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バイバイ。さよなら。

試合前、メインで見ている友達に札幌のお土産を持って行った。

ついでに米田を近くで見ようと思ってそのままメインのアウェイ側の最前列に・・・
一人で「お前ら絶対倒す!」オーラを周りのサンガな人たちとゴール裏の京都サポーターにまき散らしつつ、
ちょっと顔を覗かせた柱谷幸一には、「お前が米田を獲ったんかぁ!」と怒りをぶつけてみた。

練習のために京都の選手が入場してくるのを待った。
走ってピッチに向かう選手の中に米田を見つけた。

めたぁ!
めたぁ!


でっかい声で叫んだ。
米田がこっちを見て、目があった。
僕のネイビーな格好を見て米田はすぐに目を逸らした。
おもいっきりブーイングした。
バイバイ、米田。

本当はブーイングする前に違う言葉を言おうと思っていた。
僕くらいは米田にそういう言葉をかけてやってもいいかなと思って・・・
でもあいつが目を逸らしたからブーイングした。

米田、お前4年間福岡で何を学んだ?
敵に呼び止められたら睨みつけるくらいの逞しさを持て!
京都に行っても、お前が福岡で育った選手であることに変わりは無い。
福岡のハートはそんなに弱くない。

米田、お前はもうアビスパのサポーターから一番ブーイングされる選手になったんだよ。

だったら次は何になるんだ?

米田、お前はこれから京都のサポーターに誰よりも愛される存在になれ!

京都で一番大切な選手になれ!
誰よりも京都の為に走る選手になれ!
絶対になれ!

サヨナラ、米田。
アビスパでの4年間を次のチームで活かせ。
男が決めたことだから、ブーイングされても自分のことを信じて戦い続けろ!

京都のサポーターは僕たちの大ブーイングをかき消すくらいの声援を米田に送ってやれ!
じゃないと、何のためにあいつが僕たちを敵に回す覚悟を決めて京都に行ったのか・・・
米田の味方をしてやれるのはあんた達だけだ。
温かい声援で米田を応援してやれ!
包んでやってくれ。

ブーイングしたことで米田は僕とって過去の選手になった。
もういいや。

しばらくして京都サポーターの歌声が始まり、「お前らの歌なんか聞いてられるか!」とダッシュでバックスタンドのほうへ向かった。

あそこには僕の仲間がいる。
アビスパ福岡を一緒に応援する僕の仲間だ。

米田なんてもういいや。
僕にとっては今アビスパ福岡のために走ってくれる選手が一番大切だから。

去年は15番を背負った。
そして今年は24番を背負ってる。
24番がアビスパで一番ハートの熱いやつだと思うから。

選手が変わっても僕の愛するクラブがアビスパ福岡であることに変わりは無い。
僕が僕である限り、僕のチームはたった一つ、アビスパ福岡だけだ。

アビスパ福岡のエンブレムが、
アビスパ福岡のユニフォームが、
アビスパ福岡の選手達が、
アビスパ福岡のサポーター達が
誰よりも
何よりも
一番かっこいい。

一番大切だ。

アビスパ福岡が僕のプライドだ。


バイバイ米田。
さよなら米田。
アビスパでの4年間、ありがとう。

お前は裏切り者じゃない。
お前は自分の道を自分で切り開こうとしただけだ。
お前は新しいお前のクラブとお前自身を信じろ。

僕は僕自身と僕の仲間とアビスパ福岡を信じる。
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勝ちたかった! 第9節△アビスパ福岡0-0京都パープルサンガ△

今朝は雁ノ巣に行きサテライトの練習を見た後に博多の森へ・・・
こーへーとセイジが本当にいなくて、二人が戻ってくることをやっと信じられた。
(大塚くんキレキレ、トップで使わないのがもったいない。キバ&キフジ&キナ別メニュー。林&平島カムバック!)

試合前、後援会テントの前で亀さんファミリーを発見。
亀さん妹とは初対面だった。
「妹、こんにちは!」って挨拶したら、「スーパーリーダー!」って言われた。
亀さん妹もニコニコ笑顔でかわいい女の子だった。
スーパーリーダーと久しぶりに呼ばれて、照れくさくなって・・・
スーパーリーダーの話の裏をばらしてしまった。
亀さんも、亀さん妹も、亀さんママもこれからもよろしく。
もうボクの友達リストに入ってます。

試合前にJ-COMにインタビューされた。

「キーマンとなる選手は?」
キーマンなんていらない。
みんなで守ってみんなで攻めるのがアビスパ福岡のサッカーだからだ。

「熱い言葉をカメラに向けて・・・」

そんなのいらない。
僕は毎日ここでキモチ叩きつけてるから。

「カメラ目線で・・・」
小学生の頃、人の目を見て話せとは教えてもらったけど、カメラを見て話せとは教わってない。
だいたいカメラのどこを見ればいいのか分からん。
カメラに目を書いてくれたら、カメラ見て話せる。
それに人に指図されるのは嫌いだ。

今日は勝つしかない。
勝つことしか考えてない。
って繰り返した。

「何対何で勝ちますか?」
蜂-0。

インタビューは夢スポしか受け付けない。


今日は試合内容なんてどうでもいいや。
アビスパ太田が決めてたら勝ってた試合だ。
10人相手に引き分けなんて、負けと一緒だ。


まだ流れは僕達の方に来てはいないみたいだ。
でも絶対に来る。
僕は信じる。
信じるチカラが強くなきゃサポーターなんてやってられない。

次はやらなきゃ。
次は勝たなきゃ。

今日の結果に笑顔はいらない。
今日の結果に拍手もいらない。

10人相手に勝てないチームが今のアビスパ福岡だ。

京都相手に引き分けなんて悔しい。
あいつらより、僕たちの方が強いって結果で証明したかった。
本当に、本当に勝ちたかった。

水谷は今日の結果に怒っていた。
誰よりもあいつから怒りのキモチが伝わってくる。
水谷、頼む。
今のゆるいチームに渇を入れてやってくれ。

帰りに運転してたら、悔しくてナミダが出てきた。

今日の引き分けは悔しすぎる。
先週の引き分けよりも悔しい。

もっともっとハート込めて応援しなきゃ。
もっともっとキモチ叩き付けなきゃ。

京都パープルサンガ!
次こそ魂のこもったストレート、お前達にたたきこんでやる!
残り3つ絶対に取る。
絶対に、絶対に取る!
覚悟しとけ!

僕たちは信じてる

みんなで守ってみんなで攻めろ。
それがアビスパ福岡だ。

アビスパのスタイルを貫け。
スタイルを貫いて勝て!

雁ノ巣には行かずに朝からビデオを見た。
本城でのサンガ戦。
あのときのキモチを思い出すために。
J2で最後に負けた試合。
試合後、負けて呆然とする僕たちに、ノブリュウがいつまでもずっと優しく語りかけていた。
あれからアビスパと僕たちの8連勝が始まった。

僕たちは知っている。
あきらめなかったから入れ替え戦まで辿り着けたことを・・・
J2では僕たちしか経験していない入れ替え戦。

そして・・・
僕たちは覚えてる。
J1に行けなかった悔しさを・・・

明日の京都戦、イメージは第4クールのVSフロンターレ。
マルクス&ジュニーニョ、我那覇をみんなの力で抑えきったあの一戦。
あれがアビスパ福岡だ。
勝利の為に全員が一つになった。
あれが福岡の、僕たちのサッカーだ。

明日は闘いだ。
明日は僕たちみんなの闘いだ。
選手、サポーター、アビスパ福岡を愛するみんなの闘いだ。

勝とう!

証明してやろう!
僕たちが正しいって。
アビスパ福岡が正しいって。

張り詰めた緊張感の中で、笑顔でアビスパを応援してやろう。

僕たちは願っている。
僕たちのキモチが選手に届くことを。

僕たちは信じてる。
明日勝つのは絶対にアビスパ福岡だって。

僕たちはやらなきゃいけない。
僕たちのキモチを選手に届けなきゃいけない。


信じるチカラが強いほうが勝つ!

京都パープルサンガ、
蹴散らしてやる。

博多の森なら迷わず1!

サッカーダイジェスト買った。
サッカーバカチンも買った。
バカチンの方はろっしー兄やんに先を越された。。。

ダイジェストの最後のページのTOTO予想がちょっと腹立つ。
微妙にアビスパを応援しつつ、微妙に腰がひけてるところが腹立つ。

福岡は昨季上位に弱いというレッテルを貼られただけに、京都との大一番に全てを賭けて挑む。
福岡勝利にマーク。


上位に弱い。
はぁ????????
勝手にそんなレッテル貼るな。
だれがそんなレッテル貼った?
意味分からん。
だいたい今年アビスパより上位のチームなんかおらん!
今はたまたま。

全てを賭けて挑む。
はぁ????????
京都の方が挑んで来るんやろ。
挑むの主語は京都じゃないとおかしいやろ。
だいたい京都なんかアビスパが全てを賭けて戦わんといけんほど強くないやろ!!

福岡勝利にマーク。
と書きながら、「1」以外に「0」も押さえてるお前の男らしくなさにむかつく。


10,000ゴールキャンペーンを当てて僕がダイジェスト編集部で働くときには、この予想をした塚越には説教かましまくる。

だいたいTOTOで自分の応援しているチームに0とかつけるやつの気持ちが分からん。
僕なら引き分けとか絶対に買わん。
いつもアビスパの勝利だけを信じて1か2を買う。

博多の森の試合なら迷わず1。
博多の森はアビスパのホームだ。
世界で一番アビスパのことが好きな人たちが多く集まるスタジアムだ。

そんな場所でアビスパが負けるか!
引き分けすら許されん。

1億円当てたい人間に僕がアドバイスしてやる。

アビスパの試合、ホームなら1、アウェイなら2だ。

それだけで十分。

スーパーリーダー

大学のときはちびっこたちをキャンプに連れていくサークルに入っていた。
鹿児島や宮崎、熊本など色々なキャンプ場に行ったけど、無人島にも行ったことがある。
2年と3年のときに2回。
キャンプのタイトルは「大自然へのトライ&トライ」。
小5~高校生までの各学年の子を集めた班のリーダーとして5泊6日のサバイバル。
時期は八月、それもお盆前。
テントサイトは砂浜で、日中は40度を遥かに越える過酷なキャンプだった。

3年のとき僕はサークルの会長で、大学生の中のリーダーだった。
最初の日にちびっこたちには
「僕のことはスーパーリーダーって呼んで!」と言った。
スーパーリーダーは結構人気者だった。←自慢!

キャンプ5日目、僕は左手の親指の付け根を深く切った。
動脈が3本切れて血が止まらなかった。
上半身はすぐに真っ赤になった。
止血法は勉強していたけど動脈を切ってしまっていては意味が無かった。
すぐに同行していたお医者さんのところへ。
ちびっこたちも、スーパーリーダーが怪我をした!って後ろからゾロゾロと走って付いてきた。

指は動くか?

動いた。

神経まで切れていたらヘリを呼んで病院に運ぶところだったと言われた。
僕は無人島で緊急手術をうけることになった。
砂浜を見渡す丘の上で・・・
夕暮れ時で、赤とんぼが僕の目の前を飛んでいた。
ちびっ子たちがたくさん僕の周りをぐるっと取り囲んで、心配そうな顔をして「スーパーリーダー、大丈夫?」とか、僕を励まそうとして「スーパーリーダー、がんばって!」とか言ってくれた。
お医者さんが、「今から手術するから、みんなは戻ってなさい」って言うまで僕を励ましてくれた。

おれはスーパーリーダーだから大丈夫だよ。心配しなくていいよ。

手術道具はあったけど輸血するまでの道具は無かった。
手術後は貧血状態でフラフラだった。
キャンプの最後の夜はキャンプファイヤー、これキャンプの常識。
フラフラで僕はキャンプのエールマスター(司会者みたいなやつ)を務めた。
エールマスターはスーパーリーダーの仕事だからだ。
僕は元気だよってみんなに伝えるためにちょっと無理してみた。
いつもよりがんばってみた。

無人島で手術した傷跡はちっちゃくなったけど今も残っている。

あのとき僕をスーパーリーダーって応援してくれたちびっこたちは、ちょうど米田と同じ年くらいのはず。

「米田は鹿児島出身なんですよ。」
初めて教えてもらった時、米田の年齢を聞いてそう思った。

鹿児島にはいい思い出ばかりで・・・
僕は卒業してからも鹿児島が大好きで・・・
だから僕は米田を応援したいと思った。

どうして飛鳥じゃなかったのか?
飛鳥はかっこいいけど米田は普通。
そこがよかった。

米田は誰よりもチームの為に走っていた。
そこが好きだった。

今チームのために一番走っているのは?
みんなだな。
みんなよく走ってる。

だから僕は今のアビスパ福岡が一番好きだ。

福岡の意地

アビスパはまだ一度も一位になったことが無い。
米田は今、別のチームで一位にいる。

負けたくない。
京都にだけは負けたくない。

星を抜かれた山形も勝てなかった。
加藤を抜かれた湘南も勝てなかった。

勝ちたかったはずだ。
抜かれたやつらの意地を見せたかったはずだ。
ジェフがジュビロを圧倒したように。

僕たちもジェフのように、自分たちのサッカー、アビスパ福岡のサッカーを貫いて
僕たちのチームから僕たちの選手を抜いていったやつらを倒したい。

土曜日は福岡の意地を京都に見せ付けてやりたい!

J2で勝つために作り上げたような、
結果だけを、リアリティだけを追求したような、
そんなチームなんて相手になんかしてられない。

京都、勘違いすんなよ。
次の試合のテーマは「京都が無敗の福岡を止められるか?」だ。
僕たちのほうが上だ。

お前らの方がかかってこい!
胸貸してやる。
真正面から受け止めてぶっ倒す。

僕たちはもうどこにも負けない。
引き分けもいらない。
全部勝ちたい。
全部勝たせたい。


目的地に着く前にアビスパという船を降りた選手たち。
僕たちと目的地は同じはずだったのに
違う船を選んだ人間をもう応援することは出来ない。

一緒に行きたいって言っていたのに、アビスパという船から降りざるを得なかった選手たち。
エース江口やキング篠田、そしてキャプテン藏田。
僕たちは忘れない。
彼らの気持ちを・・・
背負いたい気持ちがたくさんある。
J1に一緒に持って行きたい気持ちがある。


だから博多の森へ僕たちは集う。

そして信じ続ける。
ただひたすらにアビスパの勝利だけを…

アビスパのことを考えるとハートが熱くなる。

アビスパのことを想うとキモチが強くなる。


松下、がんばってくれ。
京都に対して、米田を引き抜いてくれてありがとうって言わせろ。
お前たちが引き抜いてくれたおかげで僕たちのチームには松下っていう新しいボランチが出てきたよって言わせろ。

お前に活躍してほしいんだ。
お前にニカッて笑ってほしいんだ。

ハートのこもったブーイングを・・・

2001年、博多の森
よく僕の隣の席ではアビスパの若い選手達が座って試合を見ていた。
その中にいつも見かける選手がいた。

米田だった。

オータさん、米田は鹿児島出身なんですよって教えてもらった。

すごく普通な感じで、こいつ本当にプロなん?って最初は思っていた。
でも、それから米田が気になるようになった・・・
鹿児島で大学時代を過ごした僕たちにとって、米田は大切な存在だった。

2002年
米田は僕たちの隣の席から博多の森のピッチへと・・・
本来あいつがいなければいけない場所へと旅立って行った。
米田、もうこっちには戻って来んなよ。
いつもそう思いながら、あいつを応援していた。
慣れない左サイドで使われ、米田は本来のプレーが出来ぬまま、また僕たちの隣の席に戻ってきた。

2003年
シーズン序盤でチャンスを掴んだ米田はボランチとして、自分の実力をピッチの上で如何なく発揮出来るようになった。

米田、今度こそレギュラーの座を掴み取れよ!

小気味の良いショートパスはアビスパの中盤にリズムを生み出した。
豊富な運動量で次々に相手の攻撃の芽を摘み取った。
だれよりもアビスパの為に走っていた選手が米田だった。
米田はアビスパで一番替えのきかない選手になった。

そしてもう僕たちの隣の席には二度と戻って来なかった・・・

2004年
江口が引退して誰の背番号を入れようかと悩んでいた僕は米田の15番を背負うことにした。
前の年に京都への移籍話が持ち上がり、悩んだ挙句に残留した米田に
お前はアビスパにとって大事な選手なんだよって言う僕のキモチを伝えたかった。
僕たちと一緒にJ1へ行こう!
いつまでもアビスパの選手でいてくれ!

僕の15番は、米田へのメッセージだった。

2004年12月12日(日)
日立台でレイソルに敗れてナミダを流す米田がいた。
僕たちはJ1へ行けなかった。
もう一年J2で戦わないといけなくなった・・・

そして
2005年
米田は京都へと移籍した。


悔しかった。
なんで京都なんだよ。
どうして福岡じゃないんだよ。


米田は一番悔しい思いをした試合を最後に、僕たちの前からいなくなった。
サヨナラくらい言わせて欲しかった。
今までアビスパの為に走ってくれてありがとうって言わせて欲しかった。


2005年4月30日、土曜日
米田は京都パープルサンガの選手として博多の森のピッチに立つ。

この試合で僕の中にまだ残っている米田への想いを全て消し去る!

精一杯のブーイングを・・・
さまざまな想いを込めて。
ハートのこもったブーイングを・・・

それで僕の米田への想いにサヨナラだ!

土曜日、僕の目の前にいる米田はもう味方じゃない。
アビスパの敵は僕の敵だ。
敵のことなんてもう知らねえよ。

土曜日は僕の想いを全部叩きつけてやる!
絶対にアビスパを勝たせる!

僕たちのアビスパ福岡は絶対に負けない。
絶対に勝つ!
絶対に京都から4つ取る!

米田に中村北斗や山形恭平は止めさせない。
京都にアビスパ福岡を止められるわけがない。

アビスパ福岡を愛する僕たちの熱い気持ちを見せてやる!

同じ夢に向かって戦う選手達を勇気付ける声を送り続けてやる!

札幌あれこれ

ドームからの帰りの地下鉄で、ろっしーさんが隣りに座っていたコンサな女の子に昨日もらった和波カードをあげていた。
(先着10,000名様に渡されたやつ。ま、先着も何も入場者数10,000人切っとったけどね。)
僕もコンサのカードなんかいらんからあげようとしたけど見つからなかった。
それでバッグの中の先週のマッチデイニュースをあげた。
不細工な顔のアビスパ太田のやつ。

「捨てたらいけんばい!捨てたらいけんばい!捨てたらいけんばい!」としっかり釘を刺しておいた。
(だいたいあの写真はないやろ!もっとかっこいい写真探したらあるやろ!)
アビスパ太田、誕生日おめでとう。
岡山もおめでとう。
ちなみに僕の兄ちゃんも今日が誕生日。
兄ちゃん、カニ買って来てやったぞ。

今日は早起きして二条市場でカニ、ホタテ、ホッケをお土産に買ったさぁ。←でっかいどーを意識してみた。
別に早起きする必要なかったけど・・・
市場っていうくらいだから、朝早いほうが気分出るかなと思って・・・
僕にカニ売ったおっちゃん、すぐに値引くんなら最初っから安い値段にしとけよ。
いや、しとくといいさぁ。

札幌では馬が道路を歩いてたよ。
馬車なんて始めて見たよ。
馬がちゃんと信号待ちしてたよ!
なんやあれ!
こりゃ写真とらんといけんと思ってダッシュで追いかけてしまった。
馬の身体つきがなんか増川。博多駅の前では馬が走ることは無い!

旧北海道道庁前でまだとけていない雪を発見!
とりあえず行って見たが面白くはなかった・・・

プチ雪だるまを作った。
白星並べたやつで・・・
ちょこんと良い場所(正面入り口の前)に置いてみた。
正面ど真ん中!にひっそりと置いてみた・・・

今日、ここで記念撮影した人たち、
プチ雪だるまが写ってないか確認してくれ。
写ってたらそれ作ったの僕。
オータ。オータ。
僕が「次こそは札幌に圧勝!」の願いを込めて作った。
ちっちゃい!とか思っちゃいけない、これでも作るの恥ずかしかった・・・

札幌ラーメンも食べたよ。
味噌ラーメン。
トンコツ>>>>>>>>ミソ。

JR札幌駅前でアンケートのおばちゃんに声をかけられた。
「札幌の方ですか?」
僕の格好見たら分かるやろ!おばちゃん!
今日札幌駅前で、ネイビーなやつがいたらそいつらみんな福岡だ!
ネイビー=福岡。

札幌でも常識にしてくれ。札幌のおばちゃんたち。

札幌はどこに行っても☆マーク。
ちょっとむかつく。
僕の真似すんな。

札幌駅で北斗を発見。
特急北斗は黄色と黒の国見カラー。
黄色と黒と言えば国見!レイソルじゃない!

特急北斗がグレードアップしてスーパー北斗になるとブルー。
北斗はネイビーって決まってるんだ。知らんの?

JR北海道、スーパー北斗の色はネイビーにしといてくれ。
よろしく。

帰りの飛行機、乗った途端にチケットが見当たらない。
適当なところに座ったらことごとく「そこ私の席じゃ・・・」
血液型O型。細かいことは気にしない。気に出来ない。
チケットを見つけたら11-E。
11-DはKINGだった。

お土産たくさん買った。
小額でも支払いはアビスパAZカード。
札幌の人たちにかっこいいアビスパAZカードを見せてあげるのも僕たちの役目。
ネイビーのかっこいいカードを作りたかったらAVIGOに入れ。

昨日は福岡から札幌ドームに集まった人たちで飲み会。
飲み会終わった後もろっしーさんの部屋で5人で飲んだ。
また友達増えた。
みんなアビスパバカ。←いい意味。
みんなアビスパバカチン!←もちろんいい意味。

アビスパバカチンな人たちにエールを送ってもらった。
毎日更新して!とか
熱いやつ書いて!とか言ってもらった。
VS京都に向けて・・・

今週はいくよ。
きっと今週は熱いよ。

今週末、4月30日(土)は、アビスパ福岡の日にする。
今週もまた勝った京都。
他のチームが出来ないんなら僕たちがやるしかない!
アビスパ福岡が止めてやる!

第8節△アビスパ福岡1-1コンサドーレ札幌△

ロスタイムに叩き込まれた同点ゴール。
このすっとこどっこい…
このおっちょこちょい…

昨日はアビスパたじたじ。
コンサドーレ強い。
強いと思ってたよ。
でもやられ過ぎ。

松田監督は「自分のやりたいサッカー」をもう1回ノートに書いてまとめろ。
書くことで忘れていたことが見えてくるよ。
思い出すよ。
アビスパは引いて守るチームなのか?
(昨日は札幌の攻撃に引かざるを得ない展開だったとは思うけど・・・)
あんなサッカーをして上で通用すると思うか?
ノルマを果たして、ただJ1に復帰すればいいのか?

そんなんじゃねえよ。
そんなのアビスパ福岡じゃねえよ!

昨日ドームで亀さんから増川の写真をもらった。
試合後にホテルで見たら・・・
写真の中の増川は、直筆の色紙を持って立っていた。

色紙にこう書かれてあった。
「J1で待ってます!」

この写真を見て胸がカーッと熱くなった。

待ってるやつがいるんだよ!
僕たちはあいつを先に行かせてしまったんだよ!
もう一人も大事な選手を他のチームに奪われたくない!
だから今年優勝してJ1に戻りたい。
マスがいたときよりも、もっと強くなったよ!って。
一番強いアビスパ福岡で戻りたい。

増川のグランパスを余裕で倒せるくらい強くなりたい。

ホームとかアウェイとか関係ない。
いつも勇気持って戦えよ。
ゴールを奪うためにひたむきに走るアビスパを見たい。

おどおどした動きをするなよ。
いつもギラギラした目で勝利を掴み獲ろうとする選手たちを応援したい。

僕はアビスパを優勝させたい。
こんな試合じゃダメなんだよ。
試合を支配されて、引き分けでラッキーでしたって言ってる場合じゃないんだよ。

昨日のアビスパ福岡は弱かった。
昨日はコンサドーレ札幌の日だった…

今朝、JR札幌駅の構内には昨日の試合結果が貼ってあった。
こういうのうらやましいね。コンサは幸せやね。いつかアビスパも・・・

6月18日(土)のところを見てくれ。
次の試合の結果はこれだ!
今度は昨日のようにはいかんからね!


札幌はまだ空気が冷たくて・・・
またちょっと気が引き締まった。


昨日は引き分けだったけどな・・・
札幌、残り3つは全部もらうぞ。
雪で予想する今後の試合結果。対コンサ。昨日は引き分けだったんで△。おにぎりじゃない!どんどん白星が大きくなってるのはアビスパの成長に比例させた!どんどん強くなりたい。

札幌ドームでは昨日福岡の地震に対して試合に出ていない選手たちが募金活動を行ってくれたそうだ。
そして300人のコンサドーレ札幌サポーターが協力してくれたらしい。

ありがとう、札幌。

4月22日

2003年秋、江口がアビスパから来期の契約を結ばないと通告された時から、僕は
反アビスパフロント
反中村シゲカズ
反松田監督
アビスパに対して無期限のささやかな反抗期に突入した。

コカコーラ製品、飲むのをやめた。反GEORGIA
買い物は現金払い。反アビスパAZカード
省エネ。こまめに電気を消す!!!反九州電力

しばらくして、札幌が江口にオファーを出すというニュースを日本代表ネットワークで発見。
ニヤリ・・・
おぉ、札幌か!札幌なら絶対に試合に出られるな!
僕はそのとき来年は赤と黒のレプリカを買って、絶対に札幌ドームに江口を応援に行こう!と決めた。
僕もプチコンサな人になろうと決めた。

お昼の休憩で飲むのはS☆PPOROへ・・・

赤と黒なんてミランみたいだ。
イタリアではミランが一番好きだし・・・(ピルロがいい)
江口にも、江口が札幌に行くなら応援するよって言った。
そのときは正式なオファーじゃないんで・・・と言葉を濁していたけど。

年2回の博多の森でのVSコンサドーレ札幌だけは、アウェイゴール裏に行こうと決めた。
この日だけはVSアビスパ福岡だ!
江口を応援するために。

しかし結局札幌は背の高いFWとして、江口ではなく清野を選んだ。
そして江口はそのまま引退した。

江口が引退したっていうニュースにはかなりへこんだ。

僕が2003年に買った18番レプリカ、このユニフォームを着て博多の森で江口を応援することは出来なかった。
この年、江口が博多の森での試合に出場したのは開幕戦だけで、開幕戦には僕の18番は間に合わなかったから。

今思えばアビスパの選手として江口が引退してくれて良かったのかもしれない。
僕はアビスパ以外のユニフォームを着らずに済んだし・・・
僕にとってはアビスパの江口のままだから。
江口がコンサドーレに行ってたら、このブログも「最強☆コンサドーレ札幌☆最高」だったかも。

それ以来、札幌は僕にとって絶対に負けたくない!相手になった。
(今一番負けたくないのは京都!ま、負けんけどね。)

お前達が清野なんて獲るから江口が引退したやろ!!

思いっきり、逆恨みなんやけど・・・
コンサな人たちにとっては、迷惑な話なんやけど・・・

明日も絶対に札幌に勝つよ!
今回もウィー・アー・サポーロ!は歌わせてやらんからね!

今日4月22日はエース江口の誕生日。
おめでとう。
江口、今はヴィッセルで経験積んでていいから。。。

いつか指導者として福岡に帰ってきてくれ。

待ってるよ。
いつまでも待っててやるからな。
2003年天皇杯 鹿島アントラーズ戦の前日、雁ノ巣で…

明日アビスパ福岡を応援するために札幌ドームに行きます。

好きな場所は?

今日、バカチンとダイジェストを買った。
バカチンはアビスパVS横浜FCがカラーだったから。
主税とヒサのツーショット、増川もカラーで登場とアビスパ色満載。
増川はベストイレブンにも選ばれてた!
毎週続けろ。
いいな、分かったな。サッカーバカチン!

ダイジェストは今週もグラウシオがベストイレブンに選ばれていて、山形の佐々木と並んで1位になった。

そして今日もなぜか福岡の片隅の本屋に入荷してあった月刊グランを立ち読み。
表紙に「増川隆洋」のでっかい文字。

おお!マスだ!

増川のインタビューを食い入るように読んでしまった。
学生の頃、でかいからと言う理由でFWに転向させられてイヤだった・・・とか、
1月10日にグランパスへの移籍を決めた・・・とか
なかなか興味深い記事だった。

次のページに・・・
ファンから増川選手への質問コーナー。

好きな場所は?の問いに

「福岡」っていう二文字があった。

天神とか海が好きらしい。
海って海の中道かな。

うれしかった。
今でも福岡のこと好きでいてくれるんやね・・・
「福岡」、この二文字を載せただけで定価400円以上の価値はあるぞ、月刊グラン!
隣でアルバイトの女の子が本を並べてなかったらナミダこぼしとったね。

今スカパーでグランパス対フロンターレを放送している。
ベストイレブンに選ばれた増川の雄姿を目に焼き付けたい。

(バカチン選定だけど)J1での初めてのベストイレブン、
増川おめでとう!

代表まで行けよ。

雁ノ巣、無事かな?

黒崎井筒屋5Fのラルフローレン、ここでしか洋服買わん。
店員さん、友達。

ラルフローレンはタグがシルバー&ネイビー。←アビスパカラー。
それだけで僕のお気に入り。

ここはみんな親切で感じの良い人ばかり。
僕がここ以外で着るものを買うのはアビスパのレプリカだけ。
2年間くらいそう。

この時期になると自分だけのオリジナルポロシャツを作りませんか?のDMがやってくる。
ポロシャツの色とPPマークの組み合わせを選んでオリジナルのポロシャツを作れる。

今年は「メトロパープル」という限りなく藍色に近い色を勧められた。
すぐにノー・サンキュー。
パープルっていう響きが気に入らん。
パープルとか絶対に着らん。
他チームのカラーの服を着るとか考えられん。
特にパープルだけは絶対に考えられん。
かっこ悪い。

イエローはどうですか?

いや黄色もいらん。
J1にあがってレイソル倒すまで黄色も着らん。
黄色と黒とか見るだけで腹立つ。

僕の着る服はだいたい茶系か青系。
でもこれでいいのだ。
紺が一番かっこいい。
ネイビーが一番。
今年もネイビーのポロシャツを頼んだ。
ネイビーに濃いグリーンのPPマーク。

ネイビーが一番!シルバーが二番!
福岡最高!

今日の地震、志賀島近くが震源だった。
雁ノ巣、無事かな?
雁ノ巣、大丈夫かな?
それがものすごく心配。

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プロフィール

オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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