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雁ノ巣に行ったけど・・・

アビスパのことが心配だったんで昼から雁ノ巣に行って来た。
高速道路でも「安全運転」。

雁ノ巣に行ったけど・・・
僕は「アビスパの味方」なんで、試合前にアビスパの情報を公表するわけにはいかん!
情報操作してやる。
今日は嘘をいっぱい書こう!
そうだ、うそだ。
嘘を書こう!

GKに見た事のない人がいた。
練習生みたい。
今、僕たちに必要なのはGKじゃない。

別メニューの選手が多い。
怪我が治った選手が戻ってきたら、いなくなる選手も・・・
治った選手の何倍もいなくなった選手が多いってどういうことなんかな!

沖本いたら「手術どーやった?」って聞こうと思ったけどいなかった。

きょーへーが短髪。

今日も川島は笑顔。

ほのぼのした。
あいつの笑顔が一番。

ナギがパーマ。
ナギはまあまあのプレー。
ナギをトップで使いたいけど、他のセンターバックにナギをしっかりカバー出来そうなやつが見当たらない。

アビスパ太田が、自分の膝くらいの高さのボールを頭で押し込んだ場面が2回ほど。
やつも最近やっと気付いたようだ。
アビスパ太田、お前に足元はいらん。
全部、頭で勝負しろ!
頭、頭、頭、頭、頭、頭、頭、頭!
甲府DFはアビスパ太田の頭に気を付けろ。
やつは身長190オーバー、Jナンバーワンの長身だが、100センチ以下の高さのボールでも頭で来るぞ!
上も頭、下も頭。
高くても頭、低くても頭。
アビスパ太田と言えば頭!

水曜日と言えば紅白戦。
得点入ったかな?
思いだせん・・・
内容では、サブ組>スタメン組。
と言っても大して変わりは無い。

練習を見て感じたこと。

勝つために練習してるか?
勝つために練習してくれ!


いつもアビスパの練習を見て思うこと。
「他のクラブもこんなゆるい練習しとるんかな?」

良く言えば、明るくて雰囲気がいい。
正直に言えば、「ゆるい」。
それが低迷の原因じゃないのか?

もっと要求しあってもいいんじゃない?
いいクロスを上げても枠にも飛ばせない選手がいるんなら怒鳴ってもいいんじゃない?
いい動き出しをしてもそれを感じてパスを出せない選手がいるんなら怒ってもいいんじゃい?
それがプロなんじゃない?
もっと感情を露にしてもいいんじゃない?
それが「アビスパは戦ってる!」って僕たちに伝わるんじゃない?

後半からサブ組に入ったヒラジがハートのある激しいプレーを見せてくれた。
ピッコリアビスパを知る数少ない選手。
先週土曜の雁ノ巣でも「言い合うことって大事なんだよ!」と練習中に強い口調で言っていた。
ヒラジ、ゆるいやつらにガツンとかましてやれ!
ヒラジが今日一番の気合を見せてくれた。それが嬉しかった。


アビスパのこと心配になったんで昼から雁ノ巣に行って来た。
そして・・・
更に心配になった!
なんやそれ。
安心させろ!

僕が雁ノ巣に行くといつもみんないい調子で、「あぁ次の試合は大丈夫やね♪」と思う事が多い。
でも試合後は「あぁ調子がいいのは練習だけやったんやね」と・・・
今回はその逆で行く作戦だったに違いない。

雁ノ巣ではいつもGEORGIAかお茶を買うので気が付かんかったが、ポカリの自販機があるのは気に食わん。
雁ノ巣にはGEORGIA。
それだけで十分。
雁ノ巣にはGEORGIA。
それが一番よく似合う。

ミスチル、次のアルバムにはポカリの曲は入れんなよ。
僕が買えんようになるからね。。。

ユースケがどのポジションで出場するか?次節の鍵を握るはず。

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最後のゴール

SHIBAさんからバトンがまわってきた。
僕は正直こんなの興味が無い。困った…
でもSHIBAさんの文章はアビスパ福岡ぴーぷる。らしくアビスパのことばかりで、大塚くんについて書いてあるところなんかすごく僕に伝わってきた。

こんな文章を書いて僕にバトンをまわしてくれたSHIBAさんの気持ちには応えたい。
ただ僕は誰にもバトンをまわさない。

僕も僕が一番好きだった選手について書きたい。
一番好きだった選手が、僕に見せてくれた博多の森での最後のゴールについて・・・
それだけ。

2002年12月8日、博多の森で行われた天皇杯の栃木SC戦。
呂比須ワグナーの引退試合だった。
博多の森が「9」の紙で埋まったこの日、アビスパはJFLの栃木SCを相手に先制された・・・
なんとかロペを勝利で送り出してやりたい!
誰もがそう願う中、江口が同点ゴールを叩き込んだ。

そして呂比須に勝利をプレゼントしたのも江口だった。

左サイドからのちょっと高めのクロスに対し、江口はジャンプしてボレー!
ボールはそのままゴールの中に吸い込まれて行った。
とてもきれいなジャンピング・ボレーだった。

引退していくロペに対し、「後は俺に任せろ!」と江口がプレーで伝えてくれた。
江口が見せてくれたあの綺麗なシュートに、僕はアビスパの可能性を見た。

2002年、「1年でJ1に復帰する」とサポーターに約束したアビスパの最終順位は8位だった。
不甲斐ない戦いぶりに憤り、嘆き、怒る、そんなシーズンだった。
アビスパを応援している人たちもすっかり少なくなり、
みんながスタジアムを後にする姿はいつも寂しげで・・・
僕にとってJ1残留を果たせなかった2001年よりも悲しいシーズンだった。

それでも・・・
江口が見せてくれたリーグ戦での10点、そして天皇杯での2点。
江口の12ゴールが僕の気持ちを熱く、そしてアビスパへの気持ちを更に強いものへと変えてくれた。
江口がゴールを決めたときだけは、何も考えずに感情を爆発させることが出来た。

2002年、アビスパ福岡のエースは、背番号18 江口倫司だった。

そして今でも僕の心のエースは江口倫司だけだ。

江口が最後に博多の森で決めたゴール。
あのゴールが今の僕にとって一番印象に残るゴール。

そして・・・
今年J1復帰を決めるゴールがもっと印象に残るゴールになるはず。

アビスパでプレーしたくても、それを許してもらえなかった選手がいた。
「せめてJ1に上がってから離れたかった・・・」
そう言ってアビスパを去って行ったその選手のことを僕は大好きだった。

江口が叶えられなかったJ1復帰。
僕はサポーターとして叶えたい。

アビスパをまたJ1へ・・・

僕はJ1に行きたい。
今年・・・
アビスパと!
絶対に行く。

”「散歩道」の亀さんがくれた栃木SC戦のスタメンの写真。ロペは途中出場だった。この試合が2002年の試合の中では一番好き。"

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プロフィール

オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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