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第39節×××アビスパ福岡1-3横浜FC◎

勝つことだけを信じた90分。
3点取られても4点取ると信じ続けた。

試合後、下を向いて目を閉じた。

横浜FCに負けたことで、アビスパのかすかに残された優勝の可能性は0%になった。

去年3位だったアビスパ。
今年はJ1からの降格チームが無いため一番上位のチーム(のはず)だった。
順位を落としたら、僕にとってそれは「負け」。
J1復帰は当たり前。
最初から最後までぶっちぎりの1位で優勝したい。
独走してJ2の四年間を終わらせたい。
そう思った。

優勝出来るかどうかが僕にとっては大事だった。
僕にとって今年「勝った!」って思えるのは優勝するときだけだった。

この一年間、「アビスパ福岡を優勝させたい!」しか書いてない。
僕は本当にアビスパを優勝させたかった。
アビスパ優勝、それだけを信じてきた。

アビスパは39試合目にして優勝の可能性を失った・・・
早すぎるよ・・・

閉じた目を開いたら、ナミダがこぼれてきた。

もう1回、目を閉じて、また開いても、ナミダは止まらなかった。

僕が悔しくて泣いてた頃、笑顔でKAZUに握手を求めていた選手がいたのを知った。
お前が握手していた頃、僕は顔を上に上げられんかったよ。

帰りの飛行機で目を閉じた。
またナミダが出た。

アビスパを優勝させられなかった。
2005年のアビスパの選手たちはアビスパを優勝させることが出来なかった。
今年も1回も1位になることがなかった。

優勝させ隊の大切な仲間、KINGや亀さんに言った。
「優勝させられんかったん隊になったね・・・」

簡単に気持ちは切り替えられないけど
残り5試合、アビスパのJ1復帰のために全力でやる。

僕がやることに変わりはない。
これまでと一緒のことをする。

雁ノ巣に行って出られない選手たちが腐らないように、「がんばれ」って声をかけて、
スタジアムでは精一杯アビスパ福岡を応援する。

優勝できなくなったけど、2位でアビスパ福岡にJ1に復帰して欲しい。
そうさせる。
一度も1位になれなかったけど、もうJ2アビスパは卒業したい。
一度も真のJ2最強になれなかったけど、アビスパのこと「最強☆アビスパ福岡☆最高」といつも思っている。

今のチームじゃ来年J1で戦えないって素直に思う。
でも今は来年アビスパがJ1に復帰することだけのために、僕の情熱の全てを注ぎ込んでいきたい。

僕は、90分間、100%ファイトしたい。
アビスパの中に闘ってない選手がいても、僕は闘いたい。
100%ファイトしたい。

これまでもJ1アビスパのために全力でやってきた。
あと5試合も何ら変わることは無い。
変えようが無い。

羽田でアビスパの選手達と一緒になったけど、敢えてユースケにだけ声をかけた。
ユースケは福岡のサッカー少年の「希望」になる男だから。
「ユースケ、今度は点とってよ、応援してるよ」
他の選手は、「ま、いいや」。

あと5試合、あと1ヶ月、全力で行きたい。
これまでと同じく全力で行く。

下のチームなんて気にしてられるか。
残り全部勝てば来年J1だ。

僕はJ1アビスパ福岡を実現させる。
そのためにこれまで戦ってきた。
戦いはまだ終わってない。

全力でJ1を掴みに行く。
全力でアビスパを5勝させる。
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オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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