スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アリ、ボンバイエ!

VSモンテディオの翌日は朝からアビスパが現地トレーニングをしているという霞城(かじょう)公園へ。

前の日に一緒に飲んだ3人でアビスパの練習を求めて延々と歩き回る。探し回る。
が、一向に見つからない。
あいつらほんとに練習しよるんかな?
練習時間変更しとるんやないかな?
と思いながらの30分。
このお城の中を選手達は勝手気ままに走っていた


ついに選手たちを発見!
こっちに向かって練習着を着たアリと長野が走ってきた!
おー!アリ!

アリ、あんな使われ方をしても腐るなよ。
アリ、がんばれよ。
おれたちはアリを応援しとるからね!


「大丈夫です。腐ってないです。がんばります!」って立ち止まって笑って言ってくれた。
アリを励ますことが出来た。
もうこれだけで十分。

エース江口→マス→アリと受け継がれた18番。
僕の大好きな背番号だ。

去年の有光亮太は狼のような目をしてたよ。
アリ、ボンバイエ!

今のところは優しくてかわいいキタキツネやね。
アリ、ボンバイエ!

鋭い目をしたゴールを奪うことだけしか頭にないギラギラとしたニホンオオカミ。
僕はそういうアリを見たい。
アリ、ボンバイエ!
精一杯の有光亮太のプレーを見たい!


「長野、(頭の)怪我は大丈夫なん?」って聞いたら、「大丈夫です」と言っていた。
山形戦ではハードタックル連発の長野。
ガンガンとスライディングしていった。
1枚イエローもらっていてもお構いなし。
長野はあんな優しそうな目をしてても気持ちが強い。
そしてその強さはセンターバックにとって必要なもんだ。
ただスライディングしたら必ずボールを奪え。
それともっとラインを高くね!

セイジは「ナイス、フリーキック!」と声をかけても気付かん振りをして走って行った。
あいつらしくてそれはそれでいい。
セイジが、てへへ・・・と恥ずかしがったら、それはそれで気色悪い。
そんなのセイジじゃない。
セイジ=ケンドー・カシン。
ちょっと変なところに味がある。

こーへーは、「こーへーくん!」と呼びかけられて、わざわざこっちにコースを変えて走って来てくれた。
かわいいやつやね。
こーへー、いいやつやね。

グラウシオにアレックスはこの日も笑顔。

たった20分だけの、それも走ってるところを見るだけの20分。
それでも他のどんな観光スポットよりも僕の印象に残った。

サポーターにだってやれることがある。
意味不明采配で傷付けられたプライドがあるんなら
お前は僕たちの大事な選手だよって直接言葉で伝えてあげたい。


山形→仙台へはJRで移動。
社内に代表のユニフォームを着た「YUSUKE」発見。
僕一人でこっそり盛り上がる。
おぉ!代表でユースケやん!
僕の16NAGIRAを見せて友達になろうかと思った。
山形の14YUSUKEは小学生のメガネくんやったね。
将来、「僕はアビスパのプリンスと一緒の名前なんよ」と自慢できる日がきっと来る。
とりあえず近い将来、ユースケがオリンピック代表に選ばれるまで、そのシャツ取っとけよ。
山形の14YUSUKE

スポンサーサイト

第26節△アビスパ福岡1-1モンテディオ山形△

山形駅近くのホテルに到着してモンテディオ・マガジン「Rush」を読んでたらついつい寝てしまった。
先週はあまり寝て無かったもんね。
全然、対戦相手の分析出来んかった。
多分読んだとしても分析は出来んと思うけど・・・
ちなみに、山形のGK桜井は去年の最終戦のビデオは1回も見てないらしい。
僕は何回見たか分からんくらい見たけどね。

ふと目覚めると時計は16:30。
やばい!
KINGと天童駅に17:00で待ち合わせしていたんでダッシュ。
天童駅に着いたら、なんとこーづまさんがいた。
「おお!こーづまさんやん!なんでおると!」
めちゃくちゃビッグ・サプライズ。
JRを乗り継いで山形まで来たらしい。
心強い仲間が増えて嬉しかった。
3人で仲良くベスパへ。

スタジアムに到着して、選手バスを出迎えに行く。
グラウシオがメガネをかけていた。
あいつもメガネさんなんやね。
山形浴衣美人に声をかけられて選手たちも嬉しかったはず。

今回も試合前に雨。
それもかなりの雨。
何回も書くけどメガネは雨に弱い!
ベスパはゴール裏に屋根付けろ。
J1行くつもりなら屋根付けろ。
全国のメガネくん&メガネさんのために屋根つけろ。
次に戦うときまでにでいいから。
僕からのお願い。
メガネ軍団を代表してのお願い。

僕の行ったアウェイは、湘南&京都といつも雨やな・・・
札幌なんてミゾレ混じりやったし・・・
鳴門には雨よけのための帽子を持っていかんといけん。

ベスパは去年の最終戦より売店が少なかった。
ペットボトルのお茶を買ったら、キャップを取られて渡された。
そんなことに何の意味があるんかな?
ジャンプしたらお茶がこぼれるやろ。
今度からアウェーにいくときは、ペットボトルのキャップを持って行こう!
コカ・コーラWJ社製のペットボトル・キャップ。

試合はというと・・・
セイジのフリーキックが決まったときは「嬉しい!」っていう気持ちになれなかった。
追いついた。
ただそれだけ。
あと1点!
みんなそれを望んでいた。
引き分けでこの試合を終わらせる事なんて、あの場所に集まったサポーターは誰も考えて無かった。

みんな福岡のために
勝ち点3を持って帰るために
戦っていた。

だけどフリーキックが決まった後、
選手達はセイジに笑顔で駆け寄り誰もボールを取りに行かなかった。
ほんとにぶちきれた。
喜んでる場合じゃねえよ!
ボール取りに行けよ!
もう1点取りに行けよ!

必死で叫んでいたのに・・・

僕は勝つために山形に行った。
でも目の前には同点で喜ぶ選手達がいた。
同点ゴールをサポーターは誰も喜んでなかった。
だけど選手たちはリスタートを忘れて笑っていた。

歓喜ではなく、「怒り」の直接フリーキック。
タオルマフラーを叩きつけて悔しがった。

アビスパの選手からも
モンテディオの選手からも
次のプレーを早く始めようという気持ちが伝わってこなかった。

結局、それが両チームとも去年下位だった京都に遥か先方を走られている要因なんだろう。
勝ちに対するキモチが希薄すぎる。


アビスパ福岡は弱虫だ。
へなちょこすぎる。


引き分けでいい試合なんて一つも無い。
いつも勝ちにこだわれ。

アビスパの上の順位にいるチームがあるんなら、そいつらに追いつき追い越すだけだ。
僕は京都を追い抜くために戦っている。
選手たちは京都に追いつこうと思ってないのか?

エジソンさんが必死になってボールを取りに行った。
ほのぼのエジソンさんの必死さが心強く思えた。
戦うメガネさん通訳、エジソンさん。
エジソンさん最強!

対モンテディオ山形、10度目の引き分け。
山形との次の対戦は10月5日(水)。
引き分けに11度目は無い。
次がJ2を舞台にしての最後の山形戦だ。
次はアビスパ福岡が絶対に勝つ!

帰りもKINGとこーずまさんとタクシーで天童駅まで帰った。
山形の試合結果が気にかかるタクシーの運転手さんに
「来年は山形には来ませんよ。
山形がJ1だったら来るけど。
(京都より山形と一緒にJ1に行きたいから)山形のためにも来週は京都ぶっ倒します。」


自分たちのためにも京都ぶっ倒す!

山形駅に着いて他のサポーターの人達とAM2:00近くまで飲んだ。
この飲み会がすごく楽しかった。
セイジの直接フリーキックに乾杯!
あれがなかったら、「完敗」やったもんね。
山形の料理をたくさん食べた。
山形の「はえぬき」を食べた。
美味しかった。
山形の人たちが堂々と「はえぬき」とプリントされたユニフォームを着ている理由が分かった気がした。

来週のために京都の「万願寺とうがらし」も食べた。
甘みが売りの唐辛子。
???
ピリッと来ない唐辛子なんて、とうがらしを名乗る資格が無い!
あんなのただのピーマン。

そして・・・
引き分けで満足してるやつらにもアビスパ福岡のユニフォームを着る資格はない。

「アウェイでもあるし、1点先行された中でよく追いついたという意味では、今日の勝点1は貴重かなという気もしています」
もう監督の弱虫コメントには飽き飽き。

中村北斗は・・・
山形戦では何も出来なかったけど、
一番サポーターに近いところまで歩いて来て挨拶をしていった。

キモチを伝えてくれてありがとう、北斗。
レオナルドが表紙の「Rush」。いつかアビスパにもこんな雑誌が出来る日が来るといいね。

HOME

プロフィール

オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

カレンダー

07 | 2005/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

旧 最強☆アビスパ福岡☆最高

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。