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第13節 △アビスパ福岡1-1横浜FC△

15歳でプロレスの世界に入り、色々な団体に戦いの場を求めた挙句、数度の挫折を繰り返し、格闘人生の最後に自分自身で真剣勝負のプロレス団体「パンクラス」を旗揚げしたプロレスラー、
船木誠勝(ふなきまさかつ)。

福岡国際センターにパンクラスの試合を見に行った時、
快勝した後で船木はマイクに自分の気持ちを叩き付けた。

生きたいんだったら・・・
生きたいんだったら戦い続けるしかねえんだよ!


ストレートに飛び込んできたこの言葉を忘れることは出来ない。
ハートにズキッと来た。

戦いっていつも苦しいもんだ。
苦しくない戦いなんて無い。
それでも戦わないと生きていけない。

リングに立つまでに戦いはすでに始まっていた。
苦しい練習との戦い。
過酷な減量との戦い。

リング以外でも戦わなきゃいけなかった。
世間の偏見。
他団体との興行戦争。

色んなものと戦えるのは家族や仲間、あいつを信じて応援をしているファンがいたからだ。
戦う理由が「自分のため」だけじゃ力以上のものなんて出せない。


生きている限り、みんな色んなものと戦い続けていかなきゃいけない。
どんなにがんばっても(他)人に負けることはあるかもしれない。
でもがんばりさえすれば自分には負けずにいられる。
弱くなりそうな自分の心にストップをかけられるのは自分だけだ。

人に負けるより自分に負ける方が悔しい。

その後、船木は「オレにとって生涯でたった一度だけのタイトルマッチ」と公言し、全てを賭けて挑んだタイトルマッチで、王者バス・ルッテンの前に5度のダウンを奪われ壮絶なTKO負けを喫した。

試合後、腫れ上がった頬をつたう涙を拭いもせずに、顔を歪めながら船木はこう絶叫した。

こんなことで辞めてたまるか!
明日からまた生きるぞ!


明日からまた生きるために、また戦わないといけない。
生きていく限り、戦いは終わる事が無い。
戦いはいつまでも続いていく。

負けた後の3引分け。

苦しくても戦い続けなきゃいけない。
J1に行きたいんだったら戦い続けなきゃいけない。

僕もアビスパ福岡と一緒に戦い続ける。
好きなチームと一緒だったら、苦しくても楽しい。

J1に行きたいから僕も戦い続けなきゃいけない!
アビスパをJ1に行かせたいから戦い続けなきゃいけない。

第13節 △アビスパ福岡1-1横浜FC△

13試合で今季すでに8度目の引き分けの前に、僕は更に決意を強くする。

行きたいんだったら戦い続けるしかねえんだよ!
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プロフィール

オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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