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シンニッポン!コールを破壊王 橋本真也に…

破壊王、橋本真也が亡くなった。

胸が痛い・・・
心が痛い・・・

脳内出血。
命を削って受身を取って、40歳の若さで天国へ逝った。

闘魂三銃士はもう二度と見られない。

太っちょ体型で、あだ名がブッチャー。
真っ直ぐな性格で
とっても純粋で
プロレスが大好きで
新日本が大好きで・・・

お父さんがいなくて、ちっちゃい頃からアントニオ猪木がヒーロー。
その猪木に裏切られてプロレスが出来なくなるくらいにまで落ち込んだこともあった。
誰よりも新日本プロレスを愛し、そして愛するが故に衝突を繰り返し、最愛の新日本プロレスリングを解雇された男。
チョップやキックだけで試合を組み立てることの出来るプロレスラー。
ハートのあるプロレスラー。
ハートが伝わってくるプロレスラー。

一世を風靡した維新軍団が、新日本プロレスのライバル団体、全日本プロレスに引き抜かれ、新日本が最大のピンチに陥ったときに入門してきたのが橋本、武藤、蝶野のいわゆる闘魂三銃士。

オレたちが早く強くなって、新日本を以前のように活気のあるリングにしたい!
若手の頃、よくインタビューでそう答えていた橋本。

長州たちが全日本から出戻ってきたときに、当時前座の一若手レスラーだった橋本はヒロ斉藤(長州軍団)にガチンコを仕掛け、そして斉藤を壊した。
自分たちが必死で守ってきたリングの上で、我が物顔で練習する長州軍団に我慢出来なくて、誰にも相談せずに独断で仕掛けたケンカだった。
試合終了と同時に橋本はそのまま控え室に連れて行かれ、長州&マサ斉藤にボコボコ。

苦しいときに新日本を守ってきたのはオレたちだというプライド。
オレたちが新日本なんだという意地。
やられるのを覚悟で、プロレス界のルールを破ってまで、新日本の意地、男の意地を見せつけようとした男。

橋本には色々な逸話があるけど、僕はこのエピソードが好き。
すごく橋本らしいから。

後先考えずに突っ走る!

男だから、やらきゃいけない時がある。
男だから、守らなきゃいけないものがある。

自分の愛する「新日本」を最後まで守ろうとした男。
いつも「新日本」を背負って闘った男。

橋本真也、お前が「新日本」だったよ。

バイバイ、橋本!

今日、お前のために何回も「シンニッポン!」コールしてやったぞ。
このコールがお前に一番ふさわしいし、お前が一番喜ぶと思ったから・・・

おやすみ、橋本!

シンニッポン! シンニッポン! シンニッポン!
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プロフィール

オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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