回。
4回×2年=8回。
去年はJ1だったので普通なら2回で済むところが天皇杯でも当たって3回。
ナビスコで同じ組にならなくてよかった…

この3年間で11回も戦っている。
正直京都飽きた。

パウリーニョ様にゴールを決められるのも飽きた。

西京極、飽きた。
特に雨の西京極には超飽きた。
超超超飽きた。

ハライがすぐこけるのにも飽きた。
危険プレーを仕掛けてくるのにも飽きた。
立ち関節かけてくんな!むかつく!
あー飽きた。飽きた。飽きた。
でも痛くないのに大袈裟に痛がるのにはちょっぴりノスタルジィ。
あれは日本の伝統芸能だ。
Jの観阿弥、ハライ。
(別に世阿弥でも良い)
善良なブラジル人でもこけるとすぐにシミュレーションを取る日本のヘボ審判たちは
ハライの芝居を芝居と見抜けない。
日本の芸能プロダクションはすぐに京都に走れ。
ハライをスカウトしろ。
あいつはピッチの上で最高に輝く役者だ。悪役が似合う。


日曜は前回の京都戦で悔しい思いをしたゴリの完封劇を見たい。
めちゃくちゃ見たいぜ!
あーそうそう、以前ナギに「神山のことは何て呼ぶと?」と聞いたときに「カミくん」と教えてもらったが…
「カミ」を最高に丁寧に言うと「カミさま」。
「神様」
これはえらそう。
ちょっとランクを落とすと「カミさん」。
「髪さん」
これは奥さんみたい。
だから「君」付けなのかぁ…
と昨日歯を磨きながら発見した。
目からウロコが落ちた。
「カミくん」がんばれ!


あーそうそう、大分の試合でポカをした主審&副審が研修するらしいが、
研修なんかよりもまず先に、
僕は大分のゴール裏で一試合見ろと提案したい。
まずはサポーターの気持ちを分かれと。
Jの審判たちは自己中でナルシスト。
自分が主役だと勘違いしているやつが多すぎる。
うんざり。
主演は選手で、助演はサポーターだ。

他にも研修したほうが良い審判(西村とか西村とか西村とか)がいるので、Jはどんどんヘボ審判には研修を義務付けてほしい。


今週一番の衝撃は「ラモス続投」。
ヴェルディの社長の存在が衝撃!
コメントが最高にいかす!
この人は日本の笑いを変えられる。
社長さんになるような人は感覚が普通の人とは異なる!
ヴェルディの社長さんの感性は最強。

「7連敗はアクシデントだ」


7つも負けておいて”アクシデント”ですますところがいかす!

「今回の去就問題では、サポーターが続投を願い続けていた。
普通この成績だったら、解任を求めて大変な騒ぎになっているか・・・
ラモス監督のカリスマ性はすごいと思う」


社長さんの方がカリスマだと思う。
猪木よりも、ホーガンよりもカリスマ。
ホーガンは娘ではなく父ハルクのほうね。
いっちばーん!


フットボールセンターに置いてある雑誌に
東京から転勤してきた人の福岡に対する印象といった内容の記事で
「地元のプロサッカーチームが弱い!」という意見が載っていた。
なななな、なにをー!(激怒)
まずは福岡のことよりも、あなたの地元に目を向けてほしいと福岡県民として切に願います。
「第1クールを終えてアビスパは首位。福岡は7勝!東京は7連敗…」
と声を大にして東京都民に教えてあげたい。


明日も仕事なので雁ノ巣に行けないのが残念。
日曜は行くけど。

ナギVSニューウェーブ

アビーゴ会員なら博多の森に足を運べば誰でももらえる卓上カレンダー。
5月はナギだ。
5月1日になるやいなや速攻で金古(4月)に別れを告げた。
5月はナギだ。
ナギだ。ナギだ。ナギだー!
楽しいな5月。
カレンダー見てるだけ幸せになれる月、それが5月。

永遠に5月のままで…
という具合にはいかんものか…

5月といえばゴールデンウイーク。
ナギのスパイクDIADORAもラインの色がゴールデンになっていた。


5月4日(金) VSニューウェーブ北九州。
ゴールデンウイーク最大の目玉。
なぜなら柳楽がプレーするから。

超目玉。

僕はスケジュールが発表された時からこの日を楽しみにしていたのだ。
めちゃくちゃ楽しみにしていたのだ。


しかし…
前日に5月に入ってからは走るだけのメニューをこなしているとの情報をゲット。
しょぼん…

雁ノ巣に足を向けながらも
ナギは見られんのか…
僕のGWはゴールデンじゃなかったな…
と正直諦めていたが

いつもよりもちょっと機嫌のいい感じでナギは現れた。
おぉ!ナギだ。ナギだ。ナギだー!ひゃっほー。


この日のナギは気合が入っていた。
ピッチに登場するやアキレス腱を伸ばす。
身体が固いのもあってかストレッチはちょい手抜きが特徴のナギだが
自らストレッチを始めた。
おぉ!ナギが!ナギが何も言われずに自ら足を伸ばしとる!
ファースト・サプライズ。


試合中、声が良く出ていた。
今年一番。
サトシが頭を切って退場した後は
ディフェンスリーダーとしてガンガン指示を出していた。
(その前からもしっかり声を出していたが)
素晴らしい。
そーだ!いいぞ!ナギ!もっとしゃべれ。もっともっとしゃべれ。
セカンド・サプライズ。


藤吉が関係ないところでショルダータックルをぶちかましてきても冷静。
普通に受け流す。
完全に藤吉の挑発をスルー。
ハートは熱く、頭はクールに!
おぉ!ナギが!ナギが進化しとる!
サード・サプライズ。


この日はナギらしいプレーがたくさん見られて満足。
ナギを見てると「ディフェンスって楽しい」と思える。
ピンチになりそうな場面では躊躇なくファウルをしてでも止める。
そういうところが僕は好きだ。
柳楽はディフェンダーだ。
相手を止める。
相手を止めることにかけてはアビスパでナンバーワンだ。

ペナルティエリアに近いところでボールを持ちすぎて危ない場面を何度か招いたがそこは塚りんがフォローして助けてくれた。
塚りん、ナイス!ナーイス!!
塚りんのプレーは安心して見ていられるなぁとしみじみ。


試合後もいつもよりもしっかりとストレッチ。
「まだまだっすね。状況判断が良くなかった」
と反省していたナギ。
反省を次にいかすのだ!
僕はいい出来だったと思う。
これを続けていけばいいのだ。


相手のニューウェーブも前の日に見た湘南より激しく来ていてオッケー。
後半はスタミナが切れて足が止まったが、今回も好感触。
特にベテランが気合が入っていていいね。


ナギ以外にも僕が誉めたい選手がキーパー内藤。
この日の内藤は僕の見た中で最高の内藤。
ナギがいるからほぼ毎週雁ノ巣にサテを見に行っているけど
練習も含めて一番出来が良かった。
僕はいつもハラハラしながら練習している内藤を見ているが
この日はミスなし。フィード良し。文句なし!

内藤はコーチングがもっと出来るようになったらいいね。
名前を呼ぶだけじゃなくて、もっと選手を動かせるようになるといいね。

クギとウノはいつも練習後にシュート練習をしていてそれに付き合うのが内藤。
2人がゴールを決めて内藤がガッチリ守るというのは嬉しい。
同じ5月3日生まれのクギとウノがゴールを決めることが出来たのも嬉しい出来事だった。
一日遅れのバースデーゴール。
クギ&ウノのコンビネーションはかなりいける。


GW中に佐賀を制覇してきた。
鳥栖スタ以外の佐賀県は楽しい。
がばい楽しい。
日本三大稲荷の祐徳稲荷でお守りを買ってきた。
「うまくいく守」(二匹の馬の刺繍入り)
なんでもうまくいくのだ。すべてがうまくいくのだ。
試合後ナギにプレゼント。

これからナギの全てがうまくいきますように…


5月4日はGWの中で最高に楽しい一日だった。
ナギ、サンキュー。
GWということでナギのスパイクのラインもゴールデン!

奪首 第13節 VS湘南 2-0◎

勝って兜の緒を締めろ!
ウオー!

アビスパ福岡、単独首位でーす!
ウオォー!

まだ第1クールだけど素直に喜ぼうぜ!
ウオオォー!

6日から第2クール突入。
だけどアビスパは休み。
札幌VS仙台があるんで今日までの首位(と思われる)。
今のうちに喜んでおこうぜ!
ヒャッホー!

僕は記念に残すために昨日西スポを買った。
「アビスパ史上初単独"首位"」
いい響きじゃないか。
「首位」
もういっちょ。
「首位」

ニヤニヤにやけながら…
勝って兜の緒を締めろ!
ウオオオオオオー!


試合前は濃紺ブレンズがファミリーJoinデイズ特別企画キッズPK大会に参加するということで…
マッシー、マッシー嫁、マッシージュニアに檄を飛ばすため
親戚のお子さんの運動会を見に来たおじさんおばさんのようにアビスパマニアがゴール裏に集結。
ジュニアはシャイだから大きな声援はNG。(緊張しちゃうから)
ジュニア、メガネの人、こっそりと心の中でたくさん応援してたぞ。
「ジュニア、がんばるんだぞ!
いつも父さん&母さんにお見舞いしているローキックのように右足を振りぬけ!」
ジュニアはまだ幼いのでものすごく前から蹴らせてもらい
ピンちゃんの高くて熱い壁をぶちぬいてゴールを決めた。
ジュニアがアビーくん人形をゲットしたのを確認しほっと一息ついていると、なぜかピッチ上にはノリオさんがいてPKを蹴っていた。
僕はブーイングしなかったよ、ノリオさん。

そして試合後もらったアビーくん人形にパンチ&キックを叩き込むジュニア。
PKを決めても喜びを露わにしないところがジュニアらしくてメガネの人満足。


川島の低空フィードに心を揺さぶられた。
ビシっときまる。

相変わらずユースケは速い。
めちゃくちゃ走る。

リンコンは昨日もゴールを決めてくれた。
2点目はビューティフル。

ゴリも試合をこなして成長している。
「決定的なところを止めたのは、あれが自分の仕事なんで」
なんじゃ、この男前コメントは…

第1クールをトップで終えられたのはヌノさんと久藤ちゃんの二人のベテランの力が大きい。
リンコン&アレックスのホットラインにユースケのスピードはよそのチームにとっては特に脅威だと思うが
このベテラン二人の存在こそがアビスパの最大のストロングポイント。
誇れるし自慢できる。
布部最高。
久藤最強。

そして…
塚りんが博多の森に戻ってきたぜ!
塚りん IS BACK!
こんなにも早くトップの試合に出られるなんて…
塚りんのがんばりを誉めてあげたい。


ジャーンが怪我でブラジルに帰国し、坂本まで出場停止の湘南。
この二人が抜けたのはさすがに痛いみたいで、湘南は普通に弱かった。
負けてるのにボールを奪いに来ている感がちっともしない。
もっと前から来いやー!(高田延彦風)
プレスをかけて来ないとアビスパには勝てん。
GWで日程もきついので引いて守る方を選んだのか…
正直拍子抜け。
ただしアジエルだけは別。
中盤をボコボコにぶち抜かれラインを下げられた。
あいつは今後も要注意。
だがしかし湘南はアジエル一人に頼りすぎ。


次は13日に京都。
赤と黒のセカンドを着て博多の森に帰ってくる平島をちんちんにしてやりたい。
ハライは無視。徹底無視。
Jはハライの芝居を見破れる審判をよこせ。
パウリーニョ様にはもう点は取らせん。

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プロフィール

オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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