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第21節△アビスパ福岡2-2大宮アルディージャ△

大宮アルディージャ、J1では数少ないアビスパと互角の対戦成績を誇るクラブ。
そんなの大宮だけ。
僕の脳内アビスパデータボックスをフル回転させてみると、
アビスパは確か甲府にも負け越してるはず(間違ってたらゴメン)。
ということはアビスパと互角なんて大宮以外にない。
そんなチームはJ1には大宮以外にない!
唯一無二の存在、大宮。
ビバ大宮。
僕の中では場の雰囲気の読める大人のチームという位置付けになっているアルディージャ。
ビバビバ大宮。
今日は違ったが…
大宮だけは大人のままでいて。
お願い。


忘れもしない2002年10月26日、アビスパがJ2での八連敗を止めたときの相手が大宮だった。
嬉しくていまだに日付まで覚えている。
うれしくてタオルマフラーびゅんびゅん振り回したもんな。
大宮はサポーターも感じがいい。
J1クラブ全てが大宮だったらいいのに。

アビスパから5点も取ったくせにセレッソに負けるFC東京なんか大宮を見習え。
大いに見習え!

J2時代も含めリーグ戦では互角。
前回の博多の森J1開幕戦に続いて今回もドロー。
通算対戦成績侮るべからず…

FWヒサシが先制点、北斗がロスタイム同点ゴールと若い二人がやってくれた!
ありがとー!反町JAPANはこの二人を選べ。
ヒサシFW固定で頼む。

とりあえず負けなかったことで久しぶりの勝ち点1を手にした。
うりゃー!
最下位になってしまったけど、しょうがない。
たった1勝しかしてないんだから。
これからの13試合で巻き返して行くのだ。

ようやく残留争いの大本命としてふさわしい位置に辿り着いたぜ。
ただし降格はせん。
アビスパに「降格」という言葉はふさわしくない。
セレッソとサンガにあげる。
セレッソとサンガを蹴落として、何とか甲府まで辿り着くのだ。

今日は試合中はナギT着て仕事してたのにナギがベンチに入ってなかった。
また雁ノ巣に行ってナギを励まそう。
何度でも何度でも。
何でも続けることが大事だ。
がんばれナギ。
ナ・ギ・ラ! ナ・ギ・ラ!


次は九石ドーム。
大分絶対倒す。


最下位になった今、より一層強い気持ちで、熱い気持ちで、アビスパを想う。
僕は負けず嫌いだ。
負けず嫌いがJ1で一番弱いチームを応援している。
どーしてか?
理由はアビスパが好きだから。
いや間違った。
アビスパが大好きだから。
セニョール原博実が4バックを好きだっていう気持ちよりずっとずっと好き。

アビスパが苦しんでいる。
でも僕は苦しくない。
苦しいと思ったら苦しい顔になる。
サポーターが苦しい顔してたら選手がへこむ。

僕が苦しくなるのはみんなが戦うのやめたときだ。
アビスパのために戦う選手がいる。
アビスパのために戦うサポーターがいる。
全然苦しくない。

アビスパと一緒に戦うのが一番楽しい。

次は勝つ。
ひとつ勝ったら16位まであがる。

次は絶対勝つ。
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第20節×アビスパ福岡1-3ジェフ千葉

ついに試合前にコールリーダーとしてアビーくんがトラメガを手にした!
最高に男前な熊ん蜂だ。次も頼む。

「勝ち試合」。
僕にはそうは思えん。
千葉の試合だった。
いい具合に手を抜かれて、効果的に点を取られて負けた。
むかつく。
そして川勝強気コメントにピッコリに通じるものを感じた。


アビスパにも良いところがあった。
センターバックの千代が果敢に攻め上がって行き右サイドからクロスをあげた。
千代が丁寧にあげてくれたどんぴしゃクロス。
出来れば決めてほしかった。
千代、守備でもがんばれ。

ゴールにはつながらなかったが
北斗&ヒサシ&ユースケの攻撃には躍動感があった。
3人とも点取れ。

ヌノさんのロスタイムゴールはオフサイドだったがなぜか認められた。
副審へぼい。
でもヌノさんのゴールは嬉しかった。
どんな起用方法でも結果を出す。
さすがベテラン。さすがヌノさん。

選手挨拶のときに最前列まで駆け下りていった。
みんなしょぼんとしていた。
「福岡」コールに魂を込めてみた。
「ナギー!がんばれー!」 とハートを込めて叫んでみた。
今回もナギ気付かず。とほほ…

みんなしょぼんとするな。
負け癖がついてしまっているのが悔しい。
がんばってるのにな。

僕は楽しく明るくアビスパと一緒に戦いたい。
悲壮感なんていらない。
僕たちは悲劇の主人公じゃないし、そうならないために博多の森へ足を運んでいる。

ブーイングすら起こらなくなった現実。
選手たちに送られた「福岡」コールに込められた想い。
僕は「きついけど一緒に戦おうな」と思いながら福岡コールをした。

アビスパはJ1でたった1勝しかしてないチームだ。
弱い。
一番弱いチームを勝たせるには一番熱い応援が必要だ。
出来ること全部やらないと一番熱い応援になんてならない。
がんばろうぜ福岡。

このアビスパの不調に僕も決意を固めた!
J1復帰を決めた05.11.23に封印を解いた週プロ購入。
あれから約9ヶ月。
J1アビスパとともに毎週発売の週プロが僕の楽しみだった。
ものすごく満喫していた。

しかし紺シーズン終了までとりあえず週プロ購入を我慢する。
アビスパ一本。

普通の人にはちっぽけな我慢かもしれんが僕にとっては重大決意。
毎週金曜日に週プロを本屋で購入するときの僕のだらしない、でへへ笑い顔を見ればそれも納得できるだろう。
アビスパに出会うまでは「無人島に何か一つ持っていけるとしたら?」の問いに迷わず「プロレス!」と答えていたくらいのプロレスマニア。
プロレスとアビスパならマニアと言われても許せる。
9月15日(金)にアクロス福岡にやってくる藤波新団体も我慢するぜ。
ごめんなドラゴン。
今の僕にとっては蜂>辰なんだよ。

僕の燃える闘紺をアビスパ福岡に捧げる。
しばしの別れだ、あばよ週プロ。
スカパーのプロレス格闘技セットも蜂月までだ!
アビスパに全力投球。剛球一直線!

そして…
アビスパのJ1残留を勝ち取った暁には、週プロを布団代わりにして眠りたい。

ゲーフラ祭り

J’sGOALのゲーフラ祭り、
知ってる人ばかりやないか。

チャンピオン姉妹のゲーフラはさすがのクオリティを誇っていた。
発想が突き抜けている!
「幕チャンピオン」の称号に「ゲーフラの女王」もプラスしてあげよう。


オーバー30’sはみんな祭りに備えてゲーフラを作っていた。
あんたらえらい。
その遊び心が好きだ。
その中でもアンダー30のマッシーの作った「逆境上等」がかなり男前で、
僕は改めてマッシーを見直した。
マッシー、男前。

「逆境上等」ゲーフラのおかげで僕らは千葉に負け、
試合後さらに逆境へと追い込まれた。
なんてこったい…

 逆境上等!

「逆境上等」を掲げるジュニアもかわいかった。
僕になつくとより一層かわいく感じるはずだがその気配はまだない。
いい加減なつけ。

僕の選ぶ06ゲーフラ大賞をマッシーに送る。
理由:僕にゲーフラ貸してくれたから。
副賞:焼酎三杯。


「闘紺福岡」ゲーフラへのコメントがいかれてる。
「九州男児の男意気を感じます」。
このゲーフラ作った人(みずえちゃん)、レディーなんやけどな。
男前だけど女だ!

ゲーフラ面白いので僕も今度作る。
アビスパ愛満載のやつ!
構想はすでにある。

ナギゲーフラも作ろう。
アビスパ携帯公式のナギインタビューがすばらしく面白い。
やはりナギは天才だ。
面白すぎる。

「ゲーフラの女王」、今回も協力お願い。

第19節×アビスパ福岡1-5FC東京○

スカパーでFC東京戦を見た。
FC東京強い。
これからは更に厳しい試合が続くだろうし
カードも多くなるだろう。
みんな2枚目はもらっちゃいけんからな。
11人対11人で戦おうぜ。

今日はジェフ戦。
巻がやってくる。
ピカチューもやってくる。
オシムにもやって来てほしかった。

どんな試合でもいいから「勝ち」がほしい。
毎試合、選手がつらそうな顔をしているのはきつい。
毎試合、近くに泣き顔の人がいると悲しい。

今日は普段より更に気合を入れよう。

朝ごはんも食べた。

今日はたくさん「がんばれ」と言おう。
今から雁ノ巣。
まずはサテライトだ。

がんばれ。

何度でも何度でも言い続けるしかない。

がんばれ。

アビスパに勝ってほしいから。

がんばれ。

真夏の連戦、それも結果が出ていない中での戦い。
誰よりも選手たちが苦しんでいると思う。

がんばれアビスパ。

みんな応援してるよ。

ジェフ倒せ。
ジェフ倒す。倒す。倒す。倒す。倒す。倒す。倒す。倒す。

がんばれ!

今日の男前ベスト3 水谷&金古に久藤ちゃん

薮田ギャル(ギャルといえどもちょっと年齢高め)なる言葉を生み出した男、薮田。
開幕数試合でアビスパサポーターの心を鷲掴みした男、薮田。
金古、久藤ちゃんと並び今季補強した選手ベスト3の薮田がまさかの退場とは…
イエロー二枚とは・・・
とほほ。
気合が入りすぎたんかな。
薮田、気にすんなよ。
次に試合に出たときにめちゃくちゃがんばればいいんだよ。

ホベも無理して出場してくれた。
ホベ、お大事に。

次の試合は正念場だと思って何試合過ぎたかな。
今季はいつも負けてきたけどね。
そろそろ勝ちたい。
勝ちまくりたい。

2試合連続5失点を一番残念に思っているのは水谷だろう。
水谷がんばれ。
僕はアビスパを信じるぜ。
水谷も信じるからな。
水谷ブログのコメント欄を見るとまだまだアビスパと一緒に戦える人たちが
しっかりと自分の思いを言葉に込めている。
それに答える水谷の言葉も熱い。
水谷、嬉しかったんだろうな。
水谷ブログはすごくいい感じだ。
水谷とサポーター、お互いの気持ちが伝わりあってる。
これこそ選手とサポーターの関係なんじゃないかと思う。
水谷もいいし、水谷ファンもいい感じだ。
それだけに昨日の5失点は心の底から悔しいはず。
キャプテンのホベも、DFリーダーの千代も、選手の誰もがみんな悔しいはず。
がんばれ、負けんな。
そして水谷、ジェフ戦は頼んだぞ。
またまたまたまた神様になれ。
僕は神様を信じる。


それにしてもやはりDFラインに金古がいるのといないのとでは大違い。
金古ー!
僕のおこずかいから5,000円出すから金古をベッカムカプセルに1時間寝かせてあげたい。
金古早く良くなってよ!
と思ってたら、金古は練習に参加してるらしいね。
無理をしているのが分かるだけに、金古の男気には心を打たれる。
正直泣けてくる。
金古、お前はいいやつだ。
お前は男前だ。
かっこいいぜ


日曜の練習を見ていて僕たちアビスパバカはこう思った。
「ミスター・オーバーヘッド、ヒサシをFWで使ったらいいんじゃないか?」
でかいけど足元は柔らかいし、隙あらばオーバーヘッドでゴールを狙う。
愛らしい顔をしているが攻撃大好き。
ささやかなFWヒサシ待望論。

バロンちゃんは7試合ゴールがないんだからもうスタメンを外してあげるべきだ。
このまま使い続けると誰の為にもならんもんな。
バロンちゃんが調子をあげれば戻してあげればいい。
柳楽デビュー戦でナギからPKをせしめ取った去年のあのずる賢さを思い出せよ、バロンちゃん。


水谷ブログだけでなく久藤ちゃん日記も熱かった!
久藤ちゃーん!

「最後までみんなの力、自分の力、サポーターの力を信じて、死ぬほど頑張ろうと思う」

なんちゅう男前な発言なんだ!
去年の博多の森での徳島戦の試合前の健太郎さんみたいに男前な言葉だ。

久藤ちゃん、僕もがんばるぜ。

だからアビスパ勝たせてください。

第18節×アビスパ福岡4-5京都パープルサンガ○



いつも京都との試合になるとハライのプレーにむかつきまくる。
あいつほど敵にまわすと頭に来るやつはおらん。
京都に負けるのが一番むかつく。
試合前はすっかり忘れてしまっていたが、試合になると悪役プレーで存在感を出しまくるハライ。
軽い接触で大げさに倒れる。
そして顔をしかめながらおお怪我をしたかのように絶叫。
数分後にはすくっと立ち上がり何も無かったかのように涼しげにプレー。
ハライ、気持ち悪いけど面白い。
面白いけど気持ち悪いから好かん。
アビスパにいた頃はちょこっと好きやったのにな。
今は一番好かん。

ホベと京都の変なのがやりあったときは燃えた。
あれはハライか?

また京都に負けたのが腹立つ。

しかし選手達は最後まで戦っていた。
負けたのは引き分けで良しとせず、
ホームだから勝ちに行こうと
気持ちが前がかりになっていたからだと思う。

ホームで勝利を心待ちにしているサポーターのために
選手達は勝ちに行ってくれたんだと思う。
試合後も罵声が飛び交う中、サポーターに出来る限り近付いて挨拶をしてくれた。
負けたから拍手はせんかったけど、アビスパの選手達はよくやったと僕は思う。
勝ってたらこんなにハッピーなことはなかったけれど
なかなかそう上手くはいかないもんだ…

ヒサシのゴールで追いついたときは本当に嬉しかった。
飯尾に久藤ちゃんに薮田にヒサシ、ゴールをありがとう。
うれしかったよ。燃えたよ。

歓喜の瞬間はまたもや訪れなかったが、次は勝つ!

逆境に立たされると燃える。
たった1勝と言う現実。
これ以上ない逆境が僕を更に奮い立たせる。

みんなが心からアビスパを勝たせようと思わないと厳しい。
誰かが誰かを否定する言葉は見るのも聞くのも心苦しい。
アビスパが好きだという共通点があるのに…

アビスパのこと好きならアビスパ応援しようぜ。
手を叩こうぜ。
歌を歌おうぜ。
信じようぜ。
信じるものは救われる。神様が言ってるんだから間違いない。オー、ジーザス。

岡田のいんちきレフリングに毒づき、
しょぼい副審にも怒りのブーイングを連発。
5点取られて悔しかった。
がんばってるのに結果が出ないのが悔しい。
悔しい尽くしの京都戦。


悔しいと思えるのはまだまだ全然あきらめてないからだ。

僕は全然あきらめてない。
みんなもあきらめんなよ。

アビスパのこと好きならあきらめんな。
もう残り16試合かもしれないけど、まだ16試合だ。

アビスパ立て直そうぜ。

雁ノ巣へ行こうぜ。


昨日の試合後、アビスパバカチンたちに呼びかけてみた。
「明日雁ノ巣に行こうぜ。
アビスパに闘魂注入しようぜ」
どうせ言わんでも来るだろうと思ったけど言ってみた。

そして今日。
アビスパバカチンたちは残暑厳しい中、当たり前のようにやってきた。
涼しい顔をしてやってきた。
ハロー、アビスパバカチン!

座ってるだけで吹き出る汗。
見てる僕たちでさえ汗だらだらでぐたーっと来るのに
実際に目の前で選手たちは懸命に練習している。
トップで試合に出た選手&セイジはクラブハウスの中での練習。
薮田と水谷だけはグラウンドに出てきて走っていた。

ミスターオーバーヘッド、城後寿は今日もいいシュートを放っていた。
Jリーグで一番ヒサシのオーバーヘッドが綺麗。
スーパーサッカーで見たけどヒサシのゴール後の笑顔は非常に愛らしいものだった。
北斗にヒサシがやったように僕もヒサシの頭をペシペシしたかった。


昨日の試合後、16NAGIRAを握り締めて
「今日は5失点だよ。そろそろナギを使っていいんじゃないか!」とナギバカぶりを全開にしてみんなに訴えかけているとナギがやってきた。
速攻でTシャツの上から16NAGIRAレプリカを着てナギと話してみた。
「ナギが完封して、ナギが1点取ればアビスパは勝てる!そろそろナギが来るよね」
僕の右手に闘魂をこめて、ナギの背中をポンポン!と叩いてみた。
がんばれ、ナギ。

そして今日。
練習が終わってアビスパバカチンと選手を出待ち。
練習は結構早く終わったのに、なかなか出てこない選手が4人。
5時前に練習は終わったのに6時前になってもなかなか出てこない。

ふとクラブハウスの外を見たらアビスパの練習着を着た選手たちが走っていた!
ナギ
ユースケ
安田
ゴリ

うぉー!
あいつらまだ練習してたんだよ。
まだ走ってたんだよ。

めちゃくちゃうれしかった。
出待ちしていたみんなも嬉しそうだった。
選手ががんばってる姿が僕たちを熱くさせてくれる。

「やっぱりアビスパいいよね、いいよね」。
バモバモー!
この4人の走る姿にすっかり心を打ち抜かれてしまった。

あんな試合の後だから選手たちはショックなはず。悔しいはず。
だから少しでも勇気付けたい。
だから「雁ノ巣行こうぜ!」。

今までもずっとそうしてきた。

江口がハットトリックを決めたけど5点を返されて負けたセレッソ戦。
「3点取って負けたんだから今度は4点でも5点でも取ればいいよ。江口ならやれるよ」。

太田が故障明けでなかなか試合に出られなかったとき。
「僕は太田がアビスパをJ1に昇格させるゴールを決めてくれると思ってるよ!」

今日もナギにがんばれよって言おうと思っていた。
「国立でJ1デビュー出来たらいいね、がんばれ!」って。

僕が言わなくてもナギはがんばっていた。
だから今日は何も言わずに帰ってきた。
ナギだけでなく、一番若い安田くんやアビスパのプリンス、ユースケ、そしてゴリ親分。

闘魂を注入しようとして、闘紺を見せ付けられた。
サンキュー、愛すべき若きアビスパの選手たち。
みんな大好きだ。

アビスパはまだまだやれるぜ!
やらなきゃいけないことをきちんとやっている若い選手たちがいる。

アビスパはまだまだ行けるぜ!

僕は声を大にして言いたい。
「雁ノ巣へ行こうぜ」

2006年8月20日。
僕のアビスパ福岡にはまだまだたくさんの希望がある。

サンキュー、ナギ、安田くん、ゴリ、そして写真には写ってないけどユースケ!

米田に勝て

ノブリュウの提唱するレプリカ推進運動。
クラブの懐も潤うし良いことだと思う。
僕も毎年買うもん。
アビスパのユニフォームが世界で一番かっこいいもん。
今度はオーセンティックの長袖を出してほしい。
世界の柳楽の23番を入れたい。

多くの人がレプリカを購入するようになるとシャツだけでなくパンツやソックスも発売されるかもしれん!
キーパー用も発売されるかもしれん!
男前GKゴリの16番レプリカがほしい。

タンスの中の昔のユニフォームを見ると懐かしい思い出がいくつも蘇ってくる。
その中に一着だけ僕がもうこれは着ないと決めているレプリカがある。
2004年の背番号15。

明日は米田がサンガの選手として博多の森にやってくる。
米田はピッコリアビスパの最後の年に新人選手として入団してきた。
鹿児島出身、
かっこよくないおサカナ顔、
穏やかな性格、
素晴らしいプレー。
すべてが僕のツボを刺激した。
米田のショートパスがアビスパの中盤にもたらすリズム感が心地よくて大好きだった。

15番レプリカが出来上がったときに、すぐに雁の巣で米田にサインを入れてもらった。
次の試合、鴨池で米田はサンガの松井を抑えきった。
「オリンピックには米田を呼べ!」
背番号15の米田は僕の自慢で、15番レプリカは僕の宝物だった。

個人的に2003年の最強松田アビスパのMVPは米田だと思っている。
エース江口がいなくなりポカーンと心に穴が開いたようになった僕が新しいヒーローとして選んだのが米田だった。今度のヒーローはサッカーボールを蹴ってないときはほんとに普通の兄ちゃんだった。

話は前後するけど2003年のシーズンオフにアビスパとなかなか契約を更改しない米田に向けての
「お前が必要だ。いつまでもアビスパでプレーしてよね」というメッセージが15番レプリカだったのに
翌年米田はサンガに行ってしまった。
米田のバカ…

僕は今でも米田はアビスパを裏切ったわけじゃないと思っている。
でも米田がアビスパをやめてから1回も着ようと思わないしもう着れない。
今じゃ米田のことを心配になるのも年に数回。
もうアビスパの選手じゃないもん。
この事実は僕にとって大きい。

アビスパ福岡がどんなときでも一番。
米田には負けん!

明日はサンガ戦。
こいつらだけには絶対に勝ちたい。
柱谷が米田のことを「めっちん」って呼んでいるのを見ると無性に腹が立つ。
絶対にこてんぱんにする。
覚悟しとけ。

そのためにはみんなが一体になるべきなのさ。
とりあえず岩本テル問題に気を取られてる人間もそうでない人間も試合に集中しようぜ。
明日は大事な試合だ。

いつも京都との試合は雨で、そして負けてる。
むかつく。
明日は雨でも勝つぜ。
やられたらやり返す。
倍にしてお返しする。

ものすごく大きな台風でもその場にとどまり続けることはない。
いつかは過ぎ去っていき、そしてその後にはさわやかな青空が僕らを包み込む。

今は苦しいとき。
苦しいときにがんばれる人間が僕は好きだ。

チームが苦しいときにがんばらせることが出来るのがサポーター。
サポーターという言葉にプライドを持って、明日こそアビスパを勝たせるようなサポートをしたい。
これからの17試合が本当の勝負だ。

がんばれアビスパ。
僕もがんばる。

ハッピー・バースデイ

14日&15日と雁ノ巣に練習を見に行った。
雁ノ巣が一番楽しい。
チームがどんな状態でも雁ノ巣が一番楽しい。

久藤ちゃんが気合入れの声をよく出していた。「さぁ、いこう、いこう!」と何度も。
そして同じ右サイドで練習をしていた北斗に多くのアドバイスを送っていた。
久藤ちゃんのようなベテラン選手は頼りになる。
背番号10にふさわしい責任感だ。
いいぞ久藤ちゃん。

新外国人のシャンジーは感じのいい好青年だった。
帰り際に「シャンジー!バイバイ!」って声をかけたらニッコリ微笑んでくれた。
10等身はあろうかと思えるほど顔がちっちゃくそして背が高い。
足も長くてスタイルバツグン。
すごく真面目そうなのでアビスパですくすく育って欲しい。
19歳でなれない海外に来て不安なことも多いはず。
雁ノ巣に行く機会がある人はぜひシャンジーに声をかけて勇気付けてあげてほしい。
きっとかわいらしい笑顔を見せてくれるはずだ。

攻撃練習のときにDF組のナギがナイスタックルを見せてくれた。
薮田に誉められて照れるナギ。
ゴリにいいよーナギー!と言ってもらって微笑むナギ。
コーチKING篠田にも誉めてもらった。
篠さん、もっと誉めて、もっと誉めてあげて。

ゴリにゴリ・カードにサインしてもらった。
練習を見ているとゴリが成長しているのがわかる。
今のゴリには特にこれと言った欠点がないもん。
男前のゴリ・カードの写真はリーグデビューの広島戦のときの写真。
試合中の顔がやっぱり一番かっこいい。
何度も何度も男前ゴリを見せてくれると僕はうれしい。

帰ろうと車に乗り込んだら川勝監督も帰るところだった。
「川勝さん、次は勝利をお願いしますね」と祈りつつ頭を下げる。
川勝さんもあぁどうもどうもという感じで深々と頭を下げる。
勝利を期待されての監督途中交代、
結果が出てない今、サポーターの風当たりも強いけど、
僕は川勝監督、好きやけどな。
TVで好きな監督はカペッロって言っていた。
監督として一番大切なのは勝利、勝つこと。
だからカペッロらしい。
川勝さん、勝利をお願いします。
アビスパに勝利を!


今日はねーさんの誕生日だ!
ねーさん誕生日おめでとうございます。
雁ノ巣に集う僕たちみんなのねーさん。
ねーさんHAPPY BIRTHDAY!!
誰にでも親切で優しくて、そして面白い。
僕たちみんな、ねーさんが好き。
お盆休みは毎日雁ノ巣のねーさん、
暑いとか関係なく毎日雁ノ巣。
ねーさんえらい。
ねーさん夏バテせんようにね。
ねーさん誕生日おめでとうございます。

第17節×アビスパ福岡0-2大分トリニータ○

大分は強い。
島原のがまだすリーグでサテがやられたのと同じように
トップもやられてしまった。
中盤のぽっかりと空いたスペースをどんどん突かれた。
そしてスペースに走りこむ大分の選手たちの姿はいきいきとしていた。
なれない3バックはアビスパの選手達から連動性を奪ってしまった。
3バックにせざるを得なかったことに
今のアビスパの置かれている苦しい状況を痛感させられた。
失敗は誰にでもある。
大切なのは失敗を続けないことだ。
勝つために3バックを選んで、そして失敗した。
実を結ぶまでやり続けるか、
もとの4バックに戻すか、
監督にしか分からない。


九州のクラブでも強いチームを作ることが出来る。
大分から学べることを学び、次に活かしていきたい。
僕のヒーロー藤波辰巳のふるさと大分県。
ちっちゃい頃はどうして僕は大分県民じゃないんかと憧れていた大分県。
大分県は奥が深い。
強いなトリニータ。
さすが。

でもな
次やりかえす。
絶対やりかえす。


ナギが今季初めてベンチ入りした!
金古が怪我、アレックスが出場停止とDFが二枚抜けたこともあるけど、
19番目の選手じゃなくノブリュウに選手紹介をしてもらえる18人の中に入っているのが普通に嬉しかった。
なぎらー!
練習のときの「ナ・ギ・ラ!」コールが一番燃えた。
もっともっとナギラコールしたかったな。
3バックをやるんならボランチの佐伯を真ん中に据えるんじゃなく、ナギでいいじゃないか。
ナギが見たいぜ。

川勝アビスパになってベテランが多くなった…という声があるけど
大分戦では、北斗、ユースケ、ヒサシにナギの4人が初めて一緒に選ばれた。
ナギは試合に出てないけどね。
完敗の中にも希望はある。
若さはある。
負けたら次にやり返せばいい。

試合後に挨拶に来る選手たちを複雑な思いで見ていたら、
近付いてくる選手の中にビブスを着た控え組もいた。
あ、ナギ!
一番下までダッシュで駆け下りて、
ナギー!がんばれー!と何度も叫んでみた。
ちょっとスッキリした。

柳楽智和は今一番の僕の希望だ。
ナギ、やり返してくれ。


試合後はアビスパカード交換会。
持てるもの全てを駆使し、柳楽カードを集めまくる。
おさカナちゃんが交渉相手として一番手ごわかった。
柳楽ジャージカードはこーへー&大塚くん&シンゴの熊本トリオセットと交換できた。
セブンありがとう。
ただ柳楽パッチカードがない。
誰か持ってたら交換して。お願い。

そしてゴリのカードの写真がえらくかっこいいのにたまげた。
ゴリラー(ゴリサポーター)が10人は増えると思われる力作。
ナギラー(ナギサポーター)の僕もちょっとゴリラーに片足を突っ込んだ一品。


試合後の選手の挨拶の時にゴール裏から選手に物を投げたやつがいた。
太鼓を叩くスティック。
アビスパの選手たちに何をするんか!
怪我したらどうするんか。
ただでさえ選手層薄いのに。
柳楽に当たってたらまじで許さん。
選手に物を投げるほど怒り、そして失望したんなら
もう博多の森に来るなよ。
そっちの方がお互いのためだ。


浦和に応援で負けていたとか、
大分に応援で負けていたとか、
アウェイゴール裏が相手チームのサポーターで埋められるたびに誰かが言う。
「応援で負ける」って何だ?
僕はよそのチームに応援で負けたと思ったことがない。
よそのチームに応援で勝ったとも思わない。
チームを愛する気持ちに、
勝って欲しいという気持ちに上も下もないもん。
勝ち負けが付けられるか。

声が大きければ勝ちか?
人数が多ければ勝ちか?
サポーターのチームを思う気持ちに優劣が付けられてたまるか。


僕は、今のアビスパは昔のアビスパと違うから嫌いだとか、
もう応援できないとか絶対に思わない自信がある。
今目の前でプレーしているアビスパが全てだ。

不恰好でも
弱くても
それでもアビスパが好きだ。

アビスパ福岡が大好きだ。

新日本プロレスをやめて新しいリングを作った藤波がインタビューでこう言っていた。
「プロレス界がダメにならないようにプロレスに意地を張って行きたい」。

僕もアビスパ福岡が好きな自分に意地を張って行きたい。
折り返し時点でたった1勝。
でも17試合も残っている。
意地を張り続けてアビスパをJ1に残留させたい。

今のアビスパを受け入れられない人たちがまた以前のように
アビスパのことを目を輝かせて話せるようになるまで
アビスパがまたみんなの自慢のチームになるまで
意地を張り続ける。

今のアビスパを信じられない人は雁ノ巣に行ってみればいいんじゃないかな。
目をキラキラさせて練習している選手がいるよ。

柳楽智和。

だから僕はナギが好きだ。

第16節△アビスパ福岡2-2ガンバ大阪△

モーニン。

朝起きてガンバ戦の録画を試合から10日以上遅れで見た。
昨日で忙しさも一息ついたサタデー・モーニング。
いつの間にか今日は大分との一戦。
これからは更新するよん。

更新してない間に
ナギが故障で代表を辞退して、
金古がガンバ戦で怪我をして、
ヒサシが合宿に呼ばれたけど北京には行けずに帰って来て、
ブラジルからはFWガブリエルくんがやってきた。
柳楽世代はナギがいないのにU-21中国代表に勝ち、
おまけに青山がA代表に呼ばれた。
確かにあいつはいいセンターバック。
ナギの最大のライバルとして青山は今後も要チェック。

そしてアビスパはいつの間にか3バックで今日の試合に臨むと…
4バック好きなんやけどな。
セニョール原博実が好きなくらい僕も4バックが好き。
理由は「4バックが好きだから」。

が、アビスパが勝ってくれたらフォーメーションなんか関係ない。
アビスパの勝利が一番。

さてガンバ戦。
5年ぶりの対戦。
アビスパが降格した試合で退場した木場がアビスパにやってきたものの退団。
5年間でガンバとの接点なんてそんなもんかな。
ところで浪速のゴンはいつになったらアビスパに来てくれるんか!
浪速とか言われとるけど、あんたほんとは宮崎の人なんやろ。
看板に偽りありやないか。


引き分けで嬉しかったのは久しぶり。
めちゃくちゃ嬉しかった。
2-0されたのは頭に来るが、2-2にしたことは嬉しい。
あきらめんかったってことだから。

試合当日は、真夏の夜の結婚式。
天気は晴れ。
それも屋外。
普通に黒のスーツ姿。
暑かった。
携帯片手に祈りながらの速報チェック。

北斗のゴールで追いついたときに、夜空に輝く北斗七星を見ながらウルっときた。うるるん。

飯尾のボレーに「いいおー!」
うるるん。
北斗の低い弾道のシュートに「ほくとー!」
うるるるん。
そして北斗に駆け寄り笑顔で頭をペシペシと2回叩いたヒサシに「ヒサシー!」
ふはははは。
ヒサシ面白い。

ガンバでは宮本が印象に残った。悪い意味で。
家長も。いい意味で。
柳楽世代の左サイドはあいつしかおらん。


あー今日は勝ちたいねー。
勝つけど。

前回の大分との試合は大塚くんのJ初ゴールだった!
その後サンドロにいんちきPKを決められて負け。
ありえん。
腹立つ。
あの日僕はビッグアイをスルーし、家で高田延彦引退試合を見た。

まさかあのときは高田総統としてやつがプロレス界に復帰するとは思わんかった。
それにアビスパが4年もJ2にいるとは思わんかったし、大分にこんなに差を付けられるとも思わんかった。
今日4年間でつけられたその差を埋める。

大分にはまだ勝ったことがない。
今日勝つ。

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オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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