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第15節×アビスパ福岡1-2清水エスパルス○

高速バスが都市高渋滞で30分遅れた。
むかつく。
渋滞せんかったら千代ゴールが見られたのに。
腹立つ。

博多の森に着いたら前半が終わっていた。
前半は良かったらしいね…
僕の脳内アビスパ福岡データベースには「千代がゴールを決めた試合は負けない」という過去の実績がインプットされている。
「よしアビスパの久しぶりの勝ち試合が見られるぜ!」とダッシュ。

しかし後半に入り終始エスパルスにペースを握られてしまった。
伊東輝のシュートで同点、
マルキーニョスに逆転弾。
あれれれ…
エスパルスとは久しぶりの対戦だったのにまた逆転負けじゃないか。
エスパルスは完成度が高かった。
守備もしつこい。
チェックに行けばどんどんアビスパの選手達を後ろに後ろにと下げていった。
長谷川健太はいい監督なのかもしれん。
でも僕は小橋健太の方が好きだ。
小橋ガンに負けんな。

北斗にちょっとミスが多かったかな?
北斗はこれまでずっと強いチームでプレーしていた。
国見では3年連続国立、スタメンを掴んだJ2の頃のアビスパでは2位。
3ヶ月リーグ戦で勝ってない現在のJ1アビスパ。
北斗自身、ここまで勝てないというのは経験したことないんじゃないかな。
北斗はまだ21歳と若い、
しかしみんなが北斗を一人前の選手と認めているから、あのトラップミスに対して怒りの気持ちをぶつけたんだと思う。
ちょっとかわいそうだったな。
ダイレクトでクロスをあげたプレーだって、精度は低かったが狙いは間違ってないと思う。
いい選択だった。
あそこでワントラップ入れたらその分だけエスパルスのDFに準備する時間を与えてしまう。
ダイレクトで間違ってない。
若いからある程度波があるのはしょうがない。
それを克服しようと北斗自身もがんばっているのはインタビューを読めば分かる。
雁ノ巣で北斗を見てれば分かる。
サイドバックという運動量の要求されるポジションでなか二日で連戦が続く。
勝てないことに対するプレッシャー、U-21のこと、色んなものを北斗は背負っている。
中村北斗がんばれ。
北斗が輝くとアビスパが輝く。

川島が途中交替で出てきて左サイドバックに入った。
川島は右がいいんやけどね。
バックスタンドに近い方でドリブルしてほしいんやけどね。

アリがホベの低いクロスに突っ込んでいった。
それも頭から。
それもニア。
惜しくも枠に飛ばなかったがハートの感じられるプレーだった。

ヒサシが仕掛けていった姿に燃えた。
ペナルティエリア内を軽やかにドリブルですり抜けていく。
あーかっこよかったー。
男前!男前!
U-21のコーチになった井原が見に来てたらしいから、いいアピールになったはずだ。

アビスパ福岡19番目の選手、ナギがまたまた博多の森で試合前のピッチで練習していたそうだ。
髪の毛が短くなっていたらしい。
男は気合を入れるときに髪を切る。
ナギ、代表合宿がんばってこいよ。
増嶋(FC東京)&青山(エスパルス)とナギのライバルになりそうな二人のセンターバックから1点しか取れんかったことに悔いが残る。
ナギ、代表では19番目じゃ中国に行けんぞ。
(中国へ遠征するのは18人)
しっかりちゃっかりアピールして来いよ。

一番きついのは今かもしれないし、これからもっと厳しくなるかもしれない。
そんなの誰にも分からない。
この状況で何を信じるか?
僕はアビスパが好きだという自分自身の気持ちを信じる。
嘘もないし偽りもない。
負けて凹むこともない。
次は勝つ。
そう思うだけだ。
アビスパが好きだから勝つとうれしい。
どんな勝ち方でもうれしい。

まだ僕たちは川勝采配に慣れていないから、選手交替にしても、どうして川島が左サイドバックなんかな?とか色々考えてしまうけど、J'S GOALでのコメントを読めば交替の意図も理解できる。
まだ川勝アビスパは始まったばかり。
ゆっくり構える余裕は無いが、ある程度の我慢は必要だ。

アビスパは弱い。
弱いチームが少しでも有利にゲームを進められるようにサポーターの力が必要なんだと思うよ。

サッカーは弱いチームでも強いチームに勝つことが出来るスポーツだ。
弱いアビスパでも勝てる。
そのために今こそサポーターの力が必要だ。大切なのは今だ。

開幕のジュビロ戦でアビスパはやれるんじゃないかと希望を持った。
4月のレッズ戦でやれると確信した。
5月、勝ちきれないアビスパは変化することを選んだ。
それでも勝てない。
リーグ戦では中断をはさんで、3ヶ月勝利がない。

だけど…
快進撃を見せてくれた2003年の松田アビスパだって前半戦はたった2勝しか出来なかった。
あのとき多くのサポーターがアビスパを「信じる」ことを選んだはずだ。
あのときの松田アビスパも、現在の川勝アビスパも同じアビスパ福岡。

「信じる」

この言葉を胸に我慢してきたアビスパサポーターの気持ちにチームはきっと応えてくれるはず。
信じてきたみんなの気持ちをハッピーにしてくれるはずだ。

「信じるものは救われる」

2003年のアビスパ福岡が証明してくれて、
僕たちはそれを実際に体験している。
あのとき思った。
「信じる」っていいな。

「信じろ」

また「信じる」っていいなってアビスパが絶対に思わせてくれる。

きついときに必要なのは優しさと温かさだ。

信じてるよとか
がんばれとか
シンプルな言葉だけど
誰かに言ってもらえるとうれしい。
勇気が出る。

気持ちがこもってる言葉なら尚更だ。

がんばれ。
信じてるよ。

次はガンバだ。
ガンバれ。
信じてるよ。
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燃える。倒す。

2001年のホーム最終戦はVSエスパルス。
2-0でアビスパリード、相手には退場者も出た!という状況から3点叩き込まれて逆転
負け。
帰化が認められたばかりでモチベーション最高状態のアレサンドロのほうのアレックスにやられた。
アレックスの帰化を認めた日本政府に猛抗議したかった。
アビスパ戦の後に帰化を認めろ!と。認めるのが早すぎなんたい!と…
あれ以来三都主好かん。
アビスパの方の本物アレックスは大好き。 

エスパルスに負けていよいよ苦しい状態に追い込まれ、最終戦セレモニーはどよーんとした雰囲気のまま行われた。
もうああいうのは体験せんでいい。

この年の最終戦は万博でのガンバ戦だった。
セレッソが独走ぶっちぎりで降格を決め、残る一枠を争っていたのがアビスパ、ヴェルディ、マリノス。
この3チームと終盤戦の大事な時期に対戦したのがガンバ。
ガンバはヴェルディとマリノスには負けたのに、アビスパには勝ってしまった。
そしてアビスパのJ2降格が決まった…
ガンバのバカと何回口にしたか分からん。

あの2001年の終盤と同じ相手・試合場という流れの今週。
VSエスパルスにVSガンバ。

燃える。

こいつらJ1に復帰したら絶対倒すもんね!と誓った対戦相手2チーム。

倒す。

出来ればホーム&アウェイ両方とも取りたい。

2001年のアビスパにいた選手たちも少なくなり、あの頃のことを知っている選手で現在スタメンなのは水谷だけ。
水谷がんばれ。
水谷完封!

エスパルスも若くていいチームに生まれ変わり、
ガンバはJ屈指の攻撃力を誇る魅力的なサッカーをするチームに成長した。
今じゃチャンピオンだ。

強い相手が続く。
燃える。
燃えろアビスパ!

今日虹を見た。
それも二つ。
いいことがありそう。

いいことはもちろんアビスパの勝利。

勝つぞ!

燃えてきた。
エスパルスを倒しに博多の森へ行こう。

柳楽世代

紺ばんは!
柳楽が代表に選ばれたんで、そろそろ梅雨も明けると思う。
ナ・ギ・ラ!
ナ・ギ・ラ!

ナギが代表に選ばれたよってメールで教えてもらってからニヤニヤが止まらん。
ナ・ギ・ラ!
ナ・ギ・ラ!

部屋に帰り着くなり16NAGIRAに着替えた。
ナ・ギ・ラ!
ナ・ギ・ラ!

反町、ナギを選んでくれてサンクス。
あんた見る目あるね。

北斗も当たり前のように選ばれた。
ホ・ク・ト!
ホ・ク・ト!
兵藤が選ばれてないんなら北斗がキャプテンでいいじゃないか。

蜂月の試合は北京への第一歩。
二年後も北京でプレー出来るように…
これからナギと北斗の北京へのチャレンジが始まる。

レギュラー争いに負けんな。
よその国にも負けんな。

がんばれ柳楽世代!
その中でも特にがんばれ!柳楽智和!
ナ・ギ・ラ!
ナ・ギ・ラ!

ナギと北斗の二人は入団以来ずっと代表に選ばれてる。
アビスパがリーグ戦で不調のときには、いつもこの二人が代表で頑張ってる姿を見せてくれてサポーターたちを励ましてくれた。
これからも僕たちを熱くしてくれるはず。

がんばれアビスパの誇る若き日本代表!
ナギ&北斗!

ナ・ギ・ラ!
ナ・ギ・ラ!

新しい代表のレプリカを買わんといかんな。

第14節△アビスパ福岡0-0横浜Fマリノス△

最後まで粘ってなんとか勝ち点1を奪ったアビスパ。
攻められまくりながらゴールを許さなかった。

FC東京戦では勝ち点を2を失った感が強かったが、今回は勝ち点1を辛うじて得たという気がした。
同じスコアレスドローでも違う。
負けなかった!

個々の能力の高いマリノスに内容では押されまくったけれど何とか0点に抑えた。
よく頑張ったな。
17位に順位を落としたけど、アウェーでマリノス相手にドローというのは評価できる。
今17位でも大した問題じゃない。
まだこれから。
これから順位あげて行こうぜ。
と書いたところで
make it navy
を読んだら同じようなことが書いてあった。
全く同じこと考えとった。
なんか照れくさい。

2週間で4試合。
相手も強豪が続く。
戦術が前線からの激しいプレスに変わった。
厳しい日程で選手達もきついし苦しいと思う。
そんな状況で自分たちのサッカーが出来なかった試合で負けなかった。
今は低迷しているけど相手はマリノス。
マリノス相手に引き分けた。
「方向性は間違ってない」。
アビスパの選手たちがそう思ってるように、僕もそう思ってるよ。

がんばれアビスパ。
がんばれがんばれアビスパ。

北斗がまたまた良かった。
ドリブルでどんどんマリノス勢をかわして行く姿は爽快だった。
オシム&反町の前で若き日本代表は精一杯のプレーを見せてくれた。
北斗はすごいね。
舞台が大きくなればなるほど真価を発揮できる。
今度はゴールを決める姿が見たい。

悲観なんていつでも出来る。
明日はきっと勝つよ!
がんばれアビスパ福岡!

勝ち点3奪ってガンガン順位あげて行こうぜ!

第13節 △アビスパ福岡0‐0FC東京△

川勝アビスパが始まった!
勝てなかったけど良い戦いが出来ていたと思う。
引き分けという結果に満足はしてないけど
大雨の中であれだけ走った選手たちを讃えてあげたい。

やっぱり博多の森がいい。
気持ちいい。
雨でも気持ちいい。
アビスパが目の前だと更に気持ちいい。
博多の森にアビスパが帰ってきた。
これからまた寝られん日々が始まる。
ハラハラドキドキな日々が始まる。
またアビスパと一緒に戦える。
これが僕にとっては大事なことだ。

キックオフの時刻は高速バスの中。
アビスパ勝ってよ!と何度も何度も思った。
アビスパオーレを心の中で熱唱。
ナギがなぜか試合前に笑顔で練習してるよってメールで教えてもらった。
「おぉ笑顔なんか!試合に出らんのになんでピッチにいるのか分からんが
ナギが笑顔ならそれでいいか」。
昨日雁ノ巣に行ったときに理由を聞いとけば良かった。

前半終了10分前くらいにスタジアムに着いて
「アビスパどうなん?いい感じなん?」と尋ねると、
「結構いい感じ」って教えてもらった。
オーケー、オーケー。

バックスタンドで応援してる者としては右サイドの身体を張った守りに熱くなった!
北斗と久藤とホベが一対一でどんどん相手からボールを奪う。
特にホベは最強&最高。
真後ろからは「ホベー!愛してるぞー!」という声も。
ホベのプレーは本当に素晴らしく、
ホベのハートは本当に熱い。
頼りになるキャプテン。

北斗もいいプレーを見せてくれた。
あれだけのプレーが出来るならU-21にも余裕で選ばれるはず。
やはり北斗のポテンシャルは高い。

千代金古がほとんど見せ場がないくらいに攻めまくったアビスパ。
バロン&薮田の2トップが1点取ってくれていたら…
と思わんでもないが、
バロンちゃんは僕が見た中で一番いい動きを見せてくれていた。
次の試合に期待。

試合終了後、雨の中、濡れた幕に傘をさして帰っていくお嬢さん二人を前方に発見。
幕に書かれた「柳楽」の二文字にフラフラ~と引き寄せられて行く。
お嬢さんの一人はhanaちゃんだった。
「柳楽幕を濡れさせるわけにはいかん!」と僕の傘も参戦し、ナギ幕を雨から守りつつ帰った。
博多の森でナギを応援出来る日を楽しみに待ってる人たちがいる。
ナギがんばれ。

アビスパが勝てばうれしい。
僕はアビスパが好きだ。
引き分けじゃ心から喜べない。
でもハートのある戦いを見せてもらえると
よくがんばったなって思う。

厳しさと温かさのバランスがサポーターとしては必要なんだと思う。
川勝アビスパの使命は勝つこと。
新しいアビスパの船出はスコアレスドロー。
厳しく温かく大好きなアビスパを見守りたい。
いや一緒に戦いたい。


マリノス戦が始まる。
勝て。

引っ張りあげてやる

日曜はJ1再開前最後のTM。
相手は九産大。
大学生たちのアグレッシブなサッカーに手を焼いた。
ある程度点も入ったが会心の勝利という内容ではなかった。
いまいちスッキリしない試合内容。
九産大強いね。

最初の30分×2本に出たのはトップの控え組だった。
センターバックはナギ&川島というゴールデン男前コンビ。
先週「シンさんばかり点を取ってるから悔しいですね。点を取りたいです!」と言っていたナギ。
この日はセットプレーではうまくDFの前に身体を入れて惜しい形を作っていた。
ナギが体勢を崩しながらもボールに食らいついていき頭で押し込んだ!
と思ったら更に詰めていた飯尾のゴールになった…
まーいつも一生懸命に走りまくる飯尾だから許してやろう。
ただ僕の中ではあれは柳楽のゴールだ。
ナギ・ゴール!
ナギ・ゴーール!

守備では「ナギー、はっきりー」とKING篠田コーチに声をかけられていた。
クリアーは大きく。
がんばれナギ。

昨日はよく声が出ていた。
僕が見た中ではキャプテン・柳楽のときよりも声が出ていた。
いい感じだ。
コーチングもセンターバックの大事な仕事だ。
がんばれナギ。

その他では川島の空中戦無敵ぶりやボールを受けるまでの動きがパーフェクトだったアリの飛び出しや吉村のバックパスが印象に残った。
浮かすパスじゃなく、いかすパスを頼む、コージさん。
キーパーとの一対一は決めきれなかったけどアリはいい。
サブだけど今のアリならスーパーサブになれる。
これまでずっとアビスパにはスーパーサブがいなかった。途中交替でFWがゴールを奪ったのなんて数えるほどだ。
アリには勝負しまくってほしいし常に裏を狙ってもらいたい。

中盤でためが出来ないとゲームが落ち着かん。
寿、もっとがんばれ。寿はやれば出来る子だ。
佐伯を抜かんことにはU-21も見えてこんよ。

オールスターから帰ってきた北斗も30分プレーした。
北斗がアビスパの顔としてオールスターに出たのにスポーツ新聞各紙はそれほど取り上げてなかった。
なんやそれ。
今回のオールスター出場により北斗のモチベーションが更に高まればそれにこしたことはない。
北斗の強烈シュートをブロックした内田には代表のポジション渡すなよ。
背番号15の北斗はちょっと新鮮だった。

三連休最後の昨日はアビスパの練習見学。
川勝監督に変わってからTMは何度か見たが練習を見るのは初めて。
いいムードで練習が出来ていた。
攻撃練習はやはり見ていて楽しい。
カミくんがナイスセーブを連発していた。
ゴリは成長している。
この日もゴリはいい笑顔を見せていた。
ゴリがセカンド・キーパーなんて勿体ない。ゴリ、水谷越えろ。
水谷やゴリを育てたカーザっていいコーチやな。
前の日のTMよりも攻撃練習の方が楽しかった。
セイジの左足は切れ味抜群、
佐伯もいいミドルを何本も放っていた。
右サイドの久藤ちゃんも頼もしい。
がんばれ。
がんばれアビスパ!

昨日バロンのサインを初めて見た。
カタカナでバロンって書いてあった。
バロンすげー。
バロンちゃん明日は点とれよ。
もっともっとがんばれよ。

明日からまたアビスパが始まる!

今のところ残留争いに片足を突っ込んでる。
順位は下から3番め。
でも片足突っ込んでるけど別に泥沼ってわけじゃない。
誰れかが手を貸してくれれば問題ない。
手を貸すのは僕たち。
アビスパを上に引っ張りあげてやる。

明日の試合で取りあえず片足をひっこ抜く。

柳楽ギラギラ

アビスパがトップ&サテと2試合も見られるサタデー。
楽しみで楽しみで寝てる場合じゃない。
朝5時に起きた。
早く起き過ぎた。

TMの1時間前には雁ノ巣入り。
別メニューの大塚くんはすでに走っていた。
7月7日は七夕。
そして大塚くんの誕生日。
塚りん、誕生日おめでとう。


トップの方は鹿屋体育大相手に3-0勝利。
しかし内容はそれほど良くは無かった。
ちょっとゆるかったな。
雰囲気がまったりだった。
ナギとKING篠田。ナギはこの日何度もKING篠田からアドバイスを受けていた。


ナギは控え組で途中からの出場。
惜しいヘディングシュートが一つ。
ゴールに近い位置でピンチを招くパスミスもあった。
高い位置にポジションを取っているときに相手に攻め込まれた場面もあった。

試合後、クラブハウスに戻るナギにおつかれさまと声をかけた。
ナギはTMでの自分のプレーに満足していないようだった。
厳しい表情で、全然ダメでした…というようなことを言っていた。

いいことじゃないか。
ナギがこれからやらなきゃいけないのは、スタメンを奪うことだ。
センターバックに途中交替はほとんどない。
試合に出るにはスタメンの座を奪うしかない。
そのためには千代や金古や川島以上のプレーをし続けるしかない。
落ち込む必要は無いけど反省は必要だ。

大分のゆうちゃんと今日はナギ元気なかったから帰りに「がんばれ」って言ってあげようなと話していると
寿司をほおばりモグモグさせながらナギが出てきた。
ナギはちょっと元気になっていた!
寿司の力は偉大だ。
寿司ってすげえな。

「ナギ、いま楽しい?」と聞くと
ナギは「楽しいです!」と言っていた。
柳楽が楽しいと僕も楽しいよ。

今はナギにとって大切なときだ。
がんばればトップで試合に出られる。
チャンスは今目の前にある。
もっと楽しめ。

ナギの目はキラキラしているとゆうちゃんが言っていた。
ハートはギラギラがいいな。
柳楽ギラギラ。

試合に出るために
アビスパを勝たせるために
U-21で活躍するために
いつもギラギラぎらついていてほしい。


柳楽智和、強くて厳しくて温かくてかっこいい一匹狼になれ。


狼は捕えた獲物をみすみす他の動物に渡したりはしない。
だからナギも不用意なパスミスをしちゃダメだ。
常に「狼」であれ。

今は前線が動いてないとほとんどが横パスを出すだけになっている。
もしくはボランチにいったん預けるといったプレー。
発想を変えてみたらいいんじゃないかな。
ナギが前線を動かすパスを出せばいい。
アリや飯尾のように常に裏を取ろうと狙っているFWにはもっとロングボールを蹴ればいい。
ゲームを作れ。
ゲームを動かせ。

ナギ、今の気持ちを持ち続けて毎日がんばれ。

ギラギラ ギラギラ輝きを放ちながら
柳楽智和は日々進化していく。
柳楽ギラギラ

オゥ!(アシカ語で「絶対に勝つ!」)

アビスパに挑戦したアシカってどんなやつなのか気になる。

アンダちゃんか…
いまいちな名前。

アビスパに挑戦するくらいなら立石アシカくらい名乗れ。
あ、あれはアスカか。
どーでもいいけど挑戦状なんて、アンダちゃん、あんたメスやけど男前やな。

アシカの挑戦を受けて立つ北斗とヌノさんも男前だ。
「いつ何時誰の挑戦でも受ける!」
猪木イズム爆発じゃないか。
男前VS男前。
人間対アシカ。
メス対男。
両者が持てる力をフルに発揮するような好勝負、激闘を期待したい。
ただし勝つのはアビスパ。
アシカに負けんな。
オゥ!

アシカと戦う男、北斗がオールスターに出場することになった。
中村といえば北斗。
福岡の常識を日本の常識にしてほしい。
スティーラーズ戦でもものすごいジャンプ力を見せてくれた。
明日もアシカ相手にヒトの持つ可能性を示して欲しい。
北斗、アビスパをアピールしまくって来なさい!

来年はナギを出場させたい。
させるよ。

初めてのがまだすリーグ

僕にとって初めての島原!
ハロー島原!
ハローがまだすリーグ!
初代がまだすチャンピオンの座を奪い取りに行ってきたぜー!
ダービー前に大分をたたく!気満々やったんやけどな…

惨敗やったよ…
点取られすぎなんたい。
ゼロゴーアビスパ!やないか。

腹立つ!!

がまだすリーグは教育リーグ…
しかし大分はバリバリのトップが出てきた。うーん…
まー今日も鳥栖と試合があったからな…
スケジュールのことを考えると仕方あるまい。
サテの選手たちが強い相手と戦える機会に恵まれたことを感謝したい。

なーんて思うもんか!

腹立つ。
プライド見せろ!

キックオフ直後はアビスパペース。
なかなかサテのみんなもやるな!と心強く思ったが…
次第にゲームは大分ペースへ…

松橋を自由にさせてしまい2失点。
マーク外しすぎ。
それに中盤のチェックも甘かった。
前半はなす術もないまま3失点…

後半から川島アウト、トールイン。
トールが入ってからは試合が楽しくなった。
声を出し
仲間を鼓舞し
積極的に攻撃に参加し
全力で戻る!
やっぱりトールはえらいよ。
トールは素張らしい。

アリもなかなか良かった。
途中交替させたのがもったいないくらい。
大塚くんもスピードに乗ったドリブルで切れ込んでいった。
シンゴのフリーキックも惜しいやつが一本!
安田くんもいつもと変わらぬ熱い気持ちを見せてくれた。
大敗の中にも見付けようと思えば、良い点も何個かはあげられる。でも後半も2失点。
結局ゼロゴーアビスパ…

何かスッキリせん!
負けた試合の後で笑ってる選手がいると気分が悪い。
相手がトップでも負けた後で笑うな。
負けを受け入れているみたいでむかつく。

負けて悔しくないんか?

今日雁ノ巣で千代は試合後、厳しい顔をしてたよ。
勝ったけど3失点したのが許せんかったんだろう。
こういうところでの気持ちの差がトップとサテの差になってるのかもしれん。

負けて笑うな。
勝ってから笑え。

サテで負けて笑うなよ。

「柳楽にはいつも期待している」

昨日は朝から日刊の記事ににやけが止まらんかった。
ははははは。

一昨日雁ノ巣に練習見学に行った大分のゆうちゃんからメールをもらった。
ナギ情報。
大分の高校生が平日にわざわざ福岡にまでやってきて雁ノ巣で練習を見て帰る。
ゆうちゃん、えらいぞ。
えらいえらい。
あんた凄い。
23NAGIRAオーセンティックが出来上がったら二人で23番着て並んで親子コンビで応援しようぜ。
若いとーちゃんやけど。
若すぎやけど。

ゆうちゃんメールには
「ナイスナギー!」
って何度も声をかけられてましたよって書かれていた。
ナイスナギー!
声に出して言ってみた。
いい響き。
その瞬間から笑顔が止まりません。

がまだすリーグにナギが出たらお礼に最新ナギニュースをゆうちゃんに送ることを約束した。
が、しかしですよ…
ナギは島原には行かんのじゃないか?
トップの日曜の雁ノ巣に出るんじゃないか。
がまだすリーグは若手選手の教育リーグ。
当然ナギも出るだろうと思っていたが…
島原にはこれから行く。
だが日曜はすでに予定が…
もうちょっと早くリリースしてくれてたら…
あぁ…あぁ……
まー何とかなるやろ。
何とかするやろ。

「柳楽に期待している」by川勝良一

ナギは期待されれば、されるほど力を発揮する選手だと思う。

「柳楽にはいつも期待している」byオータ

ナギのコメントがすばらしい。
「代表で抜けるときには『柳楽がいなくなったら困る』とチームから言われたい」。

今年トップで一度も試合に出ていないのに、すでに代表で抜けたときのことを考える。
男だ。
柳楽智和、あんた凄い。
代表に選ばれる気満々。
さすがナギ。
さすが代表。
こういうところもナギらしくて好きだ。
面白い。

世界の柳楽。

チャンスを掴んで欲しい。
そして掴んだら離さないで欲しい。

ナギは熱くなりやすいが僕はそれでいいと思う。

柳楽智和、熱いままで行け。
熱いままで…
行けるところまで行け。

ナギもまたみんなの期待を背負って戦ってくれる選手だと思う。

負けんなナギ。

昨日テレビを見ていて思った。

アルゼンチンのアジャラみたいな選手にナギはなるんじゃないかな…
熱いディフェンダー。
そうなったらいいな。

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プロフィール

オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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