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全力の柳楽愛に悔い無し!

アビスパ最後のリーグ戦だったからナギが試合に出れる状況にしたかった。

アビスパが勝ってる状況にしないとナギは出れないって最初からわかってた。

先制された時に2点取ってリードしないとナギを出せないと思った。
前半はひどい内容で、2点取るのはきついと思ったけど絶対にナギを試合に出せる状況にしたかった。

全てを柳楽のために。

僕の全力を出し切ろうと思った。

ノリが同点ゴールを決めた時はうるっと来たが「まだまだ」だった。
久藤が逆転ゴールを決めた時は、「これでナギを出せる!」と思って涙がこぼれた。

2-1になって、ナギが出てくると思った。
3人目が準備しているのが遠目に見えてナギだと思った。

ゲーフラをあげようと準備した。
僕の柳楽愛を爆発させようと思った。

3人目がピッチに入ってどんどんこっちの方にやって来て
前目のポジションを取ったときに
3人目は英也で
ナギは試合に出れないことを悟った。


正直、心が折れた。

なんでだよ。
なんでナギじゃないんだよって。

ナギを試合に出してあげられなかったと思うと悔しくて悔しくて…

でもアビスパが2位になる為に3点目を取りに行ったからしょうがねえんだと切り替えた。
今は3点目を取るために全力でアビスパをサポートしようと声を出した。


試合は2-1のままで終わった。
そして甲府はドローで終わり、アビスパは2位になれなかった。


試合後、サポーターのところに選手がやって来た。
ナギはこっちに来る前からもう泣いていた。
サポーターの方も見れなくて、泣いていた。

その姿を見て僕も泣いた。
嗚咽が止まらなかった。

ナギを笑顔で送り出してあげたかったのにそれが出来なくて悔しくて涙が止まらなかった。

ナギを試合に出してあげられなかった…
僕は全力を出せたけど、ナギはピッチに立つことさえ出来なかった。
短い時間でも構わなかった。
最後にアビスパのユニフォームを身にまとった柳楽智和に全力を出させたかった。
それだけだったのに・・・


オブリの子が何も言わず、泣いてる僕の肩をぽんって肩を叩いてくれた。

ノリオさんは何も言わず横にいてくれた。

違う場所で応援していた嫁さんと娘のところに戻ったら
嫁さんの目も真っ赤だった。



昨日は試合前にウルトラのつどいがあって、
僕も娘を肩車しながら参加した。
今日は全力で行こうと思ってたから最初からでかい声出してたら
「柳楽といえばオーちゃんだから…」って
ケーちゃんが柳楽コールとナギのチャントのリードを取らせてくれた。
それも2回。
1回目は音程外しまくりでめちゃくちゃ恥ずかしかった(笑)
音痴なのがみんなにばれた(笑)。

ウルトラのつどいは本当に楽しくて
アビスパっていいな
アビスパサポーターで良かったな
ってつくづく思った。

ナギがアビスパの選手じゃなくなったら
もうアビスパ応援できるかどうかわからないって思ってた。
ナギに付いていこうと決めてたから。
ここ数年、柳楽愛>アビスパ愛だったから。

でもウルトラのつどいで、でかい声で歌ってる時
「おれアビスパ福岡サポーターやめられないよ…」ってわかった。
アビスパは楽しいもん。

そして…
山本圭吾という男の優しさに心から感謝した。
悔しい一日だったけど、いい想い出になった。



今日後ソシオ納会に出席した嫁さんが
ナギが書いてくれた色紙をお土産に持って帰ってきた。
僕宛てにメッセージをってお願いしたら

「成長する!!」

って書いてくれていた。

それを見て本当に切り替えることが出来た。

ナギありがとう!
ナギの成長する姿、楽しみにしてるよ。

僕はアビスパがクラブとして成長するようにがんばろうと決めた。
またいつかアビスパに戻って来たいって言ってくれたナギのために。
ナギの愛したアビスパを守ろうと決めた。


これまでの7年間「成長する」ナギを見続けて来た。

そしてこれからも「成長する!!」ナギを見続ける。

ナギ、おれ頑張るよ。

ナギもがんばれよ。


7年間の柳楽愛に悔い無し!

全力の柳楽愛に悔い無し!

そしてオータ家の柳楽愛はずーーーっと続く!

きょうの一曲!ELLEGARDEN 『No.13』

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柳楽愛

2004年の1月、雁の巣。
初めて話したときから「この子いいいな」と思った。
まだ高3の柳楽智和くん。
今でもはっきり覚えてる。
今よりもちょっとふっくらして髪もツンツンしてた。
愛想も良かった(笑)。

いつの間にか、柳楽くんからナギに呼び名が変わってた。
雁の巣に行ってナギと話す。
その時間、空間が大好きだった。

色んな想い出がある。
悔しいことや楽しいこと。

本当に僕はナギが好きだった。
そしてこれからもナギを好きでいるんだ。

着るユニフォームは違ってしまうかもしれないけど
ずっと柳楽智和を追っかけたい。



ナギは本当にアビスパが好きだった。
だから僕はナギが大好きだった。

ナギがアビスパに入ってくれて本当に良かった。
だってそうじゃなかったら僕はナギと出会えなかったから。

ナギは
まっすぐで
熱くて
激しくて
そして優しい男だ。
柳楽はとっても優しいんだ。

ナギのことをよく知らないアビスパサポーターに知ってて欲しい。
ナギはとってもいいやつなんだ。
ナギはアビスパのこと、アビスパサポーターのことが大好きなんだ。


神戸との入れ替え戦。
試合後にナギが控え室に一人で殴り込んだ。
「あの時、おれどうなってもいいやって思ったんですよ」
とナギはそのときの気持ちを教えてくれた。

みんなの怒りを一人で背負いこんだ。
あれは若さゆえの暴走じゃない。
ナギのアビスパ愛が爆発しただけ。
そう言ってくれたナギを、僕はこいつだけはずっと守ろうと決めた。


あれから、ずっと柳楽を守ろうと思ってた。
どんなことがあっても柳楽の味方でいようと思ってた。

柳楽をずっと信じてた。
ずっと柳楽を見てた。
僕は柳楽の味方だった。

そう自信を持って言える。

ナギのこと好きでよかった。
心からそう思ってる。


明日はナギと出会ってからの7年間の中で一番大事な試合だ。
最愛の選手を、笑顔で、勝って送り出したい。

最高の柳楽愛を・・・
これまでと同じように。

久藤ちゃん

久藤ちゃんは僕の中ではアビスパ史上最高のミッドフィールダーであり、真のリーダーだった。

久藤ちゃん、長いプロ生活のラストをアビスパで迎えてくれてありがとう。
本当におつかれさまでした。

2006年にアビスパに戻ってきてくれて
J1残留のために布さんと2人でチーム、サポーターを引っ張ってくれた。
J2に降格しても残ってくれて、アビスパの一番つらかった時期を支えてくれた。

J1での残留争いやJ2に降格してから去年までの暗くて厳しくて辛い時期、
久藤ちゃんの日記に込められた熱いメッセージを読んで、何度涙を流したことか…

ゲームの流れを見極める力、
緩急を付けたパス、
がっつり行くタックル、
落ち着きのあるプレー、
そして誰よりも熱く抗議する姿が好きだった。

去年までのアビスパは久藤ちゃんがいるといないとで全くの別チームになっていた。
それが今年久藤ちゃんがいなくても大丈夫だと言えるチームにまで成長した。
久藤ちゃんも「おれがいなくてもこいつらなら大丈夫」って引退を決めたんじゃないかな。

苦しい時期に久藤ちゃんがリーダーとして引っ張っていってくれたからこそ、
今この喜びの季節を迎えられた。

「ありがとう、久藤ちゃん」

昇格は決めた。
今日は、久藤ちゃんのために絶対に勝ちたい。


「最強☆アビスパ福岡☆最高」

再びJ2に降格してからは辛いこと、苦しいことの連続だったけど
今年は最高に楽しい!


アビスパが大好きなのに「最低★アビスパ福岡★最悪」と書いたこともあった。
あの時は悔し涙だった。

でも今年の篠田アビスパは「最強☆アビスパ福岡☆最高」だった。
最後まであきらめない、全員がハードワークする素晴らしいチームになった。
今は嬉しくて涙がこぼれる。
今のアビスパ、本当にかっこいいもん。
みんなが大好きだったアビスパ福岡に戻ったもんな。


2005年のときとは比べ物にならないくらい嬉しい!
ありがとう、ミスターアビスパ。

空港での挨拶で、篠さんがぐっと詰まったときにみんなが「しのだー!」って叫んだ。
「かんとくー!」じゃなくて「しのだー!」って呼び捨てだった。
僕もそのうちの一人。
気合入れて「しのだー!」って叫んだ。
みんな篠田選手の頃から知ってるからね。
クラブ生え抜きの監督がJ1に復帰させてくれた。
なんて理想的な昇格なんだろう。
感謝の言葉以外出てこない。


そして…
ありがとう、大塚社長!
アビスパサポーターのみんなが社長を尊敬し愛しているよ。
そして誇りに思っている。
おれたちの社長、本当にありがとう!

J1復帰記念Tシャツは「Thank You all in Fukuoka」のロゴだと思うけど
多くのサポーターの気持ちは「Thank You Otsuka!」だよ。
アビスパを変えてくれて、本当にありがとうございます。


23日の朝は眠れずに、AM3時頃から、この4年間をずーっと振り返っていた。
アビスパが今日昇格するかもと思うと興奮して眠れなかった、

ナギがヴェルディ戦でディエゴを押さえ込んだシーンとか
セレッソ戦での初ゴールとかやっぱりナギのことが一番先に浮かんだ。
やっぱりナギが一番すきだなぁ。

この4年間ずっと、負けてないのに降格させられた神戸戦の怒りを忘れないでいようと思い続けた。
あの夜の怒った柳楽智和の顔を。


オールコートでマンマークをやってた頃は試合を見るのが辛かった。
監督の無能さのせいで選手達がどんどん疲労していくのが辛かった。

フロントに抗議して拍手だけで応援した試合もあった。
みんな必死で拍手した。
拍手に魂を込めていた。
あのときのレベスタは最高に哀しくてそしてアビスパ愛に包まれていた。

そんなことを考えていたら涙がこぼれて、枕が濡れて、
「もう過去のことになったんだなぁ」と「懐かしがっていいんだな」と思ったら
またまた涙が出てきて…


耐えて、耐えて、耐えて、
そして今年、何度も何度も劇的に勝利するアビスパを見ることが出来た。

昇格を確実にした今ほっとしている。
今度のJ2は長かったぜ。


「最低★アビスパ福岡★最悪」ってタイトルを使ったとき
J1に復帰したときは絶対このタイトルにしようと決めていた。

心から誇りに思える、たった一つのチームのために

「最強☆アビスパ福岡☆最高」

僕の元に戻ってきた。

大好きです アビスパ福岡。

ベスト・パフォーマンス賞

僕を知らない人は「あの人なんでフェアプレーフラッグをもらうくらいであんなに嬉しそうなんやろ?」と思ったに違いない。

「お父さんはおチビちゃんがベストパフォーマンス賞に選ばれたのがうれしかったのね」と思った人もいるかもしれないが、それは無い。
やつはあんな顔をしているがモンスターだ。
はにかみながら笑うが心の奥底では恐ろしいことを考えている。
叱られた後に僕の膝に座っておしっこを漏らす。(確信犯)
最大のいたずらが「おしっこを漏らす」の3歳女児だ。
昨日も朝から「トイレでうんちの練習しなさい!」「いやだ!おむつでうんちする!」のバトルを繰り広げたばかり。

娘をベストパフォーマンス賞に選んでくれた人は
「あのメガネのお父さんがあんなに喜んでくれるのなら、この親子にあげて良かった」
と思ってくれたに違いない。
それくらい喜んだ自負はある。


ナギが久しぶりのスタメン。相手は因縁の柏だ。
ベストパフォーマンス賞をガチで狙おうと朝から策を巡らせた。
なんせ起きたの4時半だし。

嫁が鳥栖戦の前に娘用のエータくんゲーフラを作ってくれた。
小道具オッケー!
娘が「髪の毛結ばん」とわがままを言うのも嫁が「アビスパシュシュで結ぶとかわいいよ、かっこいいよ」と説得した。
ユニフォーム(13番)を「着らん!」とごねるのを
「今日は来なさい!ナギが出るから着なさい。大事な試合だから来なさい!ナギサポーターなら着なさい」と僕が説き伏せた。
座る場所はSAど真ん中。
さあ映してください、カメラさん!

カメラさんが僕達を映す。
ゲーフラを持つ娘の横でちっちゃいアビスパフラッグを振る僕(最高の作り笑顔)。

派手なアクションでアピールする小学生男子たちとのガチバトルを制しオータ家は勝利した。
ガチで狙ってそして獲った。
この勝利に僕は「今日はおれの日で、アビスパは絶対に勝つ!」と思った。


僕はナギがスタメンで出た試合のフェアプレーフラッグが欲しかったんや!
ナギのサインがあるのと無いのでは大違いなんや!

アビスパがJ2最強レイソルに勝つと信じてたからフェアプレーフラッグが欲しかった。
勝ちたかったんや!(坂東英二風)


しかし完敗。
アビスパは完敗だったが、逆にいい記念になる。
この悔しさを忘れることは絶対にないから。
完敗だったが、試合後に何度もサポーターたちが声を張り上げたアビスパ福岡コールは最高だった。
アビスパサポーターで良かったなと思えた。
残り10試合に向けて気持ちがぐっと引きしまった。


ネルシーニョはすごい監督だ。
敵将ながら尊敬している。
布さんがネルシーニョの誘いを受けたのも納得できる。
あの人の近くにいることで布さんも指 導者として成長することは間違いない。
(絶対帰って来てね)

好調だったアビスパに対し11人だけで勝ってしまった。
柏レイソル最強。素直にそう思う。
レアンドロ・ドミンゲス最強。素晴らしい選手だ。


娘がせかすので家に帰って早速でっかい旗をひろげてみた。
なぜかいっぱいサインがある。
あれれ、これはエータくんのサイン、そして宮路くんのもある。
ラッキー!
ということはベンチ入りメンバー全員これまでもサインしていたの???
スタメンだけがサインをしていると思い込んでいたのでちょっと拍子抜けしてしまった。
これまで何試合もナギのベンチ入りはあったじゃないか。
なんだなんだ、と。


そして…
部屋いっぱいに広がったフェアプレーフラッグの上を
うちのモンスターがキャーキャー笑いながら走り回る。

ナギのところは踏んじゃダメ!
アビスパのところは踏んじゃダメ!と叱る僕であった。


ベストパフォーマンス賞に選んでくれたスタッフの方、ノブリュウどうもありがとうございました。
大切にします!

時は来た!

「時は来た!(by橋本真也)」

2004年の入れ替え戦以来の博多の森でのレイソル戦。
あれから6年経って、博多の森はレベスタに名前が変わり
アビスパは1回J1にあがったが一年でJ2に降格してしまった。
そして今、長い長い低迷時期を乗り越えようとしている。

ようやく訪れたホームでのリベンジのチャンス。

個人的にナギ、ユースケ、ゴリの入れ替え戦を知っている生え抜き3人に期待している。
ユースケは今年のアウェイでの対戦の際の悔しさをレイソル相手に爆発させてくれるだろう。
僕の一番好きな選手、ナギもきっとやってくれると信じている。
ゴリ、今日も完封してくれ!
レイソル戦が現役生活最後の試合になった篠田監督もあのときの悔しさを知る一人。
最高の采配を見せて欲しい。
狙うは「勝利」の2文字のみ。

J2で一番強いチームとの対戦に興奮して、今朝起きたの4時半。
だいたい大事な試合とかナギが出る試合のときは起床時間こんなもん。
今日がジェフ戦に続く最大の見せ場だ。
やっと訪れたナギのチャンスに興奮して
眠れずに今に至る。
眠れないので…
鳥栖スタでマッシモジュニアとイナズマイレブンで対戦し
2連敗したのが悔しくて布団の中で延々とレベル上げしてしまった。
一日DS一時間の制限のある小学生に30代の勝負に賭ける意地を次の機会に見せ付けてやろうと思う。
ジュニア、メガネの人、結構レベル上げちゃったぞ。くふふ。

「破壊無くして創造なし!(by橋本真也)」
勝ち続ける今のアビスパを見ていると、去年までのどん底状態も懐かしくさえ思える。
今年のアビスパは楽しい試合が多い。
ジェフ戦はそのクライマックスだった。
今日はあの盛り上がりを越える試合でレイソルを倒せたら言うことなし。
選手もサポーターも一丸となってレイソルを倒す!

昨日はお風呂で娘にアビスパのチャントの特訓だった。
源気のチャントを伝授した。マチのはまだ難しいみたい。

2003年の後半戦、林とベンチーニョのコンビで勝ちまくったあの時や、
2004年仙台から始まり山形を最終戦で破り入れ替え戦枠を勝ち取るまでの8連勝を飾ったあの時と同じく
今は負ける気がしない。

そして、その「負ける気がしない」をストップさせられたレイソル相手に今日ホームレベスタで雪辱するのだ。
みんなでレイソルを倒そう!

さあ出陣!なのだ。

再会

岐阜戦の日に、控え組のみんなの練習を見るために娘と2人で雁の巣に行った。
今年は選手数が少ない上に7人までベンチ入り出来るので、
ホームでの試合の日は練習に参加できる選手数が少ない。
さらに寂しいことに今年はアビスパの練習を見に来る人も少ない。
ちびっ子サポーター(2才8ヶ月)の声援で少しでも選手達が頑張ってくれたらいいなと思って。

だいたい2週間に1回は雁の巣に行っているので僕の娘はかなりの雁の巣好きだ。
以前いつもアビスパの練習ばかり見に連れて行ってるので申し訳ないと思って
雁の巣を通り越してマリンワールドへ行こうとしたら
「雁の巣がいいー!雁の巣に行きたーい!」と号泣されたことがある。

僕がナギが大好きなので当然娘もナギが大好きだ。

ナギは別格としてエータくんも大好きだ。
ナギとエータくんとは恥ずかしがらずにお話できるらしい。
宮路くんとヒサシ、ジャンボ、神山も好きみたいだ。
親の好きな選手を好きになるみたい。

話を元に戻して…
日曜の朝の雁の巣に
先客が2人。
一人は森下さん。

もう一人の男の人は…
でかいな。
ジャージを着てるな。
こっちを見て笑ったぞ。

太田恵介だった。

おぉぉ!と一気にテンションがあがった。
娘よ、急げ。三輪車をこげ!
太田コーチが雁の巣に来てるぞ!

太田に会えるなんて雁の巣に来た甲斐があったなぁ。

福大の選手3人をアビスパの練習に参加させるために連れてきてくれたらしい。

娘は長崎時代に2回会った事があるし、
僕が24番のユニフォームを見せて
パパの特に好きな選手は江口、太田、ナギなんだよと教えているので知っている。
バーモバモバモの歌も歌えるのに、本人の前では歌えなかったのがちょっと残念。

太田と久しぶりに話した。
隣に座ってアビスパの練習を見ていた。
雁の巣に太田(恵介)、オータ(僕)、オータ娘。

僕が「末吉くんはいい選手やね」と言うと
「末吉はいいですよ!」と言っていた。
八幡西区出身でハートもいい。僕も末吉くんを応援してます。

「ちょくちょく雁の巣に来ますから」と言ってくれていたのでまた会えるかな。
今の僕の携帯の待ち受けは「太田コーチと娘」の2ショットだ。



娘、歌う。


ナギ、誕生日おめでとう!(昨日)

昨日10月17日は、オータ家のヒーロー、ナギの誕生日。
ということで昨日は雁の巣へ娘と二人で出かけた。

僕がドラクエにうつつを抜かして更新をさぼっている間に、うちの娘は二才になり、
三号線を車で走っていると新宮あたりで「パパ、がんのす(に行くと)?」と言うようになった。

ごっこ遊びが出来るようになり、父親をそれに付き合わせる(無理やり)。
今は「がんのすごっこ」が流行。
(パパがうんてんしてがんのすへ行き、れんしゅー(部屋の中をぐるぐる走る)して、ナギにサインをもらって帰る)

アビスパ好き。選手みんな好き。
特に好きな選手ランキングでは1位ナギ。2位エータくん。3位ジャンボと言ったところか。

先週、雁の巣パーティーに参加し、ナギといっしょに芋ほりが出来て娘は大感激。僕も。
「パパ、ナギがおいもひろってくれたー!」。
とたくさんの芋を食べ、プププーとおならを連発し、何度も僕に話す。エンドレス。


僕が娘にもうすぐナギの誕生日だよと教えると
「ナギにね、たんじょびおめでとー!って言うね」
「ナギにね、おいもおいしかったー!って言うね」
と言っていたが、本人を目の前にするとだんまりを決め込む。恥ずかしいみたい。

「家ではテレビで試合を見ながら、ナギの歌を歌ってるのにねぇ」と、僕がラーラーラーとナギの前で歌いだすと
娘もラーラーラー!と歌いだした。♪なぎらー!まで。
笑顔のナギ。

ママのお腹の中にいる頃から、ナギの前で僕の娘にナギの歌を歌わせようと、お腹に向かってラーラーラー♪と歌ったり柳楽コールしてきたが
ナギの誕生日に歌えるとは…。

でかした。
でかしたぞ、僕の娘。
お前はでっかい仕事をやり遂げたんだぞ。
お父さんが一番やってほしいことをやってくれた!

2才2ヶ月でナギの誕生日にラーラーラーおーなぎらー!を歌った僕の娘。

今は、「ジャンボの歌」と「たなかの歌」を練習中。

来年のナギの誕生日にはハッピーバースデーの歌を歌えるように育てよう。

篠田アビスパっていいな

水曜日、ナギがスタメン復帰したことを携帯サイトで知って仕事が終わって走って家に帰った。
娘よ~!今日は柳楽選手がスタメンに復帰したよ~!」

今シーズン初勝利。
完封勝利。
ナギがお父さんになってから初めての完封勝利。
次はホーム初勝利を頼んだぞ。

4試合目にして国立初勝利。
おまけに相手は松田栃木。

ジャンボ今季初ゴール。ジャンボが決めると盛り上がる。
ユタカの切り返しにみんなキュン!となったことだろう。

岡本英也、国立でJ初ゴール。すごいシュートだった。

全てが嬉しい。
勝つって嬉しいね。

おめでとう&ありがとう!ミスターアビスパ篠田善之。
スーツ姿がまぶしかったよ。


最近、僕の注目している選手は丹羽大輝だ。(柳楽は別格)
丹羽は本当に素晴らしい選手。
試合に出られないときも練習に取り組む姿勢がいいし、
サポーターに対する態度も好感が持てる。
(これはトールちゃんにも言える)
雁の巣で今年練習を見ていて何度「丹羽はいいね~」と言ったことか…
練習態度から全てを含めて「いい」。
僕はナギ好きでポジション的には丹羽はライバルだが
彼は本当にいい選手。
柳楽丹羽コンビが僕は好き。
お互いタイプが違うからいい。
声も出てカバーリングも出来て安定感のある丹羽がパートナーだったら
もっとナギも活きると常日頃思っているが
国立での試合では少しの時間だったがこの組み合わせが実現した。
2つのゴールが決まったシーンも嬉しかったが、丹羽が途中出場ながらも試合に出られたことも嬉しかった。
負けたけど水戸ちゃんとの試合でもがんばってたからな。
あの采配が僕としては大ヒット。

KING篠田はがんばってる人間なら必ず使ってくれる。
そう僕が思えた瞬間。

篠田アビスパはいいな。


先週砂場デビューを果たした娘にミッフィーのお砂場7点セットを買ってあげた。
4点セットと7点セットと両方売っていて娘に「どっちがいい?」と聞くと4点セットを指差したが、お父さんのプライドが7点セットを僕に選択させた。

お砂場セットの「じょうろ」を「じょうろヒサシ」と名付けた。
じょうろの使い方を説明するときに「お花にお水をあげてね」と言うと
娘がしきりに僕の鼻にじょうろの先をぶつけてくる。

「はな」違い。

お父さんをじょうろで叩いちゃだめだ。
「花には水を 人には親切を(柳楽智和)」

娘よ、うちでコップ栽培している「ネギら(ネギ)」にも水をかけてあげてね。

おとうさんはがんばったよ!

何年か経ったら2009年3月15日の草津戦は負けたという記録しか残らないかもしれない。
草津戦は決して良い試合ではなかった。
しかし、いつまでも忘れられない試合になる。

ナギがお父さんになって初めての試合。
退場したくない、2枚目のカードは絶対にもらいたくない状況でも厳しくいったのはどうしても勝ちたかったから。
そういうパパを誇りに思って欲しい。
僕はそういうナギが大好きだ。

退場は悔しかっただろうなあというのは痛いほど解かる。
頑張りすぎたわけでも気合が入りすぎたわけでもなく、
ただ絶対に勝ちたかっただけのことだ。

「退場」は恥ずかしくもかっこ悪くもない。

がんばって赤ちゃんを産んだお嫁さんや、赤ちゃんのために
「絶対勝ちたい」という気持ちが前面に出たプレーをしていた。
ナギらしい強いプレーもあったし、思い切ってドリブルで攻め上がってサイドからすばらしいクロスをあげた。
いつもより攻めあがる場面も多かった。

結果だけじゃ解からないことがある。

退場してしまったけど君のパパはかっこいいパパだ。

僕も娘が産まれ、お盆休み明けで出勤したとき
かなり気合を入れてがんばって仕事した。
「おれ、お父さん。仕事がんばろう」って。
次に出場する試合でもナギは絶対に勝ちたいというプレーを見せてくれるだろう。
赤ちゃんを抱っこして「パパ、勝ったよ」と一日でも早く自慢したいだろうから。


ナギんちも子守唄はうちと同じく♪らーらーらー、おー、なーぎーらーなのかな?

HOMENext ≫

プロフィール

オータ

  • Author:オータ
  • 好きな選手はエース江口、アビスパ太田、ナギ。
    江口と太田にはいつかアビスパに指導者として帰って来てもらいたいと心から願う毎日。

    J1に復帰できて最高にうれしい。
    2010篠田アビスパのみんな、どうもありがとう。

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